イタリアのボローニャ、モンゴル帝国、メディチ家の歴史を紡いだ名作を紹介
イタリアの魅力あふれる街、ボローニャを知る本をご紹介します。歴史小説やメディチ家に関する本など、興味深い作品が満載です。どの本も読み応えがあり、ボローニャについて深く知るきっかけとなること間違いなしです。ぜひチェックしてみてください!
『ボローニャ・ブックフェア物語』
世界初の児童書専門の国際書籍見本市は、いつどのように始まったのか?綿密な調査、個性あふれる関係者たちへの取材によって初めて明らかになる、絵本の町ボローニャ50年の歩み。
| 作者 | 市口 桂子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 白水社 |
| 発売日 | 2013年04月05日 |
『ボローニャ紀行』
「国という抽象的な存在ではなく、目に見える赤煉瓦の街、そしてそこに住む人たちのために働く、それがボローニャの精神」。文化による都市再生のモデルとして、世界に知られたイタリアの小都市ボローニャ。街を訪れた著者は、人々が力を合わせて理想を追う姿を見つめ、思索を深めていく。豊かな文明論的エセー。
| 作者 | 井上 ひさし |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2010年03月10日 |
『ボローニャの吐息』
イタリアの人の美意識を描く傑作随筆集
イタリア在住の人気エッセイスト・内田洋子が描く、イタリアの人々の美意識をテーマにした最新随筆集。
ミラノ、ボローニャ、カプリ島、ヴェネツィア、プーリアの山村の日常生活の中に見つけた音や色、味覚、匂い、手触りを通して、イタリアの<美しいということ>の源を探る。
雨に沈むヴェネツィアで思い出すピアニストの人生『雨に連れられて』、美術館から盗み出された名画の数奇な運命を辿る『それでも赦す』ほか珠玉の15編。
ミラノの髭
見ている
甘くて、苦い
雨に連れられて
キス
風を聞く
赤い汗
ゆらり、ゆらり
緑の海
流浪の人
色に舞う
ハッピー・バースデー・トゥー・ユー
それでも赦す
ボローニャの吐息
イタリア・美の原点
| 作者 | 内田 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2017年02月22日 |
『チンギス紀 一 火眼』
大水滸伝シリーズ完結から2年、満を持して始まる新シリーズ。モンゴル高原の小さな氏族に生まれ、ユーラシア大陸に跨る世界帝国の礎を築いたチンギス・カンの波乱の生涯を描く、待望の大河小説。
| 作者 | 北方 謙三 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年05月25日 |
『図説 メディチ家の興亡』
ルネサンス発祥の地、花の都フィレンツェ。大富豪一族の波瀾の興亡史500年。一介の商人・銀行家から支配者となり絢爛豪華なルネサンスを演出した華麗な一族。教皇・フランス王妃を輩出し、ヨーロッパ史に燦然と輝く名門の物語。エピソード満載の決定版ビジュアルガイド!
| 作者 | 松本 典昭 |
|---|---|
| 価格 | 2365円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2022年04月27日 |
これらの本を読むことで、イタリアのボローニャやモンゴル帝国、メディチ家について深く理解することができます。歴史や文化に興味がある方、異国の興味深い物語を求める方におすすめです。これらの本は、著者の情熱と研究によって描かれた貴重な作品たちです。ぜひ読んでみて、新しい視点や知識を得てみてください。それによって、世界が広がり、知識の宝庫が深まることでしょう。ご興味のある方は、ぜひ手に取ってご覧ください。きっと新たな発見が待っていることでしょう。
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