心が宇宙に浮かぶ!宇宙絵本10選で星空のような時間を過ごそう

今回紹介する記事は、星空を見上げて夢を膨らませる魅力的な宇宙絵本、心が若返る恋愛ラノベ、そして少しダークな大人向け絵本の3つ。宇宙の神秘をテーマにした子供向けの名作、胸キュン必至の10代女性向けのラノベ、そして大人がぞくっとするようなちょっと不気味な絵本をご紹介します。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!
『ぼくはうちゅうじん : ちきゅうのふしぎ絵本』
| 作者 | 中川,ひろたか,1954- はた,こうしろう,1963- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | アリス館 |
| 発売日 | 2014年10月 |
『キュリオシティ : ぼくは、火星にいる』
| 作者 | Motum,Markus 松田,素子,1955- 渡部,潤一,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2019年02月 |
『あの夏、夢の終わりで恋をした。』
妹の死から幸せを遠ざけ、後悔しない選択にこだわってきた透。しかし思わずこぼれた自分らしくない一言で、そんな人生が一変する。「一目惚れ、しました」告白の相手・咲葵との日々は、幸せに満ちていた。妹への罪悪感を抱えつつ、咲葵のおかげで変わっていく透だったが…。「--もしも、この世界にタイムリミットがあるって言ったら、どうする?」真実を知るとき、究極の選択を前に透が出す答えとは…? 後悔を抱える2人の、儚くも美しい、ひと夏の恋ーー。
| 作者 | 冬野夜空/雨壱絵穹 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2020年06月27日 |
『満月の夜に君を見つける』
家族を失い、人と関わらず生きる高1の僕は、モノクロの絵ばかりを描く日々。そこへ不思議な雰囲気を纏った美少女・水無瀬月(ゆえ)が現れる。絵を前に静かに微笑む姿に、僕は次第に惹かれていく。しかし彼女の視界からはすべての色が失われ、さらに “ 幸せになればなるほど死に近づく”という運命を背負っていた。「君を失いたくないー」彼女の世界を再び輝かせるため、僕はある行動に出ることに…。満月の夜の切なすぎるラストに、心打たれる感動作!
| 作者 | 冬野夜空 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2019年08月28日 |
『今夜、世界からこの恋が消えても』
僕の人生は無色透明だった。日野真織と出会うまではーー。
クラスメイトに流されるまま、彼女に仕掛けた嘘の告白。しかし彼女は“お互い、本気で好きにならないこと”を条件にその告白を受け入れるという。
そうして始まった偽りの恋。やがてそれが偽りとは言えなくなったころーー僕は知る。
「病気なんだ私。前向性健忘って言って、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」
日ごと記憶を失う彼女と、一日限りの恋を積み重ねていく日々。しかしそれは突然終わりを告げ……。
唐突にやってくる衝撃の瞬間。その先に待つ驚きの結末に、読む人すべてが感動に包まれる!
第26回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作!
知らない彼の、知らない彼女
歩き始めた二人のこと
この夏はいつも一度
空白の白
知らない彼女の、知らない彼
心は君を描くから
| 作者 | 一条 岬 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年02月22日 |
『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』
大人のための絵本作家として世界的なカルト・アーティストであるエドワード・ゴーリー。子どもたちが恐ろしい運命に出会うさまをアルファベットの走馬灯にのせて独自の線画で描いたゴーリーの代表作。
| 作者 | エドワード・ゴーリー/柴田 元幸 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2010年08月03日 |
宇宙の奥深さに思いを馳せたり、胸がドキドキする恋愛物語に夢中になったり、少し暗い世界に引き込まれたり。さまざまな感動を与えてくれる本たちをご紹介しました。
星空を見上げて、宇宙の神秘に思いをはせる絵本たち。子どもたちの無限の好奇心を刺激し、大人でも心踊らせること間違いなしです。そして、女性にとっては胸がキュンキュンと締め付けられる恋愛ラノベたち。作者の筆が紡ぎ出す、切なくも甘い物語にうっとりと心奪われることでしょう。
そして、大人向けのちょっとダークな絵本たち。美しくも不思議な描写に深い感銘を受け、心の奥底に眠っていた何かを呼び起こすことかもしれません。そんな作品たちが、読者の心に響くことでしょう。
いかがでしたでしょうか?ひとつひとつの作品が、読者の心に響くことを願ってご紹介しました。人々は、いろんな感情や経験を通して、自分自身を見つめ直したり、新たな発見をしたりするもの。それを本という媒体を通して体験することができるのは、本当に素晴らしいことだと思います。
ぜひ、皆さんも思い思いの本と出会い、心の旅に出かけてみてください。その先には、きっと新たな発見や感動が待っているはずです。心躍る物語に包まれ、あなたらしい世界を広げていってください。
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