チンギスハンから呪術廻戦まで!おすすめの書籍特集
チンギスハンに関する本を紹介します。さらに、大注目のおすすめ人気漫画やニカラグアを知る本もご紹介します。読み応えのある本が揃っています。
『チンギス・ハンとモンゴル帝国の歩み』
本書は3部構成になっている。第1部はチンギス・ハンが草原で権力の座に上りつめる物語と、1162年の生誕から1206年に全部族をまとめてモンゴル帝国を打ち立てるまで、彼の人生と性格を形づくったさまざまな力を取り上げる。第2部は、チンギス・ハンの孫たちが争い合うようになるまで五世代続いた「モンゴル世界大戦」(1211〜1261年)を通じ、モンゴル人が歴史の表舞台に登場する経緯を追う。第3部は、そののち百年の平和と、現代社会につながる政治的・商業的・軍事的構造の基礎を築いた「グローバルな目覚め」(1262〜1962年)を掘り下げる。
| 作者 | ジャック・ウェザーフォード/星川淳 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | パンローリング |
| 発売日 | 2019年10月 |
『やはり義経はチンギス・ハーンだった : フォルモロジーからの再検証』
秦氏ユダヤ人・義経はなぜユーラシア大陸を支配できたか? 義経は同化ユダヤ人としての国際感覚を生かしてモンゴル帝国をつくった――。戦後の自虐史観の中で封殺された「義経=チンギス・ハン」説をフォルモロジー(形象学)で読み解く。『日本にやって来たユダヤ人の古代史』(3刷)で古代ユダヤ人来訪説をめぐる新解釈を示した著者が、義経=チンギス・ハンの真相に迫る。
| 作者 | 田中英道/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文芸社 |
| 発売日 | 2023年09月19日 |
『21世紀のグローバリズムからみたチンギス・ハーン』
まえがき ボルジギン・フスレ(Husel Borjigin)
20世紀:チンギス・ハーン評価をめぐる攻防の時代 田中克彦(Katsuhiko Tanaka)
「チンギス・ハーンの箴言」研究における諸問題 チョイラルジャブ(Choiraljav)
モンゴル軍のドグシン・ハル・スルドの歴史的伝統 ガリンデヴ・ミャグマルサムボー(Galindev Myagmarsambuu)
チンギス・ハーン崇拝について:『白い歴史』を手がかりに ツィムジド・プルブエヴナ・ワンチコワ(Tsymjid Purbuevna Vanchikova)
チンギス・ハーンの記憶の場としての婚姻儀礼:内モンゴルのバーリン地方の資料を中心に 二木 博史(Hiroshi Futaki)
チンギス・ハーンが立法者として果たした役割:ホルチ,アルタン,ホチャル,セチェ・ベヒらがテムジンをチンギス・ハーンとして推戴する以前の時代 ウード・B.バルクマン(Udo B. Barkmann)
現代中国にとってのチンギス・ハーン ボルジギン・フスレ(Husel Borjigin)
ポスト共産主義時代のロシアにおけるチンギス・ハーン:その観点と研究 サンピルドンドブ・チョローン(Sampildondov Chuluun)
モンゴル帝国史とロシアの歴史教科書 チョローン・ダシダワー(Chuluun Dashdavaa)
チンギス・ハーンとその親族,妃,協力者に関するロシア(ソ連)の歴史記述の概観 オーフノイ・バトサイハン(Ookhnoi Batsaikhan)
ロシア連邦ブリヤート共和国におけるチンギス•ハーン シャグラノワ・オリガ(Olga A. Shaglanova)
歴史上の人物チンギス・ハーンの今日的意義 ウード・B・バルクマン(Udo B. Barkmann)
チンギス・ハーンの宗教政策 シャラブ・チョイマー(Sharav Choimaa)
モンゴル帝国の宗教に対する寛容政策:金帳汗国を例として エクレム・カラン(Yekrem Kalan)
大モンゴル国における宗教と信仰について ツェレンバルタブ・ミンジン(Tserenbaltav Minjin)
マハーカーラのトグ・チンギス廟の歴史の問題について ガリンデヴ・ミャグマルサムボー(Galindev Myagmarsambuu)
チンギス・ハーンの肖像と「チンギス・ハーンの軍歌」についての再検討 包美栄(Bao Meirong)
フルンボイル地区におけるモンゴル民族起源に関する考古学的新発見 孟松林(Meng Songlin)
| 作者 | ボルジギン フスレ |
|---|---|
| 価格 | 3850円 + 税 |
| 発売元 | 風響社 |
| 発売日 | 2022年02月28日 |
『東京卍リベンジャーズ(1)』
【講談社販売部驚愕!空前の重版!】
実写映画化で話題!『新宿スワン』作者の和久井健が贈る、最新巨編!!
ダメフリーター花垣武道は、ある日ニュースを見ていると、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人が殺されたことを知る。壁の薄いボロアパートに住み、レンタルショップでバイトしながら6歳年下の店長にこき使われる日々。人生のピークは確実に彼女がいた中学時代だけだった……。そんなどん底人生まっただ中のある日、突如12年前へタイムリープ!!恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!!
【各方面から称賛の声!!】
2017年の新連載で1番売れたサスペンス漫画!
&2017年の新連載で1番売れたタイムリープ漫画!!
LINEマンガ総合ランキング1位獲得!!
ホリエモンが選ぶ今読むべき漫画11選ノミネート!!
鈴木達央 VS. 島崎信長!? 一人三役で熱い掛け合いをした
最新PVがYoutubeで公開中!!「鈴木達央 島崎信長 東卍」で検索!!
※1巻〜4巻は、新デザインの太帯(白)付き
第1話 Reborn
第2話 Resist
第3話 Resolve
第4話 Relieve
第5話 Revolve
| 作者 | 和久井 健 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年05月17日 |
『ジャガーの微笑』
1986年サンディニスタ革命下のニカラグアを訪れた「悪魔の詩」の作家は何を考えたか。革命下での言論の自由、民主主義の問題をめぐる興味深い作家の考察。
| 作者 | サルマン・ラシュディ/著 飯島みどり/訳 |
|---|---|
| 価格 | 2000円 + 税 |
| 発売元 | 現代企画室 |
| 発売日 | 1995年03月01日 |
さて、今回紹介した作品たちは、それぞれ異なる世界観やテーマを持ちながらも、どれも魅力的で興味深い内容でした。チンギスハンやニカラグア、人気少年漫画まで幅広いジャンルをカバーしています。これらの作品を読むことで、新しい視点や知識を得ることができるかもしれません。ぜひ興味のある作品を手に取ってみて、深くその世界に没頭してみてください。きっと何か新しい発見や感動が待っていることでしょう。読書の秋、心豊かなひとときをお楽しみください。
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