多様性の家族、英語教師向け本、世界の路地写真集を紹介!
多様性が増す中、今回は家族の形を考えさせられる小説5冊をご紹介。暮らしを豊かにする作品ばかり。楽しみにしていてくださいね。
『そして、バトンは渡された』
家族よりも大切な家族
幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない“父”と暮らす。
血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つときーー。
大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。
解説・上白石萌音
| 作者 | 瀬尾 まいこ |
|---|---|
| 価格 | 847円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2020年09月02日 |
『わたしの美しい庭』
マンションの屋上庭園の奥にある「縁切り神社」。
そこを訪れる<生きづらさ>を抱えた人たちと、「わたし」の物語。
本屋大賞受賞『流浪の月』の凪良ゆうが贈る、救いに満ちた感動作!
<内容紹介>
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるがーー
<プロフィール>
凪良ゆう
2006年にBL作品にてデビューし、「美しい彼」シリーズなど作品多数。2020年『流浪の月』にて本屋大賞を受賞。2021年『滅びの前のシャングリラ』がキノベス!第1位。非BL作品の著作に『神さまのビオトープ』『すみれ荘ファミリア』など。
| 作者 | 凪良 ゆう |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2021年12月07日 |
『読むだけで授業が面白くなる英語教師のための「前置詞」の教養&指導法』
| 作者 | 田中,茂範,1953- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 明治図書出版 |
| 発売日 | 2024年02月 |
『英語教師の授業デザイン力を高める3つの力 読解力・要約力・編集力』
脱「いつも通り」の授業。「予定調和」ではなく、心を揺さぶる授業。「え、もう終わり?」という声が出る授業。「気づき」に満ちた本書を読めば、こんな授業ができるようになります。
| 作者 | 中嶋洋一 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 大修館書店 |
| 発売日 | 2023年08月28日 |
『世界の路地』
迷い込んでみたくなる魅力的な世界の路地
大通りから外れた細い道には、不思議な魅力があります。
はためく洗濯物、居眠りする猫、遊びに耽る子ども、おしゃべりに夢中な老人たち、窓辺の鉢植え、どこに続くかわからない階段…etc.
私たちに、いくつもの物語を夢想させる魅惑の路地写真集ができました
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | パイインターナショナル |
| 発売日 | 2016年09月20日 |
『世界のさんぽ道 = Get lost in alleys around the world』
| 作者 | WANDERLUST |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2019年11月 |
多様性を認め、家族のかたちを考えさせられたり、外国の路地で暮らす人々の姿に触れたりすることは、自分自身の価値観を見つめ直すきっかけとなります。このような作品を読むことで、自分の世界が少しずつ広がり、新たな視点を得ることができます。日常の中で忘れがちな人間関係や暮らしの大切さに気づかされることもあります。是非、このような作品を読んで、自分自身と向き合う時間を持ってみてください。きっと、新たな発見や気づきがあるはずです。
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