パン屋の登場する本、ホラー系絵本、フランス文学のおすすめ作品をご紹介
パン屋が登場する本をご紹介します。フランス文学の素晴らしい作品たちをお楽しみください。興味を持った方はぜひお手に取ってみてくださいね。
『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ 上』
「あのな希実ちゃん。パンてのはな、平等な食べ物なんや」
「道端でも公園でも、パンがどこでだって食べられる。囲むべき食卓がなくても、誰が隣におらんでも、平気でかじりつける。うまいパンは、誰にでも平等にうまいだけや」
<シリーズ累計140万部、ドラマ化もされた人気作がキミノベルに登場!>
* * * * * * *
高校2年生の篠崎希実は、奔放な母のもと、あちこちに預けられながら育った。しばらく旅に出ますと姿を消した母。指示された場所に赴くと、そこは街のパン屋だった。
不器用でお人好しなクレさんと、イケメンだが口の悪いパン職人、弘基。二人が営むパン屋「ブーランジェリークレバヤシ」に、居候することになった希実。ここは真夜中にしか開かない風変わりな店で、“ちょっと訳アリ”な珍客がつぎつぎやってきて……。
おいしいパン、やさしい人々、訳アリな店の客たちとふれあいながら、傷ついていた希実の心が、少しずつ強さを取り戻していく物語。
シリーズ累計140万部突破、ドラマ化もされた人気作「まよパン」がキミノベルに登場!
| 作者 | 大沼 紀子/木屋町 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2021年09月15日 |
『パンやのくまさん』
| 作者 | Worthington,Phoebe Worthington,Selby 間崎,ルリ子,1937- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1987年05月 |
『いるのいないの』
おばあさんの住む古い家でしばらく暮らすことになった。家の暗がりが気になって気になってしかたない。-京極夏彦と町田尚子が腹の底から「こわい」をひきずりだす。
| 作者 | 京極夏彦/町田尚子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2012年02月 |
『星の王子さま』
砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
| 作者 | サン=テグジュペリ |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年04月 |
『怪盗アルセーヌ・ルパン』
★★小学生に読まれてシリーズ累計215万部突破★★
お子さんに、お孫さんに、入学やお誕生日のプレゼントに!
[はじめて読む「怪盗アルセーヌ・ルパン」としておすすめ]
古城に住む男爵の元へ届いた手紙の差出人は、「サンテ刑務所内アルセーヌ・ルパン」! 獄中の大怪盗がくり出す、前代未聞のくトリックとは…? (第1話『怪盗ルパン対悪魔男爵』)ほか、全2作品を収録。さくさく読める世界名作シリーズ第12弾。
この本のみどころ・おすすめ
▲巻頭の名場面紹介。物語への期待感が高まります。
▲キャラクター同士の関係が分かると、本文がぐっと読みやすく。
▲短い章立てと、親しみやすいイラストで、名作が身近に!
3つのNewポイント! 名作が読みやすくなるしかけ、満載です
1.お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」
主人公のプロフィール紹介、キャラクター相関図など、ひとめ見ただけでお話の概要がわかる、「物語ナビ」つき。本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときのナビにも!
2.オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に
1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評!
3.1章が短い! さくさく読める!
エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた! 」という達成感が、次の読書につながります。
物語ナビ
プロローグ
【Episode01】怪盗ルパン対悪魔男爵
1.川の中のマラキ城
2.予告の当日
3.ああっ、やられた!
4.ガニマール警部の質問
5.ルパンの種明かし
【Episode02】怪盗ルパンゆうゆう脱獄
1.葉巻の中のひみつ
2.脱獄の計画書
3.囚人ルパン、パリを歩く
4.ルパン裁判ーーなぞの男デジレ
5.アルセーヌ・ルパンは語る
物語と原作者について 編訳/芦辺 拓
なぜ、今、世界名作? 監修/横山洋子
| 作者 | モーリス・ルブラン/芦辺拓/横山洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2015年04月07日 |
読者の皆さん、いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した作品は、それぞれユニークで魅力的な世界観が広がっています。パン屋が登場する本は、ほっこりとした温かさを感じさせる物語で心がほっとすること間違いありません。一方、ホラー系の絵本は、背筋が凍るような恐怖と緊張感を味わうことができます。そして、フランス文学の作品は、繊細で美しい言葉遣いが印象的です。それぞれの作品には、それぞれの魅力が詰まっていますので、ぜひお時間がある時に手に取ってみてください。新たな世界が広がること間違いありません。どれもおすすめの作品ばかりです。それでは、次回の作品紹介もお楽しみに。
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