キューバの暮らしを知る本・猫が登場する小説・ラグビーをテーマにした小説を紹介

キューバの魅力や日常を知りたい方におすすめの本を4冊ご紹介します。猫好きにはたまらない、猫が登場する小説も合わせて10冊をピックアップ。さらに、ラグビーをテーマにした小説もおすすめの4冊を厳選しました。キューバや猫、そしてラグビーの世界に触れる本を楽しんでみてください!
『世界の子どもたちはいま(21)』
キューバ共和国は、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸のつなぎ目の真ん中あたり、カリブ海にうかぶ島国です。となりには、フロリダ半島やメキシコ、ハイチ、ドミニカ共和国などがあります。首都ハバナがあるキューバ島や、青年の島など約1600もの小さな島からなります。総面積は11万922平万キロメートルほど、そこに1114万人あまりの人びとが暮らしています。200万人以上が暮らす首都ハバナは、ヨーロッパ風の建物が並び、アメリカの大きなクラシックカーが走るモダンな街です。そんなハバナで暮らす4年生の女の子と6年生の男の子に、日ごろの生活をしょうかいしてもらいましょう。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2002年02月 |
『書店猫ハムレットの跳躍』
ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫ハムレットが店のマスコットだ。ある日、ダーラは近所の工事現場で常連客の死体を発見してしまう。その脇には動物の足跡が。最近、夜に外を出歩いているらしいハムレットのものなのか? 名探偵猫ハムレット登場の、コージー・ミステリ第一弾。訳者あとがき=越智睦
| 作者 | アリ・ブランドン/越智睦 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2015年08月29日 |
『旅猫リポート』
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月15日 |
『不惑のスクラム』
河川敷で丸川が遭遇した、40歳以上の選手による草ラグビー。そこには、年代もバラバラな大人たちの、泥まみれの姿があった。楕円のボールでつながった絆を頼りに、丸川は己の人生を見つめ直していくーー。
| 作者 | 安藤 祐介 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月24日 |
キューバの暮らしや猫、ラグビーをテーマにした作品を紹介しました。これらの作品を通じて、異なる世界や文化、スポーツに触れることで、新たな視点や考え方が生まれるかもしれませんね。読者の皆さんには、ぜひこれらの作品を手に取ってみて、新たな冒険に出かける勇気を持って欲しいです。本を通じて、新たな刺激や感動を見つけ出し、自分自身を広げていくことができるかもしれません。新しい世界が広がることで、日常の中にも新たな発見や喜びが生まれるかもしれません。ぜひ、本を手に取ってその世界に触れてみてください。きっと、新しい発見や感動が待っています。
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