食べ物から冒険まで!おすすめ本10選「ぐりとぐら」から「エクアドール」まで
食べ物の魅力をたっぷり味わいたい方におすすめの本をご紹介します!今回は、子供たちにも楽しんで読んでもらえる料理・食べ物絵本10選をピックアップしました。ぐりとぐらやからすのパンやさんなど、名作が揃っています。美味しそうなイラストと楽しいストーリーで、食べ物がもっと大好きになること間違いなしです。さあ、一緒に食欲をかきたてる絵本の世界に浸りましょう!
『名探偵コナン(100)』
推理漫画の金字塔、100巻到達!
相次いで発見される身元不明の外国人の遺体…
犯人は、黒ずくめの組織。
ジン、ウォッカ、キャンティ、コルン、ベルモット、キール
ーーそして、組織のNo,2 ラム。
探偵VS組織、比類なき頭脳の激闘の果てに、暴かれる謎とは…!?
国民的推理漫画、ついに大台の100巻!!!!!
【編集担当からのおすすめ情報】
本編は100巻にふさわしい激動の展開…!
巻末には剛昌プロ熱筆"おまけ4コマ"が96巻ぶりの復活です!
| 作者 | 青山 剛昌 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2021年10月18日 |
『大航海時代』
15世紀の「大航海時代」は、地理上の発見、交易や異文化との接触により、世界に大きな変革をもたらしました。本書は「コロンブス」「マゼラン」など幾多の冒険者たちの人生を追いながら、大航海時代の全容を明らかにしていきます。
| 作者 | 森村宗冬 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 新紀元社 |
| 発売日 | 2013年09月04日 |
『スパイス戦争』
大航海時代のインドネシア、バンダ諸島。欧州では黄金より高価な香辛料ナツメグを巡り、英・蘭の男たちが血みどろの戦いを繰り広げる。解説 松園伸
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莫大な富を求め、命を賭して未踏の地へ向かった大航海時代。なかでも東南アジア島嶼部バンダ諸島を産地としていた香辛料ナツメグは黄金を凌ぐ価格で取引されるようになり、島の覇権をめぐってオランダとイギリスが凄惨な争いを繰り広げることになる。イギリス東インド会社の船長コートホープはバンダ諸島のなかでも暗礁に囲まれたルン島に上陸、島民を懐柔してオランダ勢と闘うも謀略の果てに殺される。しかし、イギリスはルン島と引き換えに、地球の反対側の島――アメリカ・マンハッタン島を手に入れることになったのだった。航海日誌や書簡類など膨大な史料を渉猟しつつ描く歴史ノンフィクション。 解説 松園伸
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莫大な富をめぐる
凄惨な暴力の歴史
===
【目次】
プロローグ
第一章 北の海のつむじ風
第二章 何という不健康な気候
第三章 音楽と踊るおとめ
第四章 ライオンの爪にかけられ
第五章 「提督、謀られました」
第六章 洋上の叛乱
第七章 食人種の国
第八章 セント・ジョージ旗
第九章 紳士の争い
第十章 血染めの旗を掲げて
第十一章 火責め、水責めの裁き
第十二章 取引成立
エピローグ
解説 松園伸
| 作者 | ジャイルズ・ミルトン/著 松浦伶/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 1500円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2022年04月11日 |
食べ物の魅力や料理について、さまざまな角度から紹介しました。料理や食べ物に関する絵本や漫画、小説など、幅広いジャンルの作品を取り上げました。これらの作品は、それぞれの特徴や魅力を持っており、読者の皆さんに楽しんでいただけることでしょう。
食べ物の魅力を紹介する絵本は、食材の美味しさや料理の楽しさを子供たちに伝えるのに最適です。また、シリーズ化された人気作品は、その世界観やキャラクターに引き込まれること間違いなしです。
一方で、少年漫画はカラフルな絵やエキサイティングなストーリーで、読者を魅了します。それぞれの作品に個性的なキャラクターや魅力的なプロットがあり、読者を飽きさせません。
そして、航海時代の歴史小説は、人類史上の偉業や冒険心を描いた作品が数多くあります。航海の壮大さや冒険のスリルを感じることができるでしょう。
これらの作品は、料理や食べ物の魅力や、航海時代の冒険心を通じて、読者の想像力を刺激し、新たな世界に連れて行ってくれます。皆さんもぜひ、これらの作品を読んで、新たな魅力を発見してみてください。
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