宮廷の陰謀から童話まで!おすすめの日本の女性宮廷歴史小説と童話絵本10選
宮廷の陰謀から童話の不思議な世界まで、今回の記事ではさまざまなジャンルのおすすめの書籍をご紹介します。実際に読んでみたい方も、子どもに読み聞かせてあげたい方も、きっと楽しめる作品ばかりです。さあ、読書の魅力に浸りながら、新たな世界へ旅立ちましょう。
『暁花薬殿物語(1)』
下級貴族の生まれながら、人数合わせで急遽入内することになった暁下姫(きょうかひめ)。大貴族出身の后候補が揃う宮廷で、若き帝を巡る女たちの争いに巻き込まれるのだが……。
女性だてらに薬師を目指していた暁下姫は『ゴールは帝と円満離縁』とばかりに、香(こう)や召し物に医薬の知識をフル活用した工夫を施し、あの手この手で帝を遠ざける。しかし、そのことが宮廷を巻き込む大貴族の権力争いにまで発展しーー?
降りかかる火の粉は医薬で振りで払う! 薬師(くすし)を志す姫君の、“皇后を目指さない”平安宮廷ファンタジー開宴!
| 作者 | 佐々木 禎子/サカノ 景子 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年07月14日 |
『はなとゆめ』
なぜ彼女は、『枕草子』を書いたのかーー。28歳の清少納言は、帝の妃である17歳の中宮定子様に仕え始めた。華やかな宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子様に導かれ、その才能を開花させていく。機転をもって知識を披露し、清少納言はやがて、宮中での存在感を強める。しかし幸福なときは長くは続かず、権力を掌握せんとする藤原道長と定子様の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説!
| 作者 | 冲方 丁 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年07月23日 |
『ラプンツェル』
「ラプンツェル、ラプンツェル、おまえの金色の髪をおろしておくれ!」。美しい娘のラプンツェルは、高い高い塔のなかに閉じこめられました。訪ねてくるのは、森の小鳥たちと、ラプンツェルをそこに閉じこめた魔女だけです。あるときラプンツェルが小鳥たちに歌を歌っていると、ハンサムな王子が馬に乗って通りかかりました。王子は、その愛らしい声に魅せられ、たちまち、ラプンツェルに恋してしまったのでした…。真実の愛は、ラプンツェルの人生を変えられるでしょうか?グリムの古典的な物語を、サラ・ギブのおしゃれで優美な絵が、生き生きと語りあげます。
| 作者 | ヤーコプ・グリム/ヴィルヘルム・グリム |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 文化出版局 |
| 発売日 | 2012年12月 |
『シンデレラ』
シンデレラは、王宮で開かれる舞踏会にいくことを夢みていました。でもふたりのおねえさんは、シンデレラに用事を言いつけて、出かけてしまいます。悲しむシンデレラの前に妖精があらわれ、カボチャを馬車に、ネズミを馬に、ぼろ布をすてきなドレスへと変えてくれました。シンデレラはお城に急ぎ、ハンサムな王子さまとおどりました。でも、妖精の魔法は真夜中の12時までです。シンデレラは大急ぎで家へ帰りました。王子さまは、小さなガラスの靴をひとつだけ落として姿を消した、なぞのお姫さまをさがします。ふたりはしあわせになることができるのでしょうか。
語り継がれてきた、この愛の物語が、美しく優雅な絵本に生まれ変わりました。
| 作者 | グリム/サラ・ギブ/角野 栄子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 文化学園 文化出版局 |
| 発売日 | 2017年03月10日 |
『おやすみ、はたらくくるまたち』
広い広い工事現場では、道を作ったりビルを建てたりするために、たくさんの車が働いています。やがて日が沈むころ、車たちはようやく一日の仕事を終え、思い思いに「おやすみなさい」の支度を始めます。夜が訪れると、車たちはそっと目をとじ、夢の時間へ。
作者の息子さんは大の車好き。寝る前に車と聞くと興奮して眠れなくなってしまいます。そこで、車たちも一日元気に動いた後、夜になると眠りにつく様子を親子で想像したところ、ぐっすりすやすや。
子どもたちがゆっくりと眠れるように描かれた絵本。
| 作者 | シェリー・ダスキー・リンカー/トム・リヒテンヘルド/福本 友美子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ひさかたチャイルド |
| 発売日 | 2012年09月 |
『いろいろおてつだい』
おてつだい、なにができるかな?
好評の『いろいろおてがみ』、『いろいろおしたく』につづき、
あてっこしながら、こどものこころをはぐくむ絵本の3作め。
はなちゃんが、食事のしたくをお手伝いします。
「おてつだい おてつだい なにしよう?」
食器をはこんだり、テーブルをふいたり、かんたんなお手伝いを中心に、あてっこ形式でいろんなお手伝いをしている気持ちになって楽しめます。
お子さんの思いやりを育て、「やってみたい」気持ちを育む絵本です。
| 作者 | えがしら みちこ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2020年03月05日 |
皆さん、おすすめの書籍を紹介しましたがいかがでしたか?宮廷の陰謀や日本の女性宮廷の歴史に興味がある方には、心躍る作品をご紹介しました。その他にも、童話絵本や幼稚園児向けの絵本も取り上げました。
童話絵本は、子どもたちの想像力を刺激し、大切な価値観や勇気を伝える素晴らしい作品ばかりです。お話しの中の主人公たちは一人一人が魅力的で、読む人々の心を豊かにしてくれることでしょう。
また、幼稚園児におすすめの絵本もご紹介しました。こちらは、まだ言葉を理解するレベルではないお子さんでも楽しめるように、絵本の世界を通じて感性を育んでいくことができます。
本の世界は広がりを持ち、私たちを夢中にさせる力があります。そして、おすすめの作品を共有することで、本がもたらす喜びや感動を共有することができます。
どの作品も一つ一つが独自の魅力を持っています。ぜひ、あなた自身の好みや興味に合わせて、一冊でも多くの作品と出会ってみてください。本の世界を通じて、新たな感動や発見が待っているかもしれません。さぁ、本を手に取り、新たな旅に出かけましょう!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










