異能力者の活躍から海外の相続ミステリーまで!おすすめ絵本や小説を10選ご紹介

今回は、色んな職業について知れる絵本10選や、超能力者たちが活躍するライトノベル10選、そして相続にまつわるミステリー小説5作品をご紹介します。いつの時代も変わらない子供たちの興味を引くテーマで、大好きな物語の世界に飛び込めること間違いなしです!
『ぼくのママはうんてんし』

のぞむのママは中央線の運転士、パパは看護師。のぞむの通う保育園では、毎日跨線橋を渡って散歩に行く。跨線橋からは電車の車庫と、中央線が見える。運転士は前をしっかり見ているから、跨線橋からママの運転する電車に向かって旗をふれば、きっと見てくれる!と、のぞむは、パパと妹と共にママの誕生祝いを計画するが……誕生日をめぐるエピソードを通し、日々の暮らしと、病院でのパパ、乗務中のママの様子を丁寧に描く。
作者 | おおともやすお |
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価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | 株式会社 福音館書店 |
発売日 | 2012年09月14日 |
『異修羅I 新魔王戦争(1)』

魔王が殺された後の世界。
そこには魔王さえも殺しうる修羅達が残った。
一目で相手の殺し方を見出す異世界の剣豪、音すら置き去りにする神速の槍兵、
伝説の武器を三本の腕で同時に扱う鳥竜の冒険者、一言で全てを実現する全能の詞術士、
不可知でありながら即死を司る天使の暗殺者……
ありとあらゆる種族、能力の頂点を極めた修羅達はさらなる強敵を、“本物の勇者”という栄光を求め、新たな闘争の火種を生み出す。
全員が最強、全員が英雄、一人だけが勇者。“本物”を決める激闘が今、幕を開けるーー。
作者 | 珪素/クレタ |
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価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2019年09月17日 |
『筺底のエルピス』

人類の存亡をかけた影なる戦い。
殺戮因果連鎖憑依体ーー
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。
日本の暗部である《門部》は、不可視の存在を網膜に投影する改造眼球『天眼』と、時を止める超常の柩『停時フィールド』を武器とし、そのプログラムを追い立て、狩り、そして葬り続けてきた鬼狩りの組織だ。
時は現代。
百刈圭(ももかり・けい)と、乾叶(いぬい・かなえ)--心に傷を抱えて戦う二人が遭遇したのは、歴史上、たった六体しか確認されていない《白鬼》だった。
叶の親友に憑依したその鬼を巡って組織が揺れる中、黒ずくめの刺客《ゲオルギウス会》が動き始める。それは日本を守護する《門部》と同じように、ヨーロッパで連綿と戦い続けてきたもうひとつの鬼狩りの組織ーーバチカンの狩人たちだった。
《白鬼》とは何か。二つの組織の衝突はいかなる戦いを引き起こすのか。そして、滅亡を防ぐ希望はあるのか。
人類の存亡をかけて戦う、影なる戦士たちの一大叙事詩が、いま語られる。
気鋭・オキシタケヒコが描く異能バトルアクションシリーズ。イラストは各方面で活躍中のtoi8が担当。
作者 | オキシ タケヒコ/toi8 |
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価格 | 652円 + 税 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2014年12月18日 |
『佐々木とピーちゃん 異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件 〜魔法少女がアップを始めたようです〜(1)』

ペットショップで購入した可愛らしい文鳥は、異世界から転生した高名な賢者様だった。
世界を超える機会と強力な魔法の力を与えられ、佐々木は異世界へと現代の物品を持ち込み商売を開始する。
世界間を行き来しつつーーお金を稼ぎ、魔法の訓練をして、美味しい物を食べるーー悠々自適なスローライフを目指すが、ある日の会社からの帰り道で異能力者と遭遇してしまう。
賢者印の魔法で異能バトルを切り抜けるも、実力を見込まれて内閣府超常現象対策局にスカウトされ、晴れて国家公務員に転職が決まり……?
異世界ファンタジー×異能バトル×年の差ラブコメ(?)。
さらには魔法少女、ご近所JC、同僚JK、貴族、ロリババア、王子etc...
属性ジャンル全部乗せでお贈りする、異世界と現代日本行ったり来たり物語。
MF文庫Jが放つ新文芸単行本として、遂に登場!
作者 | ぶんころり/カントク |
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価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2021年01月25日 |
『後妻業』

「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説
妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、六十九歳の小夜子と同居しはじめるが、夏の暑い日に脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも重体に陥る。
だか、裏で小夜子は結婚相談所を経営する前科持ちの男、柏木と結託していた。
病院へ駆けつけた、耕造の娘である尚子、朋美は、小夜子の本性を次第に知ることとなるーー。
結婚相談所の男と、結婚したパートナーと、死別を繰り返す女につきまとう黒い疑惑。
恐るべき“後妻業”の手口と実態。
「黒川節」炸裂、欲に首までつかった人々が奔走する。犯罪小説の手練れが、身近に忍び寄る新たな「悪」を見事に炙り出す。
『カウント・プラン』をはじめとするコンゲーム小説、『文福茶釜』などの美術ミステリー、『悪果』などの警察小説、そして直木賞を受賞した『破門』をはじめとする桑原&二宮の「疫病神」シリーズなど、関西を舞台にした数々の作品で、オリジナリティに溢れたテンポある会話と、リアリティに満ちた描写、そして一気に読ませるストーリーテリングの妙で、他の追従を許さない犯罪小説の第一人者・黒川博行による直木賞受賞第一作。
作者 | 黒川 博行 |
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価格 | 2035円 + 税 |
発売元 | 文藝春秋 |
発売日 | 2014年08月29日 |
今回は、色々な職業について知っていくことができるおすすめの絵本、超人的な力で活躍する異能力者ライトノベル、そして相続のミステリー小説をご紹介しました。それぞれ個性的な作品たちばかりで、読んだ後には新たな発見があること間違いなしです。また、絵本は子供たちに職業に対する興味関心を持たせる良いきっかけにもなるので、親子で読んでみるのも良いかもしれませんね。異能力者ライトノベルには、わくわくするようなストーリーや、特異な能力を持つキャラクターたちの行動に感心させられるものが多くあります。そして相続のミステリー小説は、血のつながりや家族愛が描かれるものが多く、読者の心をつかむ要素がたくさんある作品たちばかりです。是非、お気に入りの作品を見つけて、心地よい読書時間を過ごしてください。
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