地元に根ざしたミステリーから注目されたアニメ化ラノベまで!必読の書籍をご紹介
地方を舞台にした、ローカル色豊かなミステリー作品がたくさんあります。地方ならではの風景や人々の生活が描かれており、読んでいるとまるで現地にいるかのような感覚になります。緊迫感とユーモアが絶妙に絡み合い、読者を飽きさせません。どの作品も独特な雰囲気があり、一度読んだら忘れることのできない魅力があります。地方とミステリーが好きな方にオススメの作品ばかりです。
『Re:ゼロから始める異世界生活15』
咆哮の轟くロズワール邸で、ついに激突するエルザとガーフィール。頼れる援軍に仇敵を任せ、スバルはようやくベアトリスと、待ち望んだ再会の場面へ到達する。時を同じくして、『試練』に臨むエミリアは自らの『ありうべからざる今』と相対し、本来ならばありえなかった幸福な世界で、魔女の描く祝福に包まれる。魔人と鬼と精霊が、商人と村娘と半獣が、そして恐るべき魔獣が入り乱れるループの中で、バラバラだった仲間たちが今、一丸となって進むべき未来を切り開くーー。
「--俺の名前はナツキ・スバル。エミリア。--君だけの、騎士だ」
大人気Web小説、四章完結の第十五幕。--月下、出鱈目なステップを、君と。
| 作者 | 長月 達平/大塚 真一郎 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年12月25日 |
『藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!』
■15年間弁当を作り続けた結論!「お弁当はワンパターンでいい」。
お弁当作りで大事なことって何でしょうか?
お弁当が必要になる理由は人さまざまです。外食だと健康が心配、家計の節約、学校でお弁当と決められているから、etc. しかし、どのお弁当にも共通するのは、「たった1回の特別な食事」ではなく、「毎日続くごはん」である、ということ。
料理研究家の藤井恵さんは2人の娘さんのために、15年間お弁当を作り続ける中で、作る人が毎日ストレスなく作れ、食べる人もおいしく楽しめるお弁当を試行錯誤し続けたといいます。そしてたどり着いた結論が、「お弁当作りをパターン化すること」でした。
■使うのは卵焼き器ひとつ。おかずは3品で使う食材も3つでOK!
「お弁当作りのパターン化」とはどういうことかというと
●おかずは3品です
1肉や魚介の主菜 2ゆで野菜をあえた副菜 3卵焼き の3品と決めてしまう。それぞれのおかずに使う材料もひとつずつです。
●作る道具は卵焼き器ひとつ
卵焼き器でも、お弁当に使う程度の野菜をゆでたり、肉や魚介を焼いたり炒めたりできます。もちろん卵焼きがきれいに焼けます。普通のフライパンより小さいので温まりやすく、調理の時短になり、なんといっても後片付けがラク!
●毎回同じ順番で作ります
1まずは副菜の野菜をゆでる ⇒ 2卵焼き器が温まっているので、すぐに卵焼きを作る ⇒ 3卵焼きを焼いてもほとんど汚れないので、続けて主菜を作る。
手順をプロセスカットで丁寧に解説しながら、まずは5日間分のお弁当を紹介。慣れてきたら、好きなおかずに挑戦!ということで、主菜41品、あえるだけの野菜の副菜40品、卵焼きのバリエ18品を掲載。主菜には、副菜、卵焼きの組合せ例を提案しているので、迷ったときの参考になります。このほか、寝坊したときの炒めるだけのっけ弁当や、ちょこっとした作り置きのおかずも紹介。
「これなら私でもできそう!」「お弁当を作りたい!」見ていると、そんな気分になってくる1冊です。
これを朝起きて顔を洗って歯を磨く、といった「日課」のように作り続けていると、お弁当作りがだんだんと身についてくるのです。
| 作者 | 藤井恵 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2020年01月30日 |
みなさん、お楽しみいただけましたでしょうか?地方を舞台にしたローカル色豊かなミステリー10作品、小説家になろうのおすすめアニメ化ライトノベル10作品、手軽でおいしいお弁当料理本20作品、たくさんの作品を紹介してきました。
これらの作品は、それぞれ魅力的な要素を持ちながらも、さまざまなジャンルにまたがっています。どの作品も、私たち読者の心を捉える魅力がありますよね。
地方ミステリーでは、背景となる地域の風景や人々の生活が描かれ、地元ならではの魅力に触れることができます。アニメ化されたライトノベルでは、美しいアニメーションやキャラクターたちの魅力が存分に楽しめますし、お弁当料理本では手軽でおいしいレシピがたくさん詰まっています。
これらの作品を通して、私たちは物語の世界に浸かり、リアルな風景やキャラクターたちと一緒に感動や冒険を共有することができます。どの作品も個性的で魅力的ですが、何よりも皆さんの心に刺さる作品を見つけることができるのではないでしょうか。
ぜひ、これらの作品を手に取ってみてください。楽しい時間が過ごせること間違いなしです。それでは、また別のおすすめ作品をご紹介する機会がありましたら、お会いしましょう。みなさん、ありがとうございました!
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