ホラー小説おすすめ10選〜オセアニア昔話からリエゾンシリーズまで幅広く紹介

オセアニアの昔話を楽しむなら、この絵本4選をチェック!怖いけどハマるホラー小説もおすすめ。リエゾンシリーズもお薦めだよ。どれも面白い作品ばかり。
『色とりどりの鳥 オーストラリア アボリジナルのおはなし』
オーストラリアのアボリジナル(アボリジニ)の人々に語り継がれてきた物語で、むかし、すべての鳥の羽は真っ黒だった。ケガをした鳩を、仲良しの鳥たちが励ましていると、鳩の傷口から噴き出た液体が鳥たちにかかり、現在の色とりどりの羽の色になったが、そこにいなかった意地悪なカラスの羽は今も黒いまま、というお話。
| 作者 | ほそえ さちよ/たけがみ たえ |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 玉川大学出版部 |
| 発売日 | 2021年04月14日 |
『リエゾン -こどものこころ診療所ー 1-10巻セット』
現代日本の痛みを描く医療漫画の新機軸! この児童精神科医は、発達障害を凸凹と呼ぶ。あなたの凸凹にハマる生き方が必ずある。/日本で発達障害と診断されている人はおよそ48万人。そして、子どもの10人に1人は、何らかの障害を抱えているとされる現代。人知れず学校や家庭でトラブルを抱え、孤独や苦痛に耐えながら生きる人たちがいる。児童精神科医は、そんな親と子に向き合い続ける。第1巻は「でこぼこ研修医のカルテ」「金の卵」「学校に行けない子ども」の3編を収録。
| 作者 | ヨンチャン/竹村 優作 |
|---|---|
| 価格 | 7161円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年11月 |
『リエゾンーこどものこころ診療所ー 凸凹のためのおとなのこころがまえ』
累計120万部を突破した人気漫画『リエゾンーこどものこころ診療所ー』各話で取り上げられている診療例のほか、著者の現場での経験から実例を交えながら、症例や発症の実際をやさしく解説する心療の入門ガイド。漫画監修を務める著者が、はじめて自分の子どもに不安を抱えたり、すでにさまざまな症状に悩んでいる親世代に向けて、時に優しく、時に厳しく語りかけます。
[主な内容(予定)]
第1章 凸凹のためのこころがまえ1
・凸凹の意味
・ASD、ADHD、SLD
・グレーゾーン
・自分から「障害者」にならない ほか
第2章 凸凹の子育て
・子育てのコア〜思考の軸〜
・凸凹に気付くきっかけ
・アンガーマネジメント
・自分のセンサーを信じる
・凸凹の性教育 ほか
第3章 凸凹と学校・社会
・学校とのつきあい方
・不登校のこころがまえ
・中学・高校受験のこころがまえ ほか
第4章 凸凹のためのこころがまえ2
・大切なのは、ハウツーではなく子どもへのまなざし
・まずは行動から
・大切なのは親のコンディション ほか
| 作者 | 三木 崇弘/ヨンチャン/竹村 優作 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年01月23日 |
オセアニアの昔話や面白いホラー小説など、さまざまな作品を紹介してきましたが、いかがだっただろうか。それぞれの作品には、独自の世界観や魅力が詰まっている。読者の皆さんも、ぜひその魅力に触れてみてほしい。恐怖や興奮、そして感動が待っているかもしれない。本を開くその瞬間、新しい冒険が始まる。どんな世界が広がっているのか、楽しみにしていただきたい。本を読むことで、日常を忘れて物語の世界に没頭する時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときだ。新たな作品に出会えることを楽しみにしている。それでは、次の読書の旅を始めよう。
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