「戦争×感動」から「ぴょーん」まで!おすすめの名作ライトノベル、歴史小説、絵本をご紹介

今回は、感動的なライトノベルをご紹介します!戦争の中で生まれる希望や謀略、知略と後悔。泣けるくらい鮮烈なストーリーが待っています。また、日本の名城を舞台にしたおすすめの歴史小説もご紹介します。黒牢城やのぼうの城など、話題作が目白押しです。さらに、読み聞かせ効果倍増のリズム感ある絵本もおすすめです。ぴょーんやじゃあじゃあびりびりなど、名作が揃っています。気になる作品はぜひ手に取ってみてください!
『天鏡のアルデラミン = Alderamin on the Sky : ねじ巻き精霊戦記. 5』
| 作者 | 宇野,朴人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年03月 |
『世界の終わりの世界録<アンコール>10 再来の英勇』
伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録(アンコール)」。その在り処の衝突から世界が終わり始めた時代ーー神性都市に突入したレンを待ち受けていたのは、最悪の力を持つ三起源との対決。そのうち一体を辛うじて退けたものの、残る二体がレンと別行動をとる仲間たちに襲いかかる。それでも、自らが成すべき世界の災厄『真精』の打倒のために都市の中枢部に進むレン。「本当は、お前ともう少し旅をしたかった……こんな戦いの旅じゃなく。目的地なんか決めずに、世界のどこまでも思うまま歩いていくだけの旅を……」。仲間たちの想いを胸に、偽英勇は破滅の終曲(フィナーレ)を迎える世界を救いだせるのかーーいま、最も王道を行くファンタジー、10弾! 再来の伝説はここにある!
| 作者 | 細音 啓/ふゆの 春秋 |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年05月25日 |
『黒牢城』
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。
【受賞・ランキング入賞結果】
第12回山田風太郎賞
『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編第1位
週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号)国内部門第1位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇第1位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング第1位
「2021年歴史・時代小説ベスト3」(週刊朝日2022年1月14日号)第1位
『この時代小説がすごい! 2022年版』(宝島社)単行本第3位
| 作者 | 米澤 穂信 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年06月02日 |
『のぼうの城(上)』
2012年秋映画化原作!戦国エンタメ大作
戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかに支城、武州・忍城があった。周囲を湖で取り囲まれた「浮城」の異名を持つ難攻不落の城である。秀吉方約二万の大軍を指揮した石田三成の軍勢に対して、その数、僅か五百。城代・成田長親は、領民たちに木偶の坊から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。武・智・仁で統率する、従来の武将とはおよそ異なるが、なぜか領民の人心を掌握していた。従来の武将とは異なる新しい英傑像を提示した四十万部突破、本屋大賞二位の戦国エンターテインメント小説!
【編集担当からのおすすめ情報】
カバー装画は、単行本に続き、カリスマ漫画家、オノ・ナツメ氏に描いてもらいました。上巻は、単行本時と同じ、「のぼう様」こと成田長親、下巻は、描き下ろしの石田三成。上下巻を合わせると、どこかクールなのに迫力に満ちた両雄が激突するような絵柄が立ち上がってきます。
| 作者 | 和田 竜 |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2010年10月 |
『じゃあじゃあびりびり 改訂』
「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「みず じゃあじゃあじゃあ」、楽しく明解な絵とリズミカルなことば。音から物を認識する絵本。
| 作者 | まつい のりこ |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2001年08月 |
このように、様々なジャンルの書籍を紹介してきました。戦争や感動をテーマにした名作ライトノベルや、日本の名城を舞台にした歴史小説、そしてリズム感のある絵本など、読者の皆さんに楽しんでいただける作品をセレクトしました。
ライトノベルの中には、希望と謀略、知略と後悔といった要素が詰まっています。主人公たちは困難に立ち向かいながらも、その強さと前向きな姿勢に心打たれます。読むごとに思わず涙が零れる、まさに鮮烈な物語です。
また、歴史小説では黒牢城やのぼうの城など、日本の名城を舞台にした話題作をご紹介しました。武将たちの生き様や戦いの舞台裏など、歴史の一端を感じることができる作品です。ぜひ、読者の皆さんにもその魅力を味わっていただきたいですね。
さらに、絵本の中にはリズム感があり、読み聞かせ効果も倍増します。ぴょーんやじゃあじゃあびりびりなど、子どもたちが楽しんで聞いてくれる名作をご紹介しました。親子で一緒に読んだり、おやすみ前のひとときに読み聞かせてあげたりすると、きっと素敵な時間が過ごせることでしょう。
さて、いかがでしたでしょうか?様々なジャンルの作品をご紹介しましたが、私自身もそれぞれの魅力に心打たれることがあります。読書は私たちに新たな世界を見せてくれる素晴らしいツールです。ぜひ、皆さんもお好みの作品を見つけて、感動や癒しを味わっていただきたいと思います。
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