命やミステリー、笑いが詰まった読み物を!おすすめの小説、絵本、漫画を紹介

今回紹介するのは、パリを舞台にしたフレンチミステリーのおすすめ小説10選、神様がでてくる、面白い漫画おすすめ15選、命の大切さを考えさせてくれる絵本4選についてです。パリを舞台にした物語は、街の雰囲気や文化を感じられ、フレンチミステリーならではのドキドキも味わえます。漫画や絵本も、おすすめ作品を厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。
『黒猫/モルグ街の殺人 他6編』
推理小説が一般的になる半世紀も前に、不可能犯罪に挑戦する世界最初の探偵・デュパンを世に出した「モルグ街の殺人」。160年の時を経て、いまなお色褪せない映像的恐怖を描き出した「黒猫」。多才を謳われながら不遇のうちにその生涯を閉じた、ポーの魅力を堪能できる短編集。
| 作者 | エドガー・アラン・ポー/小川高義 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年10月 |
『聖☆おにいさん(1)』
目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな”最聖”コンビの立川デイズ。
ブッダとイエスのぬくぬくコメディ。“笑い”でも世界を救う!聖人in立川。目覚めた人ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。
ブッダの休日
最聖珍道中
もうひとつの楽園(パラダイス)
初舞台
Oh my ホビー
サマージャム、市民館
ブッダとイエスのできるかな
秋の聖祭
| 作者 | 中村 光 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年01月23日 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
いかがでしたでしょうか?今回はパリを舞台にしたフレンチミステリーや、神様が登場する面白い漫画、そして命の大切さを考えさせてくれる絵本など、様々な作品をご紹介しました。それぞれに魅力的なストーリーや、心に残るメッセージが詰まっています。読むことで新しい発見があるかもしれません。ぜひお好みの作品を手に取り、心豊かな時間を過ごしてください。これからも、おすすめの作品を紹介していきますので、お楽しみに!
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