過去へのループと歴史の物語、そしてふくろうの絵本をご紹介
大切な人を守るため、過去に戻る「ループ」漫画作品10選、戦国時代の大名から豊臣・徳川政権の歴史に関する作品、そして可愛らしいふくろうの絵本。今回は、さまざまなテーマに彩られた興味深い記事をお届けします。さぁ、過去の舞台へとタイムトリップしましょう!
『僕だけがいない街(1)』
毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。
| 作者 | 三部 けい |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年01月 |
『暴かれた伊達政宗「幕府転覆計画」 ヴァティカン機密文書館史料による結論』
戦国の英雄として有名な伊達政宗。彼は、徳川の世になっても、天下取りの野望を捨てず、家臣・支倉常長をヨーロッパに派遣し、ローマ法王の援助を得て、幕府を転覆しようとしたーーこういう話は昔からあったのですが、定説ではありませんでした。
ところが、これは事実だったのです!!
ヴァティカン機密文書館庁には、カソリック教会にかかわる2000年間の秘密史料が厳重に保管されていますが、その中に、政宗が「カソリック王」に叙任されることを願い出た証拠が、ちゃんと残っていたのです。
では、なぜ、その野望は実現しなかったのか?
歴史好きはご存知のように、政宗は講談などで描かれる豪快な人物なのではなく、じつに細心、もっといえば臆病極まりない男でした。失敗したときに、どうやって言い逃れるかを考えてからではないと行動しないタイプだったのです。
この遣欧使節でも、幕府にバレたときの対応を周到に考えました。自分自身は洗礼を受けず、いざとなったら腹を切らせるため、下級の家臣を遣わしてローマ法王を丸め込もうとしたのです。でも、そんなのうまくいくはずありません。 ローマ法王庁から、「カソリック王にしてくれ、と言いながら、本人がキリシタンじゃないのは、おかしいんじゃないの?」とツッコまれ、支倉たちも、「まー、そーですが、心の中では信仰はあると思うんですよね〜」などと、苦しい弁明につとめますが、結局、ローマの返事はノー。政宗の野望は潰えたのです。
筆者は中世のスペイン語、ポルトガル語、スペイン語、ラテン語に精通し、原史料を精緻に翻訳して、この結論にたどり着きました。
戦国ブームの中でも、もっとも人気の高い伊達政宗の人間像ががらっと変わる、画期的な新書です。
| 作者 | 大泉 光一 |
|---|---|
| 価格 | 803円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年09月20日 |
『しあわせなふくろう : オランダ民話』
| 作者 | Hoijtema,T.van Piatti,Celestino,1922- 大塚,勇三,1921-2018 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 |
ループ漫画作品をご紹介しましたが、過去に戻って大切な人を守るというテーマは、私たちの共通の願いではないでしょうか。時を超えて愛する人を守りたい、戦国時代に駆け抜けたいという気持ちは、時代や場所を問わず大きな力を持っています。また、伊達政宗のように、歴史に縁のある人物について学ぶことは、私たち自身の歴史や子供たちへの教育にも役立つことでしょう。さらに、ふくろうの絵本は、可愛らしさと知識の両方を楽しむことができるコンテンツです。ふくろうが描かれた絵本を読むことで、子供たちが自然と生き物への興味を持つきっかけになることもあるでしょう。さまざまな作品をご紹介しましたが、これらの作品を読んでみることで、新しい発見や感動が待っているかもしれません。ぜひ、お手に取ってみてください。
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