"感動ミステリーと復讐小説から干支絵本まで!オススメ作品10選"
今年も新しい本がたくさん登場しました。今回は、心に残る感動ミステリー作品をご紹介します。これらの作品はヒューマンドラマとミステリーが融合した素晴らしい作品ばかりです。地下鉄に乗るシーンやかがみの孤城など、人気作をピックアップしました。是非、読んでみてください!
『地下鉄に乗って 新装版』
永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。
| 作者 | 浅田 次郎 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年10月15日 |
『コールドゲーム』
高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく…。犯行予告からトロ吉が浮び上がる。4年前クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだがー。やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。
| 作者 | 荻原浩 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年11月01日 |
『虚貌(上)』
二十一年前、岐阜県美濃加茂地方で、運送会社を経営する一家が襲われた。社長夫妻は惨殺され、長女は半身不随、長男は大火傷を負う。間もなく、解雇されていた従業員三人が逮捕され、事件はそれで終わったかに見えたが…。恐るべきリーダビリティーを備え、ミステリー小説界を大いに賑わせた、怪作にして傑作。待望の文庫化。
| 作者 | 雫井脩介 |
|---|---|
| 価格 | 628円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2003年04月 |
『十二支のはじまり 日本むかしばなし』
十二支は、ねずみ、うし、とら、うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いのししと12しゅるいのどうぶつがきめられています。では、どうしてきまったのでしょうか?ねずみがはいっているのに、ねこははいっていないのは、なぜ?そして、ねこがねずみをおっかけるのはなぜ?このお話をよめば、わかります!
| 作者 | いもとようこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2015年12月 |
『十二支のお雑煮』
牛は初詣、うさぎは羽根つき、龍は凧上げ、へびはスゴロクなど、十二支の動物たちが思い思いにお正月を楽しむ様子を描いた絵本。最後には、神様にそなえるのと同じお餅、お雑煮をいただきます。鮮やかな版画のイラストが華やかな絵本。新しい年を迎えた喜びに満ちています。日本の文化を大切にする著者ならではの作品です。
| 作者 | 川端 誠 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2020年11月30日 |
いかがでしたか、今回ご紹介した作品は、心を揺さぶる感動のミステリー、復讐を描く現代小説、そして干支について学べるおすすめの絵本でした。それぞれの作品は、独自のストーリーと魅力的なキャラクターたちによって、読者の心をとらえること間違いなしです。ミステリーやサスペンスがお好きな方には、心に残る感動をお届けする作品が多くあります。復讐を描いた現代小説は、読む者を引き込むストーリー展開や見事な結末に注目です。さらには、干支について学ぶことができる絵本もあります。干支に興味がある方や、お子さんと一緒に干支に関する知識を深めたい方におすすめです。ぜひ、本書で新たな作品との出会いを楽しんでいただければと思います。さまざまなジャンルの作品が詰まった一冊を手に取り、新たな世界への扉を開いてみてください。
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