10選!泣ける恋愛小説やプロファイリングミステリー、毒親に関するエッセイ。心がスッキリできる読書リスト

今回は、心がスッキリする恋愛小説や、毒親に関するエッセイ10選、そして犯罪心理学を駆使するプロファイリングミステリー10選を紹介します。読んでいるうちに感動で涙が止まらなくなるような作品や、犯人を追って自分自身も心理戦を繰り広げながら読み進めるプロファイリングミステリー作品など、幅広いジャンルを取り揃えたおすすめ作品を厳選しました。ぜひ、あなたにぴったりの作品を見つけてみてください。
『親指の恋人』
純粋な愛をはぐくむ2人に、現実という障壁が冷酷に立ちふさがるーーすぐそばにあるリアルな恋愛を、格差社会とからめ、名手ならではの味つけで描いた恋愛小説の新たなスタンダードの誕生!
| 作者 | 石田 衣良/角川書店装丁室 西村弘美 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年01月25日 |
『毒親サバイバル』
アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で
世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが
今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。
菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が
親から受けた傷はみんな違います。
アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、
果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。
その体験談は赤裸々。
毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、
「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、
自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。
大人になってからは「連鎖」におびえること。
本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、
リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。
本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。
【以下、はじめにより】
「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか
「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。
そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。
本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。
あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。
逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。
それが私たち元子どもの、できることかなと思います。
菊池真理子
・はじめに
第1話 菊池真理子(マンガ家)のケース
第2話 朽木誠一郎(医療記者)のケース
第3話 成宮アイコ(朗読詩人)のケース
第4話 須藤正樹(編集者)のケース
第5話 成田全(ライター)のケース
第6話 石山良一(会社員)のケース
第7話 米沢りか(マンガ家)のケース
第8話 アルテイシア(文筆家)のケース
第9話 鳥海奏妃(タロット占い師)のケース
第10話 二村ヒトシ(AV監督・文筆業)のケース
第11話 伊藤洋子(主婦)のケース
最終話
解説 親子関係のこれまでとこれから
信田さよ子(臨床心理士)
| 作者 | 菊池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
『ダークナンバー』
関東を震撼させる二つの凶悪事件が発生。警視庁の分析捜査官・渡瀬敦子と東都放送の土方玲衣は奇妙な協力関係を結び、犯人を追う
| 作者 | 長沢 樹 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2020年01月23日 |
以上、心がスッキリしたり泣けたり、また人間関係に悩んでいる方には勇気や元気を与えてくれる作品や、ある種の背筋が凍るような犯罪心理学を駆使したミステリー作品を紹介してきました。すべての作品に共通するのは、主人公たちが自分自身を見つめ直し成長していく姿が描かれていることです。どの作品も、それぞれにメッセージが込められていて、読者の方々に何かしらの刺激を与えてくれます。ぜひ、自分自身の内面を深く考えたい方や、新しい世界に飛び込みたい方々は、今回ご紹介した作品を手にとって読んでみてください。きっと、あなたの人生を豊かにしてくれるはずです。
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