津村紀久子おすすめ:神達に拾われた男シリーズと密室ミステリー

本好き必見!人気シリーズやミステリー小説など、おすすめの作品を厳選してご紹介します。読み始める順番もわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
『水車小屋のネネ』
「家出ようと思うんだけど、一緒に来る?」身勝手な親から逃れ、姉妹で生きることに決めた理佐と律。ネネのいる水車小屋で番人として働き始める青年・聡。水車小屋に現れた中学生・研司…人々が織りなす希望と再生の物語。
| 作者 | 津村 記久子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 毎日新聞出版 |
| 発売日 | 2023年03月02日 |
『ポトスライムの舟』
29歳、社会人8年目、年収163万円。
こんな生き方、働き方もある。
読むと心が軽くなる、“脱力系”お仕事小説。
Xで話題沸騰⇒300万インプレッション超え!
・発想が面白すぎる @888p_n_m888
・1年くらい休んで旅に出ようかな。笑
内容紹介でこんなにも「なるほど」と考えさせられた作品は初めて。 @sayu_furuya
注目のあらすじはこちら!
29歳、工場勤務のナガセは、食い扶持のために、「時間を金で売る」虚しさをやり過ごす日々。ある日、自分の年収と世界一周旅行の費用が同じ一六三万円で、一年分の勤務時間を「世界一周という行為にも換金できる」と気付くがーー。ユーモラスで抑制された文章が胸に迫り、働くことを肯定したくなる芥川賞受賞作。
| 作者 | 津村 記久子 |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2011年04月 |
『婚礼、葬礼、その他』
大学時代の友人結婚式に出席中、上司の親の通夜手伝いに呼び出されたОLヨシノ。二次会幹事とスピーチを相方に押し付け、喪服に着替えて急きょタクシーで葬儀場へ。既に大多数の社員が集まり、打ち合わせを重ねるなか、ヨシノを猛烈な空腹感が襲う。「マジマ部長の親父とやら、間が悪すぎる…もう一日ぐらいなんとかならなかったのか」ヨシノのてんやわんやな一日はまだまだ続く。芥川賞候補作。
09年に「ポトスライムの舟」で芥川賞、11年に「ワーカーズ・ダイジェスト」で織田作之助賞を受賞し、いまもっとも乗っている女性作家の傑作中篇。「冷たい十字路」を併録。
| 作者 | 津村 記久子 |
|---|---|
| 価格 | 513円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2013年02月08日 |
『扉は閉ざされたまま 長編本格推理』
久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができるー)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。
| 作者 | 石持浅海 |
|---|---|
| 価格 | 921円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2005年05月30日 |
最後までご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介した作品は、それぞれ独自の魅力と深いストーリーが詰まっています。まだ読んだことがない方も、ぜひ手に取ってみてください。新しいお気に入りが見つかるかもしれません。これからも素敵な本との出会いを応援しています。またお会いしましょう!
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