戦争小説からシリアルキラーミステリーまで!ヨシタケシンスケ絵本も!おすすめ5冊特集

戊辰戦争や狂気的な連続殺人犯に焦点を当てた小説、子ども向け絵本のおすすめ5冊をご紹介!どちらも心を揺さぶる作品ばかりです。ぜひチェックしてみてください。
『白虎隊士飯沼貞吉の回生第2版』
白虎隊士はなぜ自刃したのか?唯一の生残り隊士が手記を残していた!直系の孫がその真相を明らかにする。
| 作者 | 飯沼一元 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ブイツーソリューション |
| 発売日 | 2013年03月 |
『蝶のいた庭』
FBI特別捜査官のヴィクターは、若い女性の事情聴取に取りかかった。彼女はある男に拉致軟禁された10名以上の女性とともに警察に保護された。彼女の口から、蝶が飛びかう楽園のような温室〈ガーデン〉と、犯人の〈庭師〉に支配されていく女性たちの様子が語られるにつれ、凄惨な事件に慣れているはずの捜査官たちが怖気だっていく。美しい地獄で一体何があったのか? おぞましすぎる世界の真実を知りたくないのに、ページをめくる手が止まらないーー。一気読み必至、究極のサスペンス!
| 作者 | ドット・ハチソン/辻早苗 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2017年12月20日 |
『ハサミ男』
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作! 【2005年公開映画「ハサミ男」原作】(講談社文庫)
連続美少女殺人鬼、通称・ハサミ男の正体は
鋭利に磨かれたハサミを死体の首につきたてる殺人鬼。通称・ハサミ男がねらった美少女が殺された。しかも、ハサミ男の手口でーー。圧倒的知力に満ちた傑作長編。
| 作者 | 殊能 将之 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2002年08月 |
『みえるとかみえないとか』
うちゅうもちきゅうもいっしょだな。おなじところをさがしながら、ちがうところをおたがいにおもしろがればいいんだね。“ちがいをかんがえる”えほん。
| 作者 | ヨシタケシンスケ/伊藤亜紗 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | アリス館 |
| 発売日 | 2018年07月 |
『日々臆測』
みだれとべ! 臆測!
さえわたれ! 臆測!
ヨシタケシンスケはその日、
何を見て、何を思ったのか。その記録。
「臆測でものを言うな」。大人の世界では、よく言われる言葉です。まったくその通りだと思います。しかし、そんなことがよく言われる必要があるくらい、世の中は臆測で満たされているのかもしれません。かくいう私も、日々、臆測ばかりしています。----本書「はじめに」より
児童文学総合誌「飛ぶ教室」での人気連載「日々臆測」が単行本化! 絵と文で綴られた 臆測の記録 90話と小さいお話たちを一冊にまとめました。臆測派の方々も、そうじゃない方々も、ぜひ。
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 光村図書出版 |
| 発売日 | 2022年12月05日 |
以上、今回は戊辰戦争、狂気的な連続殺人犯、そしてヨシタケシンスケさんの絵本と幅広いジャンルの作品をおすすめしました。それぞれの作品は個性豊かで魅力的な世界を描いており、読者を引き込んで離さない魅力があります。これらの作品を通じて、歴史やミステリー、または子どもたちへの愛情が感じられることでしょう。ぜひ、お好きなジャンルから一冊手に取ってみてください。きっと新しい世界が広がり、心に残る読書の時間をお楽しみいただけることでしょう。読書の秋、たっぷりとお楽しみください。
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