キューバの暮らしを知る本・猫が登場する小説・ラグビーをテーマにした小説を紹介
キューバの魅力や日常を知りたい方におすすめの本を4冊ご紹介します。猫好きにはたまらない、猫が登場する小説も合わせて10冊をピックアップ。さらに、ラグビーをテーマにした小説もおすすめの4冊を厳選しました。キューバや猫、そしてラグビーの世界に触れる本を楽しんでみてください!
『小さな国の大きな奇跡 キューバ人が心豊かに暮らす理由』
世界で唯一成功した社会主義国キューバ。医療も学校もみんな無料。日本人が格差社会で失った、キューバ人の平和で豊かな素顔と幸せな暮らしぶりを目線低く描写する。
| 作者 | 吉田沙由里 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | WAVE出版 |
| 発売日 | 2008年05月 |
『世界の子どもたちはいま(21)』
キューバ共和国は、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸のつなぎ目の真ん中あたり、カリブ海にうかぶ島国です。となりには、フロリダ半島やメキシコ、ハイチ、ドミニカ共和国などがあります。首都ハバナがあるキューバ島や、青年の島など約1600もの小さな島からなります。総面積は11万922平万キロメートルほど、そこに1114万人あまりの人びとが暮らしています。200万人以上が暮らす首都ハバナは、ヨーロッパ風の建物が並び、アメリカの大きなクラシックカーが走るモダンな街です。そんなハバナで暮らす4年生の女の子と6年生の男の子に、日ごろの生活をしょうかいしてもらいましょう。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2002年02月 |
『旅猫リポート』
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月15日 |
『不惑のスクラム』
河川敷で丸川が遭遇した、40歳以上の選手による草ラグビー。そこには、年代もバラバラな大人たちの、泥まみれの姿があった。楕円のボールでつながった絆を頼りに、丸川は己の人生を見つめ直していくーー。
| 作者 | 安藤 祐介 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月24日 |
キューバの暮らしや猫、ラグビーをテーマにした作品を紹介しました。これらの作品を通じて、異なる世界や文化、スポーツに触れることで、新たな視点や考え方が生まれるかもしれませんね。読者の皆さんには、ぜひこれらの作品を手に取ってみて、新たな冒険に出かける勇気を持って欲しいです。本を通じて、新たな刺激や感動を見つけ出し、自分自身を広げていくことができるかもしれません。新しい世界が広がることで、日常の中にも新たな発見や喜びが生まれるかもしれません。ぜひ、本を手に取ってその世界に触れてみてください。きっと、新しい発見や感動が待っています。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












