多様性の家族、英語教師向け本、世界の路地写真集を紹介!
多様性が増す中、今回は家族の形を考えさせられる小説5冊をご紹介。暮らしを豊かにする作品ばかり。楽しみにしていてくださいね。
『読むだけで授業が面白くなる 英語教師のための「前置詞」の教養&指導法』
英語指導において、教師にとって最重要、生徒にとっては最難関とも言える「前置詞」。英文法学習を長年牽引してきた言語学者が、多種多様な用例をもとに、ひとつひとつの前置詞がもつ意味の世界とその指導法を、イメージ図とともに徹底的に、やさしく分かりやすく解説。
| 作者 | 田中 茂範 |
|---|---|
| 価格 | 2596円 + 税 |
| 発売元 | 明治図書出版 |
| 発売日 | 2024年01月30日 |
『英語教師の授業デザイン力を高める3つの力 読解力・要約力・編集力』
脱「いつも通り」の授業。「予定調和」ではなく、心を揺さぶる授業。「え、もう終わり?」という声が出る授業。「気づき」に満ちた本書を読めば、こんな授業ができるようになります。
| 作者 | 中嶋洋一 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 大修館書店 |
| 発売日 | 2023年08月28日 |
『英語教師のための 自律学習者育成ガイドブック』
語学学習のカギとなる「学習者の自律性」とは、自らの学びをプロデュースし学習自体を楽しむ力を育てることです。「自律性」を育むには自分自身と向き合うプロセスが不可欠。自分はどうやってここまできたのか、いま何に悩んでいるのか、それをどうしたいのか、といった問いを自分に投げかけることから自律性の育成はスタートします。自己探求と「学び方を学ぶ」プロセスが英語学習を劇的に変えていきます。本書は英語教師が何を、どのようにすれば生徒の自律性を育てることができるかをまとめたガイドブックです。今日から実践できる具体的なアプローチはもちろん「教師の自律性」についても紹介していきます。
【特別寄稿】
私の英語授業実践ーー自律学習者育成の観点から 関屋 康
学習者の自律性ーーその起源と世界的な動向 ジョー・マイナード
第1部 学習者の自律性を促す「対話」の基本
1.自律性を促す第1歩は「対話」
2.学習者の自律性を促す12の対話スキル
3.自律性を促す対話の具体例
4.教師の自律性の育成
5. 教師が自律性を育てる〜「この先生は自分をわかってくれる!」
第2部 学習者の自律性を促す「授業」の基本
1. 授業で学習者の自律性を促す
2.学習者の自律性を促す教師の役割
3.学習者の自律性を育む授業構成:3つの柱
4.学習者の自律性を促す授業活動案
5. 「この先生の授業はおもしろい!」
| 作者 | 加藤 聡子/山下 尚子/関屋 康/ジョー・マイナード |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 神田外語大学出版局 |
| 発売日 | 2021年09月03日 |
『世界の路地』
迷い込んでみたくなる魅力的な世界の路地
大通りから外れた細い道には、不思議な魅力があります。
はためく洗濯物、居眠りする猫、遊びに耽る子ども、おしゃべりに夢中な老人たち、窓辺の鉢植え、どこに続くかわからない階段…etc.
私たちに、いくつもの物語を夢想させる魅惑の路地写真集ができました
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | パイインターナショナル |
| 発売日 | 2016年09月20日 |
『世界のさんぽ道 = Get lost in alleys around the world』
| 作者 | WANDERLUST |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2019年11月 |
多様性を認め、家族のかたちを考えさせられたり、外国の路地で暮らす人々の姿に触れたりすることは、自分自身の価値観を見つめ直すきっかけとなります。このような作品を読むことで、自分の世界が少しずつ広がり、新たな視点を得ることができます。日常の中で忘れがちな人間関係や暮らしの大切さに気づかされることもあります。是非、このような作品を読んで、自分自身と向き合う時間を持ってみてください。きっと、新たな発見や気づきがあるはずです。
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