「京都にゆかりのある時代小説」から「心理戦ライトノベル」まで!おすすめの小説5+4+4

「京都にいた人、集まれ!」というタイトルで、今回は京都にゆかりのあるおすすめ時代小説5選+1、さらに殺人犯が登場して謎解きを楽しめるおすすめのミステリー小説4選、そして頭脳戦・心理戦が好きな人におすすめのライトノベル4作品を紹介します。読み進めるうちに、あなたも京都の街で主人公たちと共に時代劇やミステリー、ファンタジーの世界に夢中になることでしょう。
『燃えよ剣』

司馬遼太郎による国民的ベストセラー、映像化に合わせて待望の新装版刊行。
俺は今日から武士になるーー。
佐幕派と倒幕派が対立する幕末の激動期。
武州多摩のバラガキだった土方歳三は、近藤勇、沖田総司らとともに、
幕府徴募の浪士組にまじって、京へ向かう。
京都守護職御預の名のもと、「新選組」を結成。
副長・土方は厳しい局中法度を定め、類のない苛烈な軍事集団を創り上げ、
池田屋事件などで、世にその名を轟かせていくーー。
しかし、薩長同盟成立で、時流は一気に倒幕へ。
土方は最後まで激しく抵抗、夢と信念を貫き、江戸、会津、箱館へ向かう。
稀代の男の生涯を巧みな物語展開で描いた、傑作長編。
〈名著が一冊で読める、大変お得な決定版!〉
司馬さんによる「あとがき」、原田眞人監督による特別寄稿「そびえ立つ歴史的遺産『燃えよ剣』を映画化して」を収録。
作者 | 司馬 遼太郎 |
---|---|
価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | 文藝春秋 |
発売日 | 2020年04月06日 |
『QJKJQ』

市野亜李亜(いちのありあ)は十七歳の女子高生。猟奇殺人鬼の一家で育ち、彼女自身もスタッグナイフで人を刺し殺す。猟奇殺人の秘密を共有しながら一家はひっそりと暮らしていたが、ある日、亜李亜は部屋で惨殺された兄を発見する。その直後、母の姿も消える。亜李亜は残った父に疑いの目を向けるが、一家には更なる秘密があった。
「平成のドグラ・マグラ」
「ものすごい衝撃を受けた」
選考委員たちにそう言わしめた、第62回江戸川乱歩賞受賞作。
プロローグ
I キルハウス
投資家のための殺人人類学
II 汝、永遠なれ
投資家のための殺人人類学
III バウンダリーキラー
エピローグ
作者 | 佐藤 究 |
---|---|
価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2016年08月09日 |
『自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?』

作者 | 三河,ごーすと |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2017年04月 |
『探偵はもう、死んでいる。 1』

平凡な高校生の俺・君塚君彦は
完全無欠に巻き込まれ体質で、ハイジャックされた飛行機の中で
出逢った天使のように美しい探偵の少女・シエスタの助手となったのだ。
名探偵と助手は三年間にも及ぶ目も眩むような冒険劇を繰り広げーー
やがて死に別れた。
これは、それからさらに一年後。
ただひとり生き残った俺と、探偵の遺志が紡ぐーー
まだ終わらない物語。
作者 | 麦子/二語十/うみぼうず |
---|---|
価格 | 671円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2020年11月21日 |
『ようこそ実力至上主義の教室へ5』

長い夏休みを終えたDクラスを待ち受けていたのは体育祭。だが、高度育成高等学校の行事が生半可なものであるはずもない。全学年が赤と白の二組に分かれ勝敗を競う体育祭で、DクラスはAクラスと共にB&Cクラス連合と戦うこととなった。さらに全ての競技に順位がつけられ、順位ごとにポイントを得られるという。ここまで足を引っ張る存在だった須藤が一躍Dクラスの切り札となり、運動自慢達が腕を鳴らす。一方、自分のやり方を変えず周囲と軋轢を生む堀北。その隙をCクラスの首魁たる龍園と影に潜む裏切り者が見逃すはずもなくーー!? 大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第5弾!? 究極の実力勝負の体育祭が始まる。
作者 | 衣笠彰梧/トモセ シュンサク |
---|---|
価格 | 704円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2017年01月25日 |
いかがでしたでしょうか?今回は、京都にゆかりのある時代小説や、謎解きが楽しめるミステリー小説、そして頭脳戦・心理戦が好きな方にぴったりなライトノベルをご紹介しました。もちろん、それ以外にも素敵な作品はたくさんありますが、今回はこちらの作品をピックアップさせていただきました。本を手に取って、その世界にどっぷり浸りながら自分自身を忘れてしまいましょう。人生の中で数少ない特別な時間を作るために、是非ぜひ読んでみてください。きっと、素敵な時間が過ごせるはずです。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。