実写映画化された恋愛小説から民主主義を学ぶ本、続編物語までおすすめの書籍紹介
最近実写映画としても注目されている恋愛小説の中から、おすすめの作品をご紹介します。民主主義を学ぶ一冊や他人が書いた物語の続編も含め、読み応えのある本をピックアップしました。お気に入りの本が見つかるかもしれません♪
『余命10年』
20歳の茉莉は、数万人に一人という不治の病にかかり、余命が10年であることを知る。笑顔でいなければ周りが追いつめられる。何かをはじめても志半ばで諦めなくてはならない。未来に対する諦めから死への恐怖は薄れ、淡々とした日々を過ごしていく。そして、何となくはじめた趣味に情熱を注ぎ、恋はしないと心に決める茉莉だったが……。涙よりせつないラブストーリー。
| 作者 | 小坂流加 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | 文芸社 |
| 発売日 | 2017年05月 |
『阪急電車』
電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていくー片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。
| 作者 | 有川浩 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2008年01月 |
『そもそも民主主義ってなんですか?』
皆さんは民主主義と聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか。
選挙や議会の仕組みを思う人も多いでしょう。
漠然と素晴らしいもののように感じていたり、反対に「民主主義なんて建前にすぎない」と不信感を抱いていたりと、人によって捉え方が違うと思います。
世の中が大きく変わろうとしているいま、「民主主義」について一度立ち止まって考えてみませんか。
きっと未来の見え方が変わってきます。
第1章 いま、いろいろ大変だぞ民主主義
第2章 私たちの暮らしにつながっているぞ、民主主義
第3章 先人たちが作ってきたぞ、民主主義《世界編》
第4章 先人たちが作ってきたぞ、民主主義《日本編》
第5章 いまから、あなたにできること
| 作者 | 宇野 重規 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 東京新聞出版(中日新聞東京本社) |
| 発売日 | 2022年06月22日 |
『図解でわかる14歳から考える民主主義』
民主主義の基礎から、ITとAIによるデジタル直接民主主義まで。これからの世代のための、民主主義の作り直し方。
| 作者 | インフォビジュアル研究所 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 太田出版 |
| 発売日 | 2022年06月22日 |
『プーさんの森にかえる』
世代をこえて読みつがれてきた宝物のような物語
「また遊びに来るよ。だからぼくのこと忘れないって、約束しておくれ」そういって、クリストファー・ロビンは、森からいなくなりました。あれから、80年あまりが経ち、森では「クリストファー・ロビンがかえってくるんだって!」そんな噂が聞こえてきました。プーをはじめとして、ティガーにウサギに、フクロウ、イーオー……森の仲間たちが、クリストファー・ロビンを迎える「お帰りなさいパーティー」をしようと計画します。
『クマのプーさん』がイギリスで出版されたのは、1926年。それ以来、全世界中に翻訳されており、世界中の読者に愛され親しまれています。プーさんは、世界一有名なクマといえるでしょう。
そして、昨年の10月に、クマのプーさんの正当な続編『プーさんの森にかえる』が世界中で発売され、大いに話題になりました。ついに日本での出版となりました。
ハチミツが大好物で、ちょっとのんびり屋のクマのプーさん。ウサギが古井戸から水を発見した話、物知りのフクロウが作家になろうとした話、みんなでクリケットをした話……、ゆかいな仲間たちが,またまた楽しいお話しを繰り広げます。
【編集担当からのおすすめ情報】
ディズニーのプーさんで育った若者も、プーさんと初めて出会う子どもたちも、世代をこえて、プーさんの新しい魅力の虜になることうけあいです。
『クマのプーさん』の作者、A.A.ミルンとE.H.シェパードは他界していますが、その遺族によって、クマのプーさんの世界は、守られてきました。今回の続編は、この遺族が認める正当なクマのプーさんの新作となります。
イラストは、シェパードのキャラクターデザインを踏襲しているのは、当然のことですが、お話しも、ミルンの世界観を発展させて書かれています。ですので、前作品からのプーさんファンの人たちも満足のいく作品となっています。
| 作者 | デイビッド・ベネディクタス/マーク・バージェス/こだま ともこ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2010年10月06日 |
『帰ってきた星の王子さま新装版』
サン=テグジュペリ没後53年、『星の王子さま』の続編というべき作品がついに登場。
| 作者 | ジャン・ピエール・ダヴィッド/矢川澄子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | メディアファクトリー |
| 発売日 | 2005年02月 |
おすすめの書籍を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?恋愛小説から民主主義の本まで、幅広いジャンルを取り上げました。これらの作品を通して、新しい視野を開くきっかけになれば幸いです。他人が書いた物語の続編も気になりませんか?原作の世界観を引き継ぎつつ、新たな展開が待っています。ぜひ読んでみて、驚きや感動を共有してください。多様なジャンルに挑戦することで、自分の好みや興味をさらに広げることができるかもしれません。さあ、新たな冒険を始める準備はできましたか?ぜひ書店で手に取って、物語の世界に没頭してください。きっと新たな発見が待っていますよ。
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