看護師のスキルアップからチンギスハンの歴史、働き方改革まで!おすすめ本6選

看護師の皆さん!スキルアップを目指すなら、この6冊を読むべき。チンギスハンに関する本や働き方改革に関する本もおすすめ。ぜひチェックしてみて!
『臨床で困ったときに助かった 看護師はやのゆるっと看護ノート』
Instagramで9万人のフォロワーをほこる、はやさんの初著書。
看護学生のとき、新人ナース時代に困った出来事を乗り越えた汗と涙の勉強ノートを大公開。実習を控えた看護学生、はじめて勤務する新人ナースのみなさんたちが「ここが知りたかった!」という臨床に使える知識が満載です。全編イラスト、オールカラー。
〈目次〉
はじめに
1章 全体業務で困ったときに助かった。
2章 病棟で困ったときに助かった。
おわりに
| 作者 | はや/大和田 潔 |
|---|---|
| 価格 | 2310円 + 税 |
| 発売元 | 永岡書店 |
| 発売日 | 2023年08月10日 |
『チンギス・ハンとモンゴル帝国の歩み』
本書は3部構成になっている。第1部はチンギス・ハンが草原で権力の座に上りつめる物語と、1162年の生誕から1206年に全部族をまとめてモンゴル帝国を打ち立てるまで、彼の人生と性格を形づくったさまざまな力を取り上げる。第2部は、チンギス・ハンの孫たちが争い合うようになるまで五世代続いた「モンゴル世界大戦」(1211〜1261年)を通じ、モンゴル人が歴史の表舞台に登場する経緯を追う。第3部は、そののち百年の平和と、現代社会につながる政治的・商業的・軍事的構造の基礎を築いた「グローバルな目覚め」(1262〜1962年)を掘り下げる。
| 作者 | ジャック・ウェザーフォード/星川淳 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | パンローリング |
| 発売日 | 2019年10月 |
『やはり義経はチンギス・ハーンだった : フォルモロジーからの再検証』
秦氏ユダヤ人・義経はなぜユーラシア大陸を支配できたか? 義経は同化ユダヤ人としての国際感覚を生かしてモンゴル帝国をつくった――。戦後の自虐史観の中で封殺された「義経=チンギス・ハン」説をフォルモロジー(形象学)で読み解く。『日本にやって来たユダヤ人の古代史』(3刷)で古代ユダヤ人来訪説をめぐる新解釈を示した著者が、義経=チンギス・ハンの真相に迫る。
| 作者 | 田中英道/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文芸社 |
| 発売日 | 2023年09月19日 |
『21世紀のグローバリズムからみたチンギス・ハーン』
まえがき ボルジギン・フスレ(Husel Borjigin)
20世紀:チンギス・ハーン評価をめぐる攻防の時代 田中克彦(Katsuhiko Tanaka)
「チンギス・ハーンの箴言」研究における諸問題 チョイラルジャブ(Choiraljav)
モンゴル軍のドグシン・ハル・スルドの歴史的伝統 ガリンデヴ・ミャグマルサムボー(Galindev Myagmarsambuu)
チンギス・ハーン崇拝について:『白い歴史』を手がかりに ツィムジド・プルブエヴナ・ワンチコワ(Tsymjid Purbuevna Vanchikova)
チンギス・ハーンの記憶の場としての婚姻儀礼:内モンゴルのバーリン地方の資料を中心に 二木 博史(Hiroshi Futaki)
チンギス・ハーンが立法者として果たした役割:ホルチ,アルタン,ホチャル,セチェ・ベヒらがテムジンをチンギス・ハーンとして推戴する以前の時代 ウード・B.バルクマン(Udo B. Barkmann)
現代中国にとってのチンギス・ハーン ボルジギン・フスレ(Husel Borjigin)
ポスト共産主義時代のロシアにおけるチンギス・ハーン:その観点と研究 サンピルドンドブ・チョローン(Sampildondov Chuluun)
モンゴル帝国史とロシアの歴史教科書 チョローン・ダシダワー(Chuluun Dashdavaa)
チンギス・ハーンとその親族,妃,協力者に関するロシア(ソ連)の歴史記述の概観 オーフノイ・バトサイハン(Ookhnoi Batsaikhan)
ロシア連邦ブリヤート共和国におけるチンギス•ハーン シャグラノワ・オリガ(Olga A. Shaglanova)
歴史上の人物チンギス・ハーンの今日的意義 ウード・B・バルクマン(Udo B. Barkmann)
チンギス・ハーンの宗教政策 シャラブ・チョイマー(Sharav Choimaa)
モンゴル帝国の宗教に対する寛容政策:金帳汗国を例として エクレム・カラン(Yekrem Kalan)
大モンゴル国における宗教と信仰について ツェレンバルタブ・ミンジン(Tserenbaltav Minjin)
マハーカーラのトグ・チンギス廟の歴史の問題について ガリンデヴ・ミャグマルサムボー(Galindev Myagmarsambuu)
チンギス・ハーンの肖像と「チンギス・ハーンの軍歌」についての再検討 包美栄(Bao Meirong)
フルンボイル地区におけるモンゴル民族起源に関する考古学的新発見 孟松林(Meng Songlin)
| 作者 | ボルジギン フスレ |
|---|---|
| 価格 | 3850円 + 税 |
| 発売元 | 風響社 |
| 発売日 | 2022年02月28日 |
『働き方改革のすべて』
ついに「働き方改革法案」が成立し、企業にとっては対応が急務となっています。また従業員も、新しい制度を知っておくことが自らの身を守るために必要です。
本書は、厚生労働審議官として、また同省働き方改革担当参与として、改革の中枢を担った著者が、働き方を見直す必要性から、具体的な制度の中身まで、詳細に解説します。
一部で誤解もされている「働き方改革」について、正しい知識を学び、具体的な対応の仕方を検討するために必読の書です。
第1章 「働き方改革」が目指すもの
第2章 労働時間の上限規制
第3章 労働時間制度の柔軟化
第4章 年次有給休暇
第5章 労働者の健康と産業保健制度
第6章 同一労働同一賃金
第7章 賃金水準と最低賃金制度
| 作者 | 岡崎 淳一 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2018年10月19日 |
みなさん、いかがでしたか?看護師や働き方改革に興味のある方にはきっと役立つ本が見つかったのではないでしょうか。自分のスキルアップや仕事の改善に繋がる書籍を紹介することができて嬉しいです。ぜひ、これらの本を読んで新たな知識やアイデアを得て、日々の業務や生活に活かしてみてください。それでは、次回のおすすめ書籍紹介もお楽しみに!
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