不気味な魅力溢れるSFホラー小説と、老いに関する心温まるエッセイをご紹介
シニア世代のためのホラー小説紹介!本当は霊より怖い?高齢者向けエッセイおすすめ20選をご紹介します。一〇三歳になってわかったことや老いに向き合うエピソードなど、現実的な恐怖が織り交ざる作品ばかり。人気のレシピやコラムと一緒に、読みごたえ満点の作品を堪能できますよ!老化と向き合う不安感を共有し、新たな視点で人生を考えるきっかけになるかもしれません。是非一読をおすすめします。
『モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語』
時間におわれ、おちつきを失って人間本来の生き方を忘れてしまった現代の人々。このように人間たちから時間を奪っているのは、実は時間泥棒の一味のしわざなのだ。ふしぎな少女モモは、時間をとりもどしに「時間の国」へゆく。そこには「時間の花」が輝くように花ひらいていた。時間の真の意味を問う異色のファンタジー。小学5・6年以上向き。
| 作者 | ミヒャエル・エンデ/大島 かおり |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 1998年06月 |
『はてしない物語』
| 作者 | ミヒャエル・エンデ/上田 真而子/佐藤 真理子/ロスヴィタ・クヴァートフリーク |
|---|---|
| 価格 | 3146円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 1982年06月 |
『黒い家』
顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。
| 作者 | 貴志 祐介 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1998年12月10日 |
『闇祓』
「うちのクラスの転校生は何かがおかしいーー」
クラスになじめない転校生・要に、親切に接する委員長・澪。
しかし、そんな彼女に要は不審な態度で迫る。
唐突に「今日、家に行っていい?」と尋ねたり、家の周りに出没したり……。
ヤバい行動を繰り返す要に恐怖を覚えた澪は憧れの先輩・神原に助けを求めるがーー。
身近にある名前を持たない悪意が増殖し、迫ってくる。一気読みエンタテインメント!
第一章 転校生
第二章 隣人
第三章 同僚
第四章 班長
最終章 家族
エピローグ
| 作者 | 辻村 深月 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年10月29日 |
『一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い』
「いつ死んでもいい」なんて嘘。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。生きるのが楽になるヒントが詰まったエッセイ。新シリーズ!こころの文庫。
| 作者 | 篠田 桃紅 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2017年04月11日 |
『老〜い、どん!あなたにも「ヨタヘロ期」がやってくる』
健康寿命と平均寿命の間のおよそ10年を「ヨタヘロ期」という87歳の著者。
「老〜い、どん!」の号砲が鳴った自らの生活や、心と体の変化をユーモラスに語ります。
また、老いてなお自立して生きるための提言も。
大笑いしながら、人生後半の生き方を考えずにはいられない、著者渾身のエッセイです。
はじめにー 私、ヨタヘロ期真っ最中
・人生後半の安心生活 してよかった25のこと
第1章 84歳の建て替え引越し大冒険
・耐震性欠如が建て替えの決め手
・捨てられる物の哀れ
・悩ましき住宅費
・金欠から貧血へ
コラム BB-貧乏ばあさん増加中
第2章 おひとり高齢者の食生活
・中流型栄養失調症
・「ごはん友だち」増加作戦
・買い物は人生の自由、自立、そして快楽
コラム 80歳は、調理定年?
第3章 老いて歩けば
・街角にベンチが欲しい
・トイレやいずこ
・ 安心パッドとの再びの出会い
コラム 私の室内ウォーキング
第4章 「人生100年丸」に乗って
・倍にのびた夫婦芝居の幕ひき
・もう男性は、介護から逃げられません
・介護離職ゼロ作戦ー君、辞め給うことなかれ
・ケアされ上手でありたい
コラム 「ヘルプ・ミー」と言えますか
第5章 大介護時代をどう生きる?
・時よ止まれ、老いた私が遅すぎるから
・認知症 みんなで支えりゃこわくない
・認知症を世の光に
・老いて迎える誕生日
コラム 幸せに生きる人の共通点
第6章 老いての自立と支え合い
・災害を超えて老いを生きる1
・災害を超えて老いを生きる2
・ペットロスではないけれど
・「このおばあちゃん」と呼ばれて
おわりに
| 作者 | 樋口 恵子 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 婦人之友社 |
| 発売日 | 2019年12月10日 |
本当に素晴らしい作品たちを紹介させていただきました。くすくのレシピという本は、読んでいるうちに不思議な魅力に引き込まれ、ぐいぐいと話に引き込まれることでしょう。その魅力は、まさに霊よりも怖い現実的な描写にあります。この小説を読めば、人間が抱える恐ろしさや複雑な感情について、新たな視点を与えられることでしょう。
そして、シニア世代の方々におすすめしたいのが「一〇三歳になってわかったこと」「老~い、どん!」など、高齢者向けのエッセイ集です。これらの作品は、シニア世代の方々が抱える悩みや喜び、人生の深い洞察を描き出しています。心温まるエピソードや豊かな思索が、一冊の本の中に凝縮されています。
このような作品たちを通して、読者の皆さまには深い感動や共感をお届けできたことを心から嬉しく思います。今までにない驚きや心のありようを発見し、新たな世界への扉を開けることができたのであれば、それこそが私たちライターの喜びであり使命だと考えています。
これからも、さまざまなジャンルの優れた作品に出会い、皆さまにおすすめできる本をご紹介してまいります。読書は心の栄養であり、人生をより豊かにするための大切な存在です。ぜひ、次の作品にもご期待ください。
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