日常の謎に迫る!親子で楽しめる絵本とミステリー小説おすすめ10選

今回は、読後感のよい日常の謎系ミステリー小説を紹介します。ビブリア古書堂の事件手帖や退出ゲームなど、名作を10選厳選しました。これらの作品は、普段の生活で起こる些細な出来事が謎解きへと繋がっていくストーリー展開が魅力的です。ぜひ、じっくりと読み進めてみてください。
『ビブリア古書堂の事件手帖 : 栞子さんと奇妙な客人たち』
| 作者 | 三上,延,1971- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川グループパブリッシング |
| 発売日 | 2011年03月 |
『ころべばいいのに』
発想えほん第4弾。きらいな人がいてもいいんじゃない!ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ブロンズ新社 |
| 発売日 | 2019年06月19日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
以上、読後感の良い作品をご紹介しました。日常の中にひそむ謎、そして解決の過程を楽しめるミステリー小説、大人でも子どもでも楽しめる絵本、それぞれに魅力的な作品がありました。
これらの作品は、多くの人が抱く悩みや不安、人間関係の葛藤など、普遍的なテーマを扱っています。それぞれの登場人物が、それぞれの立場や状況でそれぞれの答えを見つけていく様子は、読んでいる側に共感や思考を促します。
また、どの作品にもそれぞれの作者の思いが込められています。その思いが作品に現れ、読者の心に響くのです。
ぜひ、これらの作品を手に取って、日々の生活から離れて、ひと時の時間を楽しんでいただければ幸いです。
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