レトロ絵本から脳の仕組みやラテンアメリカの歴史まで、おすすめの読み物を6選ずつ紹介

昔懐かしい雰囲気が漂うレトロ絵本や、脳の仕組みが分かる本、ラテンアメリカの歴史について知る本を紹介します。懐かしさを感じる名作から、脳の神秘を解き明かす本まで、幅広いジャンルの本を紹介しています。ぜひ興味を持っている方はチェックしてみてください。
『モチモチの木』
【画家紹介】
滝平二郎
1921年、茨城県生まれ。16歳から漫画を描きはじめ、18歳から木版画に手を染めた。また、67年ごろから切り絵を始め、個性的な画風を確立。主な作品は、斎藤隆介と組んだ絵本に『八郎』『三コ』『花さき山』『モチモチの木』など、挿絵の仕事に『ぴいちゃあしゃん』(乙骨淑子作)、他に、『滝平二郎作品集』全15巻などがある。
【内容紹介】
勇気のある子には、夜中にモチモチの木の灯がみえると、じさまは弱虫の豆太にいった…。小学校低学年〜中学年向け。
| 作者 | 斎藤隆介/滝平二郎 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 1981年07月 |
『ビジュアル図解 脳のしくみがわかる本 気になる「からだ・感情・行動」とのつながり』
★ イラストと図解でわかりやすく解説します!
★ 脳を構成する器官の役割から、
喜怒哀楽、体との連携のメカニズムまで。
★ さまざまな種類の記憶と「もの忘れ」のしくみ
★ 欲求や感情、表情筋のコントロールのしくみ
★ ホルモン、代謝ほか体を調整するしくみ
★ 「五感を生む」脳と感覚器のしくみ
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
「脳を知ることは人生を知ること」と断言できます。
何も脳の勉強は学問の知識を増やすことだけではなく、
その人の生き方を研究することでもあるのです。
産婦人科の領域である胎児の脳、
小児科の領域である新生児・小児の脳、
一般社会人の脳、神経内科・老年科の領域である高齢者の脳、
アルツハイマー病の脳など、
複数の診療科にまたがっています。
障害を負った人の脳も、
健常な人の脳も、
数多く分析してきました。
そこで得た確信は、一人一人の持つ脳は、
それぞれ日々変化し、
成長しているということ。
そして情報や体験によって鍛えられた機能は、
必ずその人の脳の形に影響を与えているということです。
つまり、「脳の形」には、
あなたの人生が集約されているのです。
本書は、いわゆる脳の基本を知るための入門書ですが、
脳により深い関心をもっていただくための
出逢いの書でもあると思います。
ここに書かれた基本的な内容は、
その後本格的な医学の道に進もうと、
あるいは、ビジネスパーソンとして
企業の業績に貢献するようになろうと、
全ての人間の基本は脳にあるわけですから、
直接・間接を問わず必ずやお役に立つものと
確信いたしております。
どうか、より多くの皆さんに手にとっていただき、
お読みいただけましたら幸いです。
脳内科医・医学博士
加藤 俊徳
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 第1章
脳の構造とそれぞれの役割
☆ 第2章
脳と五感のしくみ編
前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉の働き
☆ 第3章
脳と欲求・記憶のしくみ
☆ 第4章
脳と行動のしくみ編
運動と睡眠の働き
☆ 第5章
脳と体の調節のしくみ
胃や心臓が動いたり、血圧が上がったり体温が保たれたりするのはなぜ
☆ 第6章
脳の成長と老化にともなう病気のしくみ
もの忘れがひどくなったりするのはなぜ
※本書は2014年発行の『一番よくわかる! 脳のしくみ』の
内容の確認と一部必要な修正を行い、
書名と装丁を変更して再発行したものです。
| 作者 | 加藤 俊徳 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2021年06月28日 |
『ひと目でわかる 脳のしくみとはたらき図鑑』
見開きでまとまった簡潔な構成と、適度にデフォルメされたイラストで、複雑なしくみやはたらきをわかりやすく学べる「イラスト授業シリーズ」第8弾。
私たちの行動や思考、生命活動を司る器官でありながら、いまだ多くの謎に包まれている“脳”。本書では、脳の基本的な構造や領域別のはたらきから、人工知能といった最新の研究に至るまで、幅広いトピックを網羅。明快なイラストと共にわかりやすく解説した、これまでにないビジュアル図鑑です。一般向けの入門書としてはもちろん、脳に関係する疾患とその症状についても紹介しているので、医学・看護系の参考書としてもおすすめです。
〈本書の特徴〉
1 脳の基本から最新研究まで、幅広く学べる
脳の構造や機能といった基礎知識から、脳に関する最新のテクノロジーまで、あらゆる領域を網羅。一冊で脳研究の現在を概観できます。
2さまざまな疾患や症状を解説
頭痛や脳卒中といった脳疾患から、うつ病や摂食障害といった精神疾患まで、脳に関係する疾患とその症状や原因についても解説します。
3 カラフルなイラストで視覚的に学べる
わかりやすくデフォルメされたイラストが豊富に使われているので、複雑な内容も直観的に理解しやすくなっています。
4情報がコンパクトで読みやすい
それぞれのテーマは見開き(2ページ)単位で簡潔にまとまっているので、興味関心に合わせてどこからでも、短い時間で読むことができます。
| 作者 | 黒木 俊秀/神野 尚三/小野 良平 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2022年06月28日 |
『物語ラテン・アメリカの歴史 未来の大陸』
かつては高度の神殿文化を生み出しながら、16世紀以来ラテン・アメリカは常に外部の世界に従属してきた。スペイン、ポルトガルの征服と植民地支配、イギリスはじめ列強の経済的支配、アメリカの政治的影響。独立後も独裁制から民主制へ、統制経済から自由経済へと激動が続く。ラテン・アメリカ諸国は共通の文化的伝統を基盤に、いかに苦悩の歴史と訣別し、自立と自己表現を達成するか。恐竜の時代から現代まで、長大なタイムスケールで描く。
| 作者 | 増田義郎 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 1998年09月25日 |
『概説ラテンアメリカ史』
新大陸「発見」からグローバル化の現代まで。90年代の流れを追補した初学者向けの決定版
本書は、コロンブスによるアメリカ大陸「発見」以降に出現した今日ラテンアメリカと呼ばれる地域の歩みを概説する初学者向通史の改訂新版である。
ラテンアメリカは、新大陸「発見」以降に生じた二つの世界の「出会い」から出現し、16世紀になってから新たに創造された世界として知られている。旧世界から移住してきたスペイン人およびポルトガル人を中心とするヨーロッパ人と、コロンブスが到来するまで何千年という遥か昔から住んでいた先住民族の、出会い、対立、共存、混血を通じてラテンアメリカ世界は形成された。ただし、ヨーロッパ世界と新世界の諸要素が完全に溶け合ってつくられたわけではない。むしろ、モザイクのように多様な民族的、時代的諸相が隣り合わせて共存しているのが、現代ラテンアメリカである。
| 作者 | 国本 伊代 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 新評論 |
| 発売日 | 2001年01月25日 |
読み終えた後、昔の良い思い出が蘇ったような温かい気持ちに包まれること間違いなし。ぜひこれらの書籍を手に取って、心に残る素晴らしい時間を過ごしてほしい。脳の仕組みやラテンアメリカの歴史を学ぶことで、新たな知識を得るだけでなく、世界がより広がるかもしれない。レトロな絵本の世界に触れることで、今の日常から離れて懐かしい気持ちに浸ることができる。思わずほっと一息つきながら、大人になっても心に残る名作たちに出会えるはずだ。どの本も時間を忘れさせ、心を豊かにしてくれることだろう。是非、気軽に手を伸ばしてみてほしい。
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