綺麗な図書館と青春ライト文芸、台湾の歴史本を紹介
図書館好きの皆さんに朗報!今回は、美しい図書館を紹介した本3選をご紹介します。さぁ、素敵な図書館の世界へどうぞ!そして、もう一つのおすすめは、青春ライト文芸10選。恋愛と成長の物語が織りなすこれらの名作は、きっと心を掴んでくれるはずです。さらに、台湾の歴史に興味がある方にもおすすめの本を5つピックアップしました。わかりやすい解説と共に、台湾の魅力に触れてみませんか?
『世界の夢の図書館』
豪華絢爛な世界遺産から先進的なタイプまでヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアから厳選された世界最高峰の37館。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 4180円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2014年01月 |
『東京の美しい図書館』
いつまでもいたくなる
本に囲まれた空間、本のための建築
図書館はいま、本の貸出や閲覧だけではなく
人と人が交流するコミュニティの場としても活躍しています。
知の殿堂として膨大な蔵書や資料を収蔵している図書館
地域のランドマークとなる斬新なデザインの図書館
歴史ある建物をリノベーションした図書館
住民のディスカッションから生まれた図書館など
本書では、建物としても見応えのある、首都圏近郊の図書館をご紹介しています。
名建築が好きな人はもちろん 本が好きな人、本に囲まれた空間が好きな人
図書館が心の拠り所だった人、図書館にいると心が落ち着く
そんな方にお勧めしたい1冊です。
◎本書に掲載した内容は2021年4月現在のものです。
変更の可能性があること、感染症の影響により通常時とは異なる利用方法、
開館時間となっている場合があることをあらかじめご了承ください。
詳細は各図書館のホームページをご確認ください。
◎図書館利用に際してはルール・マナーを守ってご利用ください。
| 作者 | 立野井 一恵 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2021年10月04日 |
『彼女の色に届くまで(1)』
◎本格ミステリ大賞、日本推理作家協会短編賞候補作◎
◎単行本時は王様のブランチでの特集で話題沸騰◎
注目のミステリ作家が贈る青春ミステリの新たな決定版、待望の文庫化!
掌編仕立て(!?)の文庫版あとがきは、書き下ろし!
彼女は、天才画家にして名探偵。
天才少女と画商の息子は、絵画で謎を解き明かすーー!
画廊の息子で幼い頃から画家を目指している緑川礼こと僕は、期待外れな高校生活を送っていた。友人は筋肉マニアの変わり者一人。美術展の公募にも落選続きで、画家としての一歩も踏み出せず、冴えない毎日だった。だが高校生活も半ばを過ぎた頃、僕は学校の絵画損壊事件の犯人にされそうになる。その窮地を救ってくれたのは、無口で謎めいた同学年の美少女、千坂桜だった。千坂は有名絵画をヒントに事件の真相を解き明かし、それから僕の日々は一変する。僕は高校・芸大・社会人と、天才的な美術センスを持つ千坂と共に、絵画にまつわる事件に巻き込まれていくことになり……。
ルネ・マグリット『光の帝国』、ジャクソン・ポロック『カット・アウト』、パウル・クレー『グラス・ファサード』など有名絵画が多数登場!【カラー口絵付き】
絵画をヒントに、美術にまつわる事件の謎を解け。「才能」をめぐる、ほろ苦く切ない青春×アートミステリ!
第一章 雨の日、光の帝国で
第二章 極彩色を越えて
第三章 持たざる密室
第四章 嘘の真実と真実の嘘
終 章 いつか彼女を描くまで
文庫版あとがき
第一章 雨の日、光の帝国で
第二章 極彩色を越えて
第三章 持たざる密室
第四章 嘘の真実と真実の嘘
終 章 いつか彼女を描くまで
文庫版あとがき
| 作者 | 似鳥 鶏 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年02月21日 |
『君の膵臓をたべたい』
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていてー。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!
| 作者 | 住野よる |
|---|---|
| 価格 | 733円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2017年04月27日 |
『他に好きな人がいるから』
絶対に、もうこれっきりだ。君が最初で最後。一生忘れない僕の初恋。読後、タイトルをもう一度見てください。きっと景色が変わります。
「死にたがりなの?」僕が白兎の被り物をした少女と出会ったのは、朝焼けに染まるマンションの屋上だった。バケタカと呼ばれ命知らずな高所自撮りをSNSに投稿する彼女に、町中の若者が熱狂し正体を暴こうとしていた。言われるがまま、僕は彼女のカメラマンを引き受けてしまう。バケタカは次々と危険な撮影を成功させるが……。どうしようもなく切ない初恋の物語。
| 作者 | 白河三兎 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2020年05月15日 |
『図説台湾の歴史』
| 作者 | 周,婉窈 浜島,敦俊,1937- 石川,豪 中西,美貴,1975- 中村,平,1973- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 平凡社 |
| 発売日 | 2013年02月 |
『台湾の歴史』
経済発展と民主化を達成し、ますます存在感を高めている「台湾」は、どんな歴史を歩み、どこへ向かうのか。2024年1月の総統選挙を控えて、その歴史と現在を知る文庫版。
その歴史は「海のアジア」と「陸のアジア」がせめぎ合う「気圧の谷間」が、台湾という場所を行ったり来たりした歴史だった。その動きから生じる政治・経済の国際的な激動の中で、多様な人々が織りなしてきた「複雑で濃密な歴史」を見つめることなしに、現在の台湾を理解することはできない。
はるか以前から、さまざまな原住民族(先住民族)が生きていた台湾島が、決定的な転機を迎えたのは17世紀のことだった。オランダ東インド会社が初めて「国家」といえる統治機構をこの島に持ち込んだのである。短いオランダ統治の後、明朝の遺臣・鄭成功ら漢族軍人の時代を経て、清朝による統治は200年に及ぶが、1895年、日清戦争に勝利した日本の植民地支配が始まる。そして1945年に始まった中華民国による統治は、当時の民衆に「犬が去って、豚が来た」と言われるものだった。その中で、本省人・外省人の区別を超えて「台湾人」のアイデンティが育まれ、1990年、直接選挙による第1回総統選で「初の台湾人総統」李登輝が登場する。
『台湾ーー変容し躊躇するアイデンティティ』(2001年、ちくま新書)を、大幅増補して改題し、文庫化。
目次
はじめにーー芝山巖の光景
第一章 「海のアジア」と「陸のアジア」を往還する島ーー東アジア史の「気圧の谷」と台湾
第二章 「海のアジア」への再編入ーー清末開港と日本の植民地統治
第三章 「中華民国」がやって来たーー二・二八事件と中国内戦
第四章 「中華民国」の台湾定着ーー東西冷戦下の安定と発展
第五章 「変に処して驚かず」--「中華民国」の対外危機と台湾社会の自己主張
第六章 李登輝の登場と「憲政改革」
第七章 台湾ナショナリズムとエスノポリティクス
第八章 中華人民共和国と台湾ーー結びつく経済、離れる心?
第九章 「中華民国第二共和制」の出発
結び
補説1 総統選挙が刻む台湾の四半世紀ーーなおも変容し躊躇するアイデンティティ
補説2 「台湾は何処にあるか」と「台湾は何であるか」
学術文庫版あとがき
参考文献
台湾史略年表
索引
はじめにーー芝山巖の光景
第一章 「海のアジア」と「陸のアジア」を往還する島ーー東アジア史の「気圧の谷」と台湾
第二章 「海のアジア」への再編入ーー清末開港と日本の植民地統治
第三章 「中華民国」がやって来たーー二・二八事件と中国内戦
第四章 「中華民国」の台湾定着ーー東西冷戦下の安定と発展
第五章 「変に処して驚かず」--「中華民国」の対外危機と台湾社会の自己主張
第六章 李登輝の登場と「憲政改革」
第七章 台湾ナショナリズムとエスノポリティクス
第八章 中華人民共和国と台湾ーー結びつく経済、離れる心?
第九章 「中華民国第二共和制」の出発
結び
補説1 総統選挙が刻む台湾の四半世紀ーーなおも変容し躊躇するアイデンティティ
補説2 「台湾は何処にあるか」と「台湾は何であるか」
学術文庫版あとがき
参考文献
台湾史略年表
索引
| 作者 | 若林 正丈 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年12月11日 |
『これならわかる台湾の歴史Q&A〔第2版〕』
中国との緊張関係の一方で、デジタル化やジェンダー平等などの先進性でも注目される台湾。先史時代から日本統治、国民政府から民主化に至る通史に、ひまわり運動以降の変化と現状を増補。複雑な歴史がこの1冊でわかる。
読者のみなさんへ
1 台湾に住む人々の生活と文化
2 太平洋のかけはし・台湾島
3 朱印船と鄭成功の登場
4 「械闘」と清の台湾統治
5 台湾民主国の独立宣言
6 日本の台湾支配の始まり
7 変わりゆく植民地台湾
8 植民地台湾に議会を設置せよ
9 台湾全土を揺るがせた霧社事件
10 アジア太平洋戦争下の台湾
11 国民党が二・二八事件を引きおこす
12 国共内戦と台湾
13 農地改革と地方自治
14 「国際社会の孤児」の経済発展
15 台湾民主化の転機となった美麗島事件
16 李登輝、総統となる
17 総統となった「台湾の子」陳水扁
18 両岸関係と蔡英文
19 オードリー・タンと現代の台湾社会
20 台湾の若者たちと哈日族
21 台湾の先住民として生きる
| 作者 | 三橋 広夫 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 大月書店 |
| 発売日 | 2023年08月25日 |
今回は、綺麗な図書館を紹介した本3選、恋愛と成長の物語を描いた青春ライト文芸おすすめ10選、そして台湾の歴史をわかりやすく解説した本5選をご紹介しました。図書館は本を愛する人々にとって聖地のような存在です。この本を読めば、自宅で図書館のような雰囲気を楽しめますよ。青春ライト文芸は、胸の高鳴りや切なさを感じながら、主人公の成長を追いかけることができます。恋愛と青春の胸キュンストーリーが詰まった作品たちです。また、台湾の歴史を知ることは、その国の文化を理解する上でとても重要です。わかりやすい解説がされている本なので、初めて台湾の歴史に触れる方にオススメです。ぜひ、これらの本を手に取り、新たな世界にどっぷりと浸ってみてください。
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