夏に読みたいホラー小説6選!高校歴史総合の参考書・本と津田梅子に関する生涯・功績を紹介
高校歴史総合の参考書、津田梅子に関する本、夏に読みたいホラー小説。どれも面白そうな本が揃っているので、歴史好きやホラー好きにはおすすめのラインナップです。読んでみて新しい世界が広がるかもしれませんね。
『よくわかる高校歴史総合』
■授業や教科書の理解をとことんサポート!
授業や教科書の内容をくわしく、ていねいに説明した参考書です。「定期テスト対策問題」を掲載しており、知識の確認だけでなく、テスト前に本番さながらのトレーニングをすることができます。基本の理解だけでなく、定着度のチェックや力だめしもしっかりできます。
■オールカラー&図版・イラスト豊富で見やすい紙面!
重要な部分を色分けして強調したり、ポイントをまとめたりするなどの工夫がされているので、要点をしっかり効率よく勉強できます。文章の解説だけではわかりにくいところには、オールカラーの図解、イラスト、写真などを掲載し、理解をとことんサポートしています。
■勉強のやり方もしっかりサポート!
巻頭特集の「よくわかる高校の勉強ガイド」では、高校3年間の勉強に欠かせない、大学入試を見すえた日々の勉強のコツや、勉強の悩みに関するQ&Aなどをわかりやすくまとめています。
| 作者 | 市川 賢司/鈴木 悠介 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2022年07月28日 |
『津田梅子 科学への道、大学の夢』
津田塾大学の礎を築き、日本における女子英語教育の先駆者である津田梅子は、アメリカ留学中に生物学を専攻し、将来を嘱望された優秀な研究者であったことはあまり知られていない。帰国後なぜ生物学者への道を歩まなかったのか、歩めなかったのか。科学とジェンダーの視点から梅子とその時代を描き出す。
プロローグ
第1章 アメリカに渡った少女
津田仙と農学
少女たちのアメリカ
華族女学校の英語教師
再留学の夢とその実現に向けて
第2章 ブリンマー大学と生物学
ブリンマー大学の生物学科
ブリンマーの梅子
第3章 生物学者への道
ウッズホールの夏
モーガンとの研究
葛藤と帰国
生物学との決別
第4章 英学塾の裏側で
女子高等教育不要論
熱血童女
別れの日々
第5章 塾から大学へ
星野あいとブリンマー留学
戦時下の理科創設
「真の大学」へ
エピローグ
謝辞ーーあとがきに代えて
アメリカ東部関連地図
| 作者 | 古川 安 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 東京大学出版会 |
| 発売日 | 2022年01月21日 |
『津田梅子 女子教育を拓く』
1871年、使節団とともに、女子留学生の一員として渡米した津田梅子は、11年間かの地で教育を受け帰国。その成果を日本の女性のために役立てたいと願うが……。日本の女子教育のパイオニアであり、シスターフッドを体現した津田梅子の足跡を、その内面や思索にも迫りつつ、最新の研究成果・豊富な資料をもとに解説する。
| 作者 | 高橋 裕子 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2022年09月24日 |
『津田梅子』
岩倉使節団とともに渡米した津田梅子は,約一一年間ピューリタンの気風の中で文学・美術の薫陶を受けた。帰国した日本では女子留学生を活用する体制は整っておらず,三年後ようやく設立された華族女学校の教授に任命されたが,その職にあきたらず,ブリンマー大学に留学,さらに欧米の女子教育を視察後,女子英学塾を創立する。「知性と性格の力を備え,自分で思考できる女性」を育てるという理念を掲げて,女性の解放をめざしたその一途で着実な歩みは,教育の危機が叫ばれる今日,教育を再考するとき示唆を与えるものであろう。
目次(内容と構成)
第一章 渡米とその背景
小さな使節団/旅路/アメリカの歓迎ぶり/留学生の任務/時の教育事情/女子教育の建前と本音
第二章 最初の女子留学生
応募した五人の少女/津田仙と西洋との出会い/梅子の誕生と仙/梅子の留学
第三章 アメリカ時代
ワシントンの共同生活/けなげな決意/ランマン夫妻の愛情/梅子と出会った頃/アメリカの家/梅子の受洗/受洗の動機/天からの授かり物/
情操教育と社会教育/日本人の誇り/情愛の中で育つ/アメリカ生活の終わり
第四章 帰国
旅日記/アメリカの娘/アメリカとの別れ/荒れた航海/母国の異邦人/「幸せ」と「義務」/仕事を持つーー失望の日々/使命の自覚
第五章 模索と失意
仙の事業と進取性/結婚について/捨松の結婚/愛なき結婚を拒否/自分の選択/女性の地位に対する憤り/臨時雇いの仕事/
幻の伝記/伊藤博文との再会/桃夭女塾と伊藤家
第六章 華族女学校と鹿鳴館時代
日本初のバザー/華族女学校に就職/人形のような少女たち/鹿鳴館で踊る/学外の活動/猿真似を戒める/再留学決まる
第七章 ブリンマー留学
生物学を専攻/学生生活/帰国の決断/奨学金の設立
第八章 塾設立に向けて
塾設立の構想と試練/女子教育のヴィジョン/日本女性と教育/ヘレン・ケラーに会う/イギリス女子教育の視察/
ヨーク大僧正の励まし/オックスフォード滞在/ナイティンゲールとの会見/決意を固める/機は熟した
第九章 女子英学塾開校
アメリカの後援組織と開校/教育の性/塾の成長/アナの友情と人的支援/サムライの娘/英語教育の特色/塾の基礎固まる/新しい女性への期待/
独自のフェミニズム/熱血教師、梅子/学生との生活/休養の旅と父の死/高まる塾の評判/教壇から遠ざかる/入院/病床での試練/大学への準備
第一〇章 大震災と復興
関東大震災と復興資金集め/友人たちの献身/最期
結び
日本人に成る/近代国家にふさわしい女性/女性の地位の向上/教育とキリスト教/科学と信仰/日本の紹介/歴史感覚
あとがき
津田梅子年譜
参考文献
索引
| 作者 | 古木 宜志子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 清水書院 |
| 発売日 | 2016年08月01日 |
『ほうかごがかり(1)』
よる十二時、ぼくらは『ほうかご』に囚われるーー。
『ほうかごがかり 二森啓』
小学六年生の二森啓はある日、教室の黒板に突如として自分の名前が謎の係名と共に書き込まれているのを目撃する。その日の深夜十二時、自室。学校のチャイムが爆発的に鳴り響き、開いた襖の向こうには暗闇に囲まれた異次元の学校ーー『ほうかご』が広がっていた。
学校中の教室に棲む、『無名不思議』と呼ばれる名前のない異常存在。ほうかごに呼び出された六人の少年少女は、それぞれが担当する化け物を観察しその正体を記録するために集められたのだった。絵が得意な啓は屋上に潜む怪異『まっかっかさん』を捉えるべく筆を手にするが……。
鬼才・甲田学人が放つ、恐怖と絶望が支配する“真夜中のメルヘン”。
序章
一話
二話
三話
四話
| 作者 | 甲田 学人/potg |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年01月10日 |
『幽式』
いるのかいないのか誰もが定義できない幽かな存在ー亡霊。皇鳴学園高等学校一年、渡崎トキオはヘタレなうえに霊体験皆無のオカルトマニア。そんな彼の呑気な日常は、奇人にして美貌の転校生・神野江ユイと出逢ったことから揺らぎ始める!神野江は言うー「すべてが、逆なのだわ」。赤く染められた部屋、口にすると憑かれる言葉…この世にひそむ“霊かなもの”を次々と暴く神野江ユイに圧倒されながら、トキオが最後に辿り着いた彼岸の真実とはー?新感覚学園オカルティックホラーここに登場。
| 作者 | 一肇 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2008年11月23日 |
『フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない』
夜石に出逢ったやつは七日後に死ぬ。夜石は生きた人間じゃない。夜石が参加したオフ会は恐ろしい結末を迎えるーー。
知る人ぞ知るオカルトサイト、『異界ヶ淵』であたかも都市伝説のごとく語られる美少女“美鶴木夜石”に出逢ってしまった「俺」こと“ナギ”。
それが、“知るべきではない物語“のはじまりだった。
綾辻行人、栗山千明、辻真先、乙一、虚淵玄。
五氏瞠目の才能・一肇が安倍吉俊とタッグを組み紡ぎ出す極上の青春怪談小説、ここに開幕!
| 作者 | 一 肇/安倍 吉俊 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 星海社 |
| 発売日 | 2015年11月11日 |
歴史や文学、ホラーと幅広いジャンルの本をご紹介しましたが、いかがでしたか?歴史総合の参考書や津田梅子の生涯、夏に読みたいホラー小説など、それぞれのテーマに合ったおすすめの作品を紹介しました。ぜひお好みのジャンルやテーマに合わせて本を手に取ってみてください。新しい知識や感動が待っていますよ。読書は知識の宝庫です。楽しんでくださいね。
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