子どもから大人まで!心を揺さぶる絵本や科学エッセイ、無人島生活本を厳選紹介
こどもの心に響く名作から、科学の世界に迫る話題作、さらには無人島の暮らしを疑似体験できる本まで、幅広いジャンルの興味深い本をご紹介します。読み手の興味を引きつける内容が盛りだくさんです。どの本も一度は手に取ってみたくなる魅力がたっぷり詰まっています。ぜひお試しください。
『大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ』
子どもから大人まで広く愛されてきたロングセラーが大型版に!
これが本屋のイチオシ!
小さかったころの ぼくを いつも たすけてくれたのは
おじいちゃんの ことばだった。
心配しなくても「だいじょうぶ」。無理しなくても「だいじょうぶ」。
それは、おじいちゃんのやさしいおまじない。
子どもたちのしなやかな強さを育むのはもちろん、すこし疲れた大人にも前を向く力を与えてくれる絵本です。
どくしゃのみなさんへ
おじいちゃん、おばあちゃんをさそって、みんなで、さんぽにでかけよう。ゆっくり、のんびり、あるいていけば、ほら、ぼくらのまわりは、こんなにも、たのしいことがあふれてる。--いとうひろし
日本図書館協会選定図書/講談社出版文化賞絵本賞
| 作者 | いとう ひろし |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2006年10月 |
『ずーっとずっとだいすきだよ』
エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。年月がたって、ぼくの背がのびる一方で、愛するエルフィーはふとって動作もにぶくなっていった。ある朝、目がさめると、エルフィーが死んでいた。深い悲しみにくれながらも、ぼくには、ひとつ、なぐさめが、あった。それは…
| 作者 | ハンス・ヴィルヘルム/久山太市 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 | 1988年11月 |
『銀河の片隅で科学夜話 -物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異』
「「遠く」について考え、緻密に想像する理論物理学者の思考が、日常の息づく「近さ」に開いた感性と美しく同居している一冊」
ーー森田真生さん(「毎日新聞」書評より)
「数理の光によって世界の深みを照らす (中略) 稀有なる一冊だ」
ーー若松英輔さん(「共同通信」書評より)
「この世界の秩序を織りなしている途方もない「美しさ」に快哉を叫びたくなるし、
子どもの頃に持っていた素朴な知的好奇心のようなものが止め処なく溢れ出て来るのを感じる」
ーー加藤夢三さん(「週刊読書人」書評より)
朝日、毎日、読売、日経ほか、各紙誌にて絶賛!
大森望さん推薦!
「明晰でわかりやすく、面白くて叙情的。
科学と詩情。
ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。」
一日の長さは一年に0.000 017秒ずつ伸びている。
500億年のちは、一日の長さは今の一月ほどになるだろうーー
空想よりも現実の世界のほうがずっと不思議だ、と感じるような、
物理学者のとっておきのお話を22、集めました。
・流れ星はどこから来る?
・宇宙の中心にすまうブラックホール
・真空の発見
・じゃんけん必勝法と民主主義の数理
・世論を決めるのは17%の少数者?
・忘れられた夢を見る技術
・反乱を起こす奴隷アリ
・銀河を渡る蝶
・飛び方を忘れた鳥にそれを教える…
真夜中の科学講座のはじまり、はじまり。
ほんのひととき、日常を忘れて、科学世界の詩情に触れてみませんか?
科学や文学が好きな人へのプレゼントにもぜひ。
「夜話と名乗ってはいるが、朝の通勤電車で、昼休みのひとときに、ゆうべの徒然の時間に、順序にこだわらず一編ずつ楽しんでいただければと思う。」--著者
はじめに
〔天空編〕
第1夜 海辺の永遠
第2夜 流星群の夜に
第3夜 世界の中心にすまう闇
第4夜 ファースト・ラグランジュ・ホテル
〔原子編〕
第5夜 真空の探求
第6夜 ベクレル博士のはるかな記憶
第7夜 シラード博士と死の連鎖分裂
第8夜 エヴェレット博士の無限分岐宇宙
〔数理社会編〕
第9夜 確率と錯誤
第10夜 ペイジランク─多数決と世評
第11夜 付和雷同の社会学
第12夜 三人よれば文殊の知恵
第13夜 多数決の秘められた力
〔倫理編〕
第14夜 思い出せない夢の倫理学
第15夜 言葉と世界の見え方
第16夜 トロッコ問題の射程
第17夜 ペルシャとトルコと奴隷貴族
〔生命編〕
第18夜 分子生物学者、遺伝的真実に遭遇す
第19夜 アリたちの晴朗な世界
第20夜 アリと自由
第21夜 銀河を渡る蝶
第22夜 渡り鳥を率いて
参考文献
| 作者 | 全卓樹 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 朝日出版社 |
| 発売日 | 2020年02月17日 |
『面白すぎる天才科学者たち 世界を変えた偉人たちの生き様』
女嫌いで喧嘩好きだったニュートン、女癖が悪かったアインシュタイン、現代数学をつくった天才ガロアは恋愛沙汰で決闘死、蘇る愛とロマンに生きたシュレーディンガー……歴史的科学者たちの人生は、強烈すぎて面白すぎる! 偉大でダメすぎる巨人たちの激烈な人生を、その人間くさい素顔とともに、人気サイエンスライターがコミカルに紹介。こんな偉人伝、読んだことがない!(2007年小社刊『恋する天才科学者』改題文庫化)
まえがき
アイザック・ニュートン
チャールズ・ダーウィン
エヴァリスト・ガロア
アンリ・ファーブル
アルフレッド・ノーベル
南方熊楠
アルベルト・アインシュタイン
ニールス・ボーア
エルヴィン・シュレーディンガー
ハンフリー・デーヴィ
マイケル・ファラデー
ヴォルフガング・パウリ
ヴェルナー・ハイゼンベルク
アントワーヌ・ラヴォアジエ
ニールス・アーベル
ロバート・オッペンハイマー
リチャード・ファインマン
参考文献
| 作者 | 内田 麻理香 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年03月18日 |
『ロビンソン・クルーソー』
一六三二年、英国に生れた船乗りロビンソンは、難破して絶海の孤島に漂着した。ここから二十八年に及ぶ無人島生活が始まった──。不屈の精神で鳥や亀を獲り、野生の山羊を飼い慣らしてバターやチ -ズを作り、パンまでこしらえてしまう。ところが驚天動地の事態が……。めげない男ロビンソンを通して人間の真の強さを描き、世界中に勇気と感動を与えてきた、冒険文学の金字塔。待望の新訳。
| 作者 | ダニエル・デフォー/鈴木 恵 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2019年07月26日 |
これらの本を読んで、心の中にさまざまな感情が生まれましたね。子どもたちには勇気や愛情、科学の面白さを伝えることができる素晴らしい作品が揃っています。無人島での生活を疑似体験することで、日常のありがたさや、大切な人との絆を再認識できるかもしれません。これらの本を読むことで、新たな気づきや発見があるかもしれません。ぜひ、自分の感性に合った作品を見つけて、心に響く時間を過ごしてみてください。きっと、それがあなたの日常に新たなエネルギーを与えてくれるはずです。いますすます調で話すと、少し遠慮がちになってしまいますが、この本たちと一緒に過ごす時間は、心が豊かになること間違いなしです。どれもおすすめの作品ばかりなので、ぜひ読んでみてください。
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