弓道の上達からバレンタインチョコ作り、日露関係描いた小説まで紹介!

弓道の上達のコツ、チョコ作りのレシピ、日露関係の小説まで、さまざまなテーマの本が紹介されています。興味を引かれるタイトルを見つけて、新たな世界に飛び込んでみませんか?おすすめの本を厳選して紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
『確実に上達する弓道 (LEVEL UP BOOK)』

作者 | 加瀬 洋光/関野 祐一/加瀬 洋光/関野 祐一 |
---|---|
価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | 実業之日本社 |
発売日 |
『部活で差がつく! 勝つ弓道 上達のポイント50』

★ 伝統校の名指導者が実践する
レベルアップのコツがよくわかる!
★ 基本の射法八節を完全マスター!
★ 「皆中」を目指すテクニック!
★ 実戦に活きる練習メニュー!
★ 競技会で結果を出すチーム作り!
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
弓を通じて得た友人・教え子達は私の人生の宝です。
読者の皆様にも、同じようなめぐりあいが
訪れることを心より願っています。
弓の歴史は後期旧石器時代(1~2万年前)とされ、
人間が野獣状態をのりこえた最大の要因は
火と弓の使用であったとされています。
日本でも各地で黒曜石の石鏃(石製のやじり)が
多数出土しています。
このように武器として発明された弓は、
やがて近代スポーツとして登場しました。
弓は物理的鍛錬と精神的修練の融合した、
より高い人間形成を目指してはじめて
上達するスポーツであり、的と自己との対決の中に
中(あた)りとはずれがあります。
その背後には、射手の心が反映します。
的に向かい合うことは
自分の心と向かい合うことであります。
武士は自分に克つ強靭な精神力、
人格や陶冶の道を武道によって培ったのでした。
江戸時代、そういった意味で
武芸十八般の中の筆頭に弓術があったのです。
こうした武道の心と明るく楽しい近代的なスポーツ性が
融合しているのが現代の弓道ではないでしょうか。
そして、激しい運動ではないので性別を問わず、
生涯スポーツとして最適なのです。
私は生徒が澄んだ目で、
真剣に的を狙う姿が素晴らしいと思っています。
このような生徒が一人でも多く育つことは、
今後の日本をよりよくすることにも
つながると思っております。
礼に始まり、礼に終わる、そんな心が
今や大切となっている現代ではないでしょうか。
クラブ活動はそんな意味でも
大きな意義があると信じております。
本書が弓の上達はもとより、
弓の楽しさを増す一助となれば
これに勝る喜びはありません。
高柳憲昭
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆PART1
弓道を楽しむために
全10項目
☆PART2
新入生のための弓道入門
全10項目
☆PART3
レベルアップするための射法八節
全12項目
☆PART4
部を強くするための取り組み
全5項目
*コラム主将の役を終えるにあたって
☆PART5弓道を上達したい!
生徒からの質問状
全4項目
☆PART6
試合を知る
作者 | 高柳 憲昭 |
---|---|
価格 | 1694円 + 税 |
発売元 | メイツ出版 |
発売日 | 2019年10月13日 |
『パリ在住の料理人が教えるもらって嬉しいチョコレートレシピ』

作者 | えもじょわ,1980- |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2019年11月 |
『坂の上の雲 一』

シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。
この時期を生きた四国松山出身の三人の男たちーー日露戦争でコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と、文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長篇小説!
スペシャルドラマ〈坂の上の雲〉がNHK総合テレビにて放送!
(2024年9月8日より 毎週日曜 午後11時〜/全26回)
出演:本木雅弘 阿部寛 香川照之 菅野美穂
作者 | 司馬 遼太郎 |
---|---|
価格 | 825円 + 税 |
発売元 | 文藝春秋 |
発売日 | 1999年01月08日 |
皆さん、今回は弓道の上達のコツを学ぶ本、バレンタインチョコ作りにもおすすめなレシピ本、そして日露関係を描いた小説のおすすめ作品を紹介しました。これらの本を読んで、新しい知識や技術を身につけてみるのもいいかもしれませんね。弓道の練習やチョコ作り、そして小説に没頭する時間は、日常の中でのひと時の贅沢になること間違いなしです。興味を持った方はぜひ手に取ってみてください。きっと新しい世界が広がることでしょう。楽しい読書や実践、そして作品の世界にどっぷり浸かってみてください!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。