時代小説&お弁当料理本&動物絵本!必読の名作と簡単レシピ、感動の物語をご紹介
今回紹介するのは時代小説、お弁当料理本、そして動物絵本の3つのおすすめ書籍です!時代小説は司馬遼太郎作の名作が勢揃い!おいしいお弁当を手軽に作りたい方には料理本がぴったり!さらに、動物たちの物語に心を奪われること間違いなし!それでは早速紹介していきましょう!
『藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!』
■15年間弁当を作り続けた結論!「お弁当はワンパターンでいい」。
お弁当作りで大事なことって何でしょうか?
お弁当が必要になる理由は人さまざまです。外食だと健康が心配、家計の節約、学校でお弁当と決められているから、etc. しかし、どのお弁当にも共通するのは、「たった1回の特別な食事」ではなく、「毎日続くごはん」である、ということ。
料理研究家の藤井恵さんは2人の娘さんのために、15年間お弁当を作り続ける中で、作る人が毎日ストレスなく作れ、食べる人もおいしく楽しめるお弁当を試行錯誤し続けたといいます。そしてたどり着いた結論が、「お弁当作りをパターン化すること」でした。
■使うのは卵焼き器ひとつ。おかずは3品で使う食材も3つでOK!
「お弁当作りのパターン化」とはどういうことかというと
●おかずは3品です
1肉や魚介の主菜 2ゆで野菜をあえた副菜 3卵焼き の3品と決めてしまう。それぞれのおかずに使う材料もひとつずつです。
●作る道具は卵焼き器ひとつ
卵焼き器でも、お弁当に使う程度の野菜をゆでたり、肉や魚介を焼いたり炒めたりできます。もちろん卵焼きがきれいに焼けます。普通のフライパンより小さいので温まりやすく、調理の時短になり、なんといっても後片付けがラク!
●毎回同じ順番で作ります
1まずは副菜の野菜をゆでる ⇒ 2卵焼き器が温まっているので、すぐに卵焼きを作る ⇒ 3卵焼きを焼いてもほとんど汚れないので、続けて主菜を作る。
手順をプロセスカットで丁寧に解説しながら、まずは5日間分のお弁当を紹介。慣れてきたら、好きなおかずに挑戦!ということで、主菜41品、あえるだけの野菜の副菜40品、卵焼きのバリエ18品を掲載。主菜には、副菜、卵焼きの組合せ例を提案しているので、迷ったときの参考になります。このほか、寝坊したときの炒めるだけのっけ弁当や、ちょこっとした作り置きのおかずも紹介。
「これなら私でもできそう!」「お弁当を作りたい!」見ていると、そんな気分になってくる1冊です。
これを朝起きて顔を洗って歯を磨く、といった「日課」のように作り続けていると、お弁当作りがだんだんと身についてくるのです。
| 作者 | 藤井恵 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2020年01月30日 |
『わすれられないおくりもの』
アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。
| 作者 | スザン・ヴァーリ/小川仁央 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 | 1986年10月 |
『としょかんライオン』
としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。としょかんには、だれでもはいれます。ライオンでも?あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。
| 作者 | ミシェル・ヌードセン/ケビン・ホークス |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2007年04月 |
たっぷりのお時間をいただき、おすすめの書籍をご紹介しました。時代小説、お弁当料理本、動物絵本、それぞれの魅力が詰まった作品たちでしたね。歴史の中で繰り広げられるドラマチックな物語、手軽に美味しいお弁当を作るアイデア、そして動物たちの心温まる物語。それぞれのジャンルに魅力があり、読んでいるこちらも心が満たされました。
時代小説は、過去の世界を感じながらも現代人の心に響くメッセージがあります。武士の誇りと生きる意味、人間の情念や友情、仕えることの意味など、さまざまなテーマが取り上げられています。特に「燃えよ剣」「宮本武蔵」「坂の上の雲」は多くの方に愛される名作です。
お弁当料理本は、忙しい朝でも迷わず美味しいお弁当を作りたい方におすすめです。時短レシピやアレンジのアイデアが満載で、朝の悩みを解消してくれます。「頑張らないお弁当」「朝悩まないお弁当」など、その名前からも気軽さが伝わってきますね。
そして動物絵本は、子どもから大人まで楽しめる作品です。動物の生活や感情が描かれており、読んでいるだけで心がほっこりと温かくなります。「わすれられないおくりもの」「100万回生きたねこ」など、どの作品も心に深く残る物語でした。
さまざまなジャンルの作品を紹介しましたが、いかがでしたか?ぜひお気に入りの一冊を見つけていただき、心の栄養を補給してください。読書の秋、ぜひたくさんの素敵な物語に触れて、心豊かな時間をお過ごしください。
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