「デモナータ」というスペインを舞台にした児童向けファンタジー小説をおすすめ

今回は、おすすめの書籍をご紹介します。児童向けファンタジー小説やスペインが舞台の小説、そして初心者向けで面白い民俗学の本の紹介です。どれも読み応えがあり、一度手に取ってみる価値があります。さっそく、それぞれの魅力をご紹介していきましょう。
『デモナータ. 1幕 (ロード・ロス)』
| 作者 | Shan,Darren,1972- 橋本,恵,1964- 田口,智子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『デモナータ. 2幕 (悪魔の盗人)』
| 作者 | Shan,Darren,1972- 橋本,恵,1964- 田口,智子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『誰がために鐘は鳴る 上』
1930年代後半、スペイン内戦。共和国側の義勇兵であるアメリカ人ジョーダンは、山峡の橋の爆破を命ぜられる。協力するゲリラ隊には、腹の読めないパブロ、女傑ピラール、そして敵側に両親を殺された娘、マリアらがいた。無垢なマリアと恋に落ちたジョーダンだが、死を賭した作戦決行が数日後に迫っていた。内戦取材を元に、激動する運命と愛を生々しく描き切る、ヘミングウェイ畢生の大作。
| 作者 | アーネスト・ヘミングウェイ/高見 浩 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2018年02月28日 |
『ジブラルタルの女王(上)』
恋人が殺されたその夜から、テレサ・メンドーサは逃亡者になったー。作家の“わたし”は、南スペインの裏社会でいまや“南の女王”の異名を取る、謎めいた女富豪の半生をたどりはじめた。中米メキシコの貧民街に生まれ育ったひとりの平凡な女が、いかなる運命の果てに、はるかジブラルタルの海へと導かれたのか。いかにして、麻薬取引という非情の世界に君臨するほどに成り上がっていったのか。すべての始まりは、12年前のある夕刻に突然かかってきた、男の死を告げる一本の電話だった…。
| 作者 | アルトゥーロ・ペレス・レベルテ/喜須海理子 |
|---|---|
| 価格 | 869円 + 税 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2007年08月 |
『民俗学入門』
普通の人々が営む日々の暮らしを深く知り、驚く。人生と生活の細部に直に触れ、世界の奥行きに畏怖しながら、複数の歴史を「私(たち)」からつかみ出す。繰り返される過ちから目をそらさず、よりよい未来を考えたい。これが民俗学のエッセンスである。「人間にかかわることすべて」に開かれた、野心的な「共同研究」への誘い。
はじめにーー「せつなさ」と「しょうもなさ」を解きほぐす
序 章 民俗学というガクモンが伝えたいこと
コラム1 「日本的」と「伝統的」
第一章 暮らしのアナトミー
きる 【衣】
たべる 【食】
すむ 【住】
コラム2 「いま・ここ・わたし」から「あるく・みる・きく」へ
第二章 なりわいのストラテジー
はたらく 【生産・生業】
はこぶ 【交通・運輸】
とりかえる 【交換・交易】
コラム3 目玉をみがく
第三章 つながりのデザイン
つどう1 血縁
つどう2 地縁
つどう3 社縁
コラム4 聞くことの絶望と愉悦
終 章 私(たち)が資料であるーー民俗学の目的と方法
コラム5 リミナル・エスノグラファーズ
あとがきーー「墓穴」としての入門書、あるいは、本書を書いてしまった理由
図版出典一覧
| 作者 | 菊地 暁 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2022年01月24日 |
皆さん、今回はさまざまなジャンルの書籍を紹介してきました。児童向けファンタジー小説やスペインが舞台の作品、そして面白い民俗学の本と、幅広いテーマを取り上げました。
まず、児童向けファンタジー小説は、子供たちの想像力を豊かにするだけでなく、大人たちにもくすぐる魅力があります。不思議な世界や冒険が詰まった物語は、心に輝きを与えてくれることでしょう。
スペインが舞台の小説は、異国情緒を感じながら物語に没入できるのが特徴です。著者が巧みに描くスペインの風景や文化が、読者を魅了することでしょう。
そして、民俗学の本は初心者でも楽しめる内容となっています。民間伝承や風習について学ぶことにより、私たちのルーツや文化の底流に触れることができます。興味を持った方はぜひ手に取ってみてください。
さまざまなテーマ、さまざまな魅力が詰まった本をご紹介しました。読書は、知識や感動を得るだけでなく、私たちの人生を豊かにする素晴らしいツールです。ぜひ、皆さん自身の好みや興味に合った作品を探してみてください。新たな世界が広がることでしょう。それでは、また次回の紹介記事でお会いしましょう。素敵な読書時間をお過ごしください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












