ベンサム本と人気ギャグ漫画、姫路城ガイドブックおすすめ
今回は、多彩なジャンルから厳選したおすすめの本をご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!
『ベンサム』
何が正で,何が不正であるかを決める基準は,人によって道徳,常識,悟性,あるいは正義の法,自然法などとちがうが,ベンサムは「功利」こそ最も適切な基準であると説いた。そして彼は功利の原理によって,広く人間性にかかわる諸分野に考察を進め,幸福の概念を明白なものとし,「最大多数の最大幸福の原理」を確立した。
目次(内容と構成)
1 ベンサムの生涯
孤独な「哲学者」
波乱の青春
みのり多き時代
隠者の夕暮れ
2 ベンサムの思想
功利の原理
政治と教育
経済思想
アジアとベンサム
年譜
参考文献
さくいん
| 作者 | 山田 英世 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 清水書院 |
| 発売日 | 2014年09月01日 |
『怪物ベンサム 快楽主義者の予言した社会』
功利主義者、パノプチコン創案者。近代批判の中で忘却されたベンサム。しかし、この怪物の構想は現代にも生きている。死刑廃止、動物愛護、都市衛生、同性愛擁護、さらにはチューブによる社会通話システム、冷蔵庫…。人間を快感と欲望の中に配置し、自我の解体をも試みた男。一九世紀最大の奇人啓蒙思想家の社会設計図を解読し、その背景を解明する。
| 作者 | 土屋恵一郎 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2012年01月 |
『ベンサムとイングランド国制 国家・教会・世論』
フランス革命はジェレミー・ベンサムの社会認識と人間観を大きく揺るがした。ウィリアム・ブラックストンへの批判から始められた思索がたどりついた「立法の科学」と「自由な国家」構想。革命の動乱を契機に、ベンサムは、その構想が前提とする合理的な人間ー適切に功利計算ができる人間ーの存立を阻む様々な外的要因に関心を広げてゆく。人民による世論が決定的な意味を持つ民主政治において、アナーキーに陥ることのない「自由な国家」はいかにして可能なのか。本書は、ベンサムの思想が、フランス革命の衝撃を経てイングランド国制批判として展開していく過程を同時代の知的文脈と関連づけて考察する。イングランド国教会批判と議会改革論を経て『憲法典』に結実する、ベンサムの「自由な国家」の具体的構想が明らかにされる。一貫した哲学を持つ功利主義者像を相対化し、ベンサムの生涯にわたる思想的格闘を追究する画期的な研究成果。
| 作者 | 小畑俊太郎 |
|---|---|
| 価格 | 4400円 + 税 |
| 発売元 | 慶應義塾大学出版会 |
| 発売日 | 2013年10月09日 |
『姫路城まるごとガイドブック』
姫路城に足繁く通い、現場を知り尽くした郷土史家・兼・プロ観光ガイドによる一冊。豊富な写真と優しい語り口で初心者にもわかりやすいガイドブックでありながら、今まで信じられてきた「縦長の狭間は弓用、丸い狭間は鉄砲用」という城郭研究の常識に正面から異論を投げかける問題書。
| 作者 | 芳賀一也/著・写真 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 姫路城下町ギルド |
| 発売日 | 2019年04月10日 |
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回ご紹介したおすすめの本が、皆様の日常に新しい発見や楽しみをもたらすきっかけになれば嬉しいです。さまざまなテーマやジャンルを取り揃えましたので、きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。ぜひ手に取って、素敵な読書時間をお楽しみください。また、今後も魅力的な書籍をどんどんご紹介していきますので、お楽しみに!
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