アイルランド小説や社会学、企業法務、幅広いジャンルのおすすめ書籍をご紹介
アイルランド人作家の小説、社会学者の本、企業法務に関する書籍のおすすめが集められた記事。さまざまなジャンルに触れながら、新たな読書の楽しみを見つけるきっかけになりそうだ。読書好きの皆さん、ぜひチェックしてみてください。
『ドリアン・グレイの肖像』
| 作者 | Wilde,Oscar,1854-1900 富士川,義之,1938- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2019年09月 |
『こんな世の中に誰がした? : ごめんなさいと言わなくてもすむ社会を手渡すために』
| 作者 | 上野,千鶴子,1948- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2024年01月 |
『情報生産者になる』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アウトプットした人だけにたどりつける世界がある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・情報が溢れかえる現代において、「新たな知」をいかに発信するか?数々の人材を輩出した「東大上野ゼミ」伝説のメソッド、公開!論文・レポートはこれ1冊でOK!多くの東大生が学んだ知的生産の教科書、4万部突破!!「わたしは情報生産者でもありますが、情報生産者を育てる立場にも立ってきました。上野ゼミの受講生たちから贈られるうれしいことばのひとつに、こんなものがありました。「上野センセは、わたしたちの中からまだ見ぬものを生み出してくれるお産婆さんみたいな存在なのよ」と。そのとおり、「まだ見ぬもの」は、もともとその人のなかに存在しています。(中略)グッド・ラック。あなたがほんとうに世に送り出したい情報を生産するために、本書がお役に立つことを願ってやみません。」(「6 読者に届ける」より抜粋)
1 情報生産の前に2 海図となる計画をつくる3 理論も方法も使い方次第4 情報を収集し分析する5 アウトプットする6 読者に届ける
| 作者 | 上野 千鶴子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2018年09月05日 |
『近代家族の成立と終焉 新版』
家族はどこから来てどこへ行こうとしているのか。「ファミリィ・アイデンティティ」の視点から、揺れ動く家族の現実を鮮やかに浮き彫りにするとともに、近代家族の成立を歴史社会学的に位置づけた著者の代表作を文庫化。戦後日本の男性知識人の心理を鋭く抉り出した「戦後批評の正嫡 江藤淳」などを新たに収録。
1 近代家族のゆらぎ
一 ファミリィ・アイデンティティのゆくえ
二 家族の臨界ーーケアの分配公正をめぐって
三 家族、積みすぎた方舟
四 女性の変貌と家族
2 近代と女性
一 日本型近代家族の成立
付論 「家父長制」の概念をめぐって
二 家族の近代
三 女性史と近代
3 家庭学の展開
一 「梅棹家庭学」の展開
二 技術革新と家事労働
4 高度成長と家族
一 「母」の戦後史
付論 戦後批評の正嫡 江藤淳
二 「ポスト思秋期」の妻たち
5 性差別の逆説
一 夫婦別姓の罠
二 生きられた経験としての老後
三 「女縁」の可能性
四 性差別の逆説ーー異文化適応と性差
参考文献
初版あとがき
自著解題
初出一覧
人名索引
| 作者 | 上野 千鶴子 |
|---|---|
| 価格 | 2178円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2020年06月18日 |
『スキルアップのための企業法務のセオリー 実務の基礎とルールを学ぶ 第2版』
企業法務担当者が、企業法務遂行スキルや、典型的案件における「答」と「解法」をセオリーとして解説した実践的な企業法務実務の解説書。第2版の本書では、初版発行時以降の社会情勢の変化や法改正を踏まえた法務業務における実務対応を追加し解説している。
〇現役法務部門責任者が、法務業務を「ゲーム」になぞらえ、実務面からレクチャー。
〇契約審査業務からミーティングの在り方まで、法務部の日常業務における仕事の“肝”となる企業法務遂行スキルを丁寧に解説。
〇売買契約、品質クレーム紛争等、典型的な法務案件について法務担当者が出すべき「答」と「解法」を体系化して収録。
〇著者自身が開発した研修ツールをフル活用して「企業法務」の業務を一般化。図解を多用し、業務フローの俯瞰的な理解を可能にした、若手・中堅法務担当者はもちろん、OJT担当者や「一人法務」にも使える法務担当者のスキルアップツール。
〇法務業務のリモートワーク化、IT活用等、直近の企業法務課題に対応。
| 作者 | 瀧川 英雄 |
|---|---|
| 価格 | 2860円 + 税 |
| 発売元 | 第一法規 |
| 発売日 | 2022年08月23日 |
『改訂版 まずはここから! ベーシックな事例で学ぶ 企業法務の仕事』
企業法務部門の新人・若手社員を対象とした「短時間で網羅的に学べるテキスト」の決定版! リスクマネジメントの一体制でもある「3線ディフェンス」にも触れ、最近の法務業務のDX化や法改正を含め、法務部門として意識しなければならないテーマを中心に改訂。
〇企業法務部出身で、現在は学生に企業法務を教える実務家教員による執筆!
〇企業の法務部門の新人・若手社員に必要な内容とレベルに合わせたわかりやすい解説!
〇経験の浅い社員でも案件対応のイメージをつかみやすいように、典型事例を用いて法知識のあてはめ方を解説!
〇さらに! 事例では、応用の利かない「他人事」とならないように、他業種の場合の注意点なども解説!
〇法務担当者にとって不可欠となっているグローバルリスクへの対応の視点を、全編にわたって盛り込んで解説!
〇今改訂版から近年の企業法務回りの気になるトピックス「電子帳簿保存法の定める保存方法」や「インボイス制度の導入」などをコラムとして掲載。
| 作者 | 河村寛治 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 第一法規 |
| 発売日 | 2023年03月24日 |
読者の皆さん、いかがでしたか?今回は様々なジャンルの書籍を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?それぞれの作品にはそれぞれの魅力があります。ぜひ一度手に取ってみて、その世界にどっぷりと浸ってみてください。読書は私たちの知識や視野を広げてくれる素晴らしい趣味です。新しい発見や感動が待っています。次の読書のお供に、ぜひご検討ください。それでは、また次回のおすすめ作品でお会いしましょう。ありがとうございました。
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