トラも季節も大学生活も!おすすめ絵本や小説をご紹介

「今回は、絵本や小説など、おすすめの書籍についてご紹介します。まずは、トラが登場する絵本4選です。また、四季を感じることができるおすすめ絵本10選もご紹介いたします。さらに、大学生活の魅力が詰まった現代大学生小説のおすすめ10選もご紹介します。どの作品も名作ばかりですので、ぜひチェックしてみてください!」
『トラのバタ-のパンケ-キ: ババジくんのおはなし (評論社の児童図書館・絵本の部屋)』
| 作者 | ヘレン・バンナーマン/フレッド・マルチェリーノ/Helen Bannerman/Fred Marcellino/せな あいこ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 |
『葉っぱのフレディ いのちの旅』
この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた子どもたちと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。
わたしたちはどこから来てどこへ行くのだろう。
生きるとはどういうことだろう、死とは何だろう。
人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。
この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになってくれることを祈ります。
この本はアメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が書いた、生涯でただ一冊の絵本です。
この絵本の原書を手にしたとき、編者はすぐに出版を決意し、契約にサインしました。
絵本の中には編者の決意をうながすキーワードがありました。
CHANGE IS NATURAL
作者のバスカーリア博士は敬虔なクリスチャンです。
変わることは自然なことだ、死もまた変わることの一つだ、と書いています。
日本人の死生観と同じです。
そして、物語は、春に生まれた葉っぱのフレディが、夏にはよく働き成長し、秋には紅葉し、冬には死ぬけれど、また春に生まれるという、いのちの循環を書いたものです。
出版後、原書をあらためて読み直して、このフレーズを探したのですがどこにもありません。
未だもって不思議なことだと思っています。
この地球上では太古の昔から、いのちの循環が行われています。
バスカーリア博士は、子どもたちに向かって絵本を作るとき、哲学のみならず自然節理の観点からも、生態系循環の真実を語りました。
2025年「葉っぱのフレディ」は出版累計120万冊に達しました。真実に根ざした絵本ですから、これからもたくさんの読者の方に読まれていくのだと思います。
| 作者 | レオ・バスカーリア/みらい なな/島田 光雄 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 童話屋 |
| 発売日 | 1998年10月 |
『太陽の塔』
私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
| 作者 | 森見 登美彦 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年06月 |
『横道世之介』
大学進学のため長崎から上京した横道世之介18歳。
愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで、様々な出会いと笑いを引き寄せる青春小説の金字塔
| 作者 | 吉田 修一 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2012年11月09日 |
『鴨川ホルモー』
このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。
| 作者 | 万城目学 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 産業編集センター |
| 発売日 | 2006年04月 |
四つの絵本を紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?トラが登場する絵本は、子どもたちにとっても大人にとっても楽しめる作品ばかりです。トラがどんな冒険をするのか、どんな友達と出会うのか、ワクワク感が広がりますね。
また、四季をテーマにした絵本もおすすめです。季節の移り変わりや自然の美しさを感じることができます。春の陽気な風、夏のひまわり畑、秋の紅葉、そして冬の雪景色。四季の情景が描かれている絵本は、読みながら季節を感じることができるでしょう。
さらに、現代大学生を描いた小説も魅力的です。大学生活の複雑な感情や成長、友情、恋愛などが描かれており、大学生だけでなく、それを過ぎた方々にも共感を呼ぶこと間違いありません。大学生の日常やドラマに引き込まれてしまうことでしょう。
絵本や小説が持っている力は素晴らしいものです。心を豊かにし、想像力を刺激し、新たな世界へ連れて行ってくれます。ぜひ、これらの作品を読んでみてください。きっと、あなたも魅了されることでしょう。
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