おすすめ西洋アンティーク本・西條奈加小説・寺村絵本

本好き必見!アンティークから小説、絵本まで、厳選したおすすめ書籍を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。
『西洋アンティークの事典: 西洋のアンティークがよくわかる 見方・選び方・楽しみ方のバイブル』
| 作者 | 成美堂出版編集部 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 成美堂出版 |
| 発売日 |
『西洋アンティーク・ハンドブック 新装版』
幅広い知識が求められる西洋アンティークの世界。即、役に立つキーワード400あまりを掲げ、簡明な解説を附しました。
携帯しやすい大きさと分量が骨董知識の手控えとして至便であり、毎年、各地で行われる骨董市などで大きな力を発揮すること請け合いの一冊です。
【目次より】
アンティーク・ジュエリー
アンティーク・ガラス
陶磁器
銀 器
家 具
その他(ビスクドール、時計、レース、キルト)
| 作者 | メトロポリタンプレス編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | メトロポリタンプレス |
| 発売日 | 2023年06月12日 |
『心淋し川』
「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」
江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこには「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。川のどん詰まりには古びた長屋が建ち並び、そこに暮らす人々もまた、人生という川の流れに行き詰まり、もがいていた。
青物卸の大隅屋六兵衛は、一つの長屋に不美人な妾を四人も囲っている。その一人、一番年嵩で先行きに不安を覚えていたおりきは、六兵衛が持ち込んだ張方をながめているうち、悪戯心から小刀で仏像を彫りだして……(「閨仏」)。
裏長屋で飯屋を営む与吾蔵は、仕入れ帰りに立ち寄る根津権現で、小さな唄声を聞く。かつて、荒れた日々を過ごしていた与吾蔵が手酷く捨ててしまった女がよく口にしていた、珍しい唄だった。唄声の主は小さな女の子供。思わず声をかけた与吾蔵だったがーー(「はじめましょ」)ほか全六話。
生きる喜びと生きる哀しみが織りなす、著者渾身の時代小説。
【著者略歴】
西條奈加(さいじょう・なか)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノべル大賞を受賞し、デビュー。2012年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、2015年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を受賞。近著に『亥子ころころ』『せき越えぬ』『わかれ縁』などがある。
| 作者 | 西條 奈加 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年09月04日 |
『おうさまでかけましょう』
| 作者 | 寺村,輝夫,1928-2006 和歌山,静子,1940- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | フレーベル館 |
| 発売日 | 2011年12月 |
今回は西洋アンティークの魅力あふれる書籍や、西條奈加さんの心に響く小説、寺村輝夫さんの温かい絵本など、多彩なジャンルからおすすめの本を厳選してご紹介しました。どの作品もそれぞれに特別な魅力があり、読んでみることで新たな発見や感動がきっとあります。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、素敵な読書時間をお楽しみください!読書の世界がさらに広がることを願っています。
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