大阪観光から児童ファンタジー小説まで!おすすめガイドブック、漫画家エッセイを紹介
大阪を満喫するなら、おすすめの観光ガイドブックをピックアップ!また、児童向けファンタジー小説や漫画家のエッセイもおすすめです。旅の計画に役立つ書籍をチェックしてみてください。
『デモナータ 1 ロード・ロス』
悪魔界「デモナータ」の世界へようこそ!
ダレン・シャン氏の人気シリーズが文庫版で登場!
こんどの舞台は悪魔界「デモナータ」。各巻で変わる3人の語り手によって語られる物語が、次第につながっていき、「デモナータ」にまつわる壮大かつスリリングなストーリーの幕が開きますーー。
パパが、ママが、姉貴が、とつぜんぼくにやさしくなった。
ぼくは、悪い病気でもうすぐ死んでしまうのか?
家族の秘密をのぞいたぼくはーーそこに地獄を見た。
大人気を博した「ダレン・シャン」シリーズの著者が、
世界中を止まらない悪夢にさそう新シリーズ、待望の文庫化!
【編集担当からのおすすめ情報】
ダレン・シャン氏の頭の中はいったいどうなっているの!?と思わずにいられない、物語の緻密でかつとてつもなく壮大なスケールに驚くことでしょう!
1,2巻同時発売、以降、月1冊のペースで発売予定となります。
巻を追うごとに、ストーリーのつながりがみえてくるワクワク感!!次第に解き明かされていく恐怖の全貌!!
読み始めたらやみつきになること必須です!!!
| 作者 | ダレン・シャン/橋本 恵/田口 智子 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年04月25日 |
『デモナータ. 2幕 (悪魔の盗人)』
| 作者 | Shan,Darren,1972- 橋本,恵,1964- 田口,智子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『デモナータ 3 スローター』
ホラー映画の撮影現場を悪魔が襲う!?
3巻の語り手は、グラブス。1巻のその後が語られます。
著名な映画監督から頼まれ、ダービッシュおじさんはホラー映画の撮影に協力することとなる。
映画のタイトルは「スローター(大虐殺)」。
おじさんと行動をともにすることになったグラビスとビルEは、撮影現場で、不可思議な事件に遭遇する。はたして、その事件は悪魔と関わりがあるのか!?
【編集担当からのおすすめ情報】
ハリウッドを思わせる撮影現場を舞台に、ストーリーが展開するので、映画の撮影の過程も楽しめます。
撮影現場から、子役がひとり消え、ふたり消え……。
映画の撮影に登場する悪魔は、特殊メイクの作り物? それとも、本物?
読み進むにつれ、恐怖度がぐんぐんアップします!!
もしかして、あのホラー映画の悪魔にも、本物がまざっていたりして??
第一部
1 いまの生活
2 プレイ・アーティム
3 目的
4 悪魔がいっぱい
5 決心
第二部
6 映画スタッフ
7 笑いもの
8 行方不明
9 d
10 新鮮な肉
11 外へ
第三部
12 魔術
第四部
13 起きろ
14 集合
15 ほんとうの主役たち
16 走れ
17 バリア
18 喜びと悲しみと
19 あの話
| 作者 | ダレン・シャン/橋本 恵/田口 智子 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年05月23日 |
『小さいわたし』
子ども時代を、子ども目線でえがく。
益田ミリ、4年半ぶりの書き下ろしエッセイ。
幼い頃、胸に抱いた繊細な気持ちを、丁寧に、みずみずしくつづります。「入学式に行きたくない」「線香花火」「キンモクセイ」「サンタさんの家」など、四季を感じるエピソードも収録。かけがえのない一瞬を切り取った、宝物のような春夏秋冬。38点の描き下ろしカラーイラストも掲載。
「おとなになると今日のことを忘れてしまうのかな。そうだとしたら、すごくいやだ。こどもの頃のわたしは、いつもそんなふうに思っていたんです。」(「はじめに」より抜粋)
「こども時代は本当に短いものです。長い人生のほんのひととき。なのにプリンのカラメルソースみたいに他の部分とはちがう特別な存在です。人がいきなりおとなに生まれるのだとしたら味気ないに違いありません。」(「おわりに」より抜粋)
ーー目次抜粋ーー
【春】
入学式に行きたくない/四葉のクローバー/仲良しのひらがな/横断歩道のじごく/絵具をまぜてごらん/おへその心配/かわいい妹/「ん」がつく言葉/熱が出た/ずっときゅうけい/カスタネット
【夏】
水たまり/救急車/学校のトイレ/ピアノをひいた!/たからもの/金魚さん/カミナリ/プール/ねこふんじゃった/うちとちがう/線香花火/わたがし
【秋】
夏休みが終わって/小さいわたし/はんたい言葉/土のうさぎ/魚つり/お金のチョコレート/キンモクセイ/転校生/ふたつのおしゃべり
【冬】
サンタさんの家/ほうたい/お正月/たこあげ/わたしの雲/校長先生/ひみつのドッヂボール/帰ってきたクリン/春がくる
益田ミリ(ますだ みり)
1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書にエッセイ『おとな小学生』(ポプラ社)、『しあわせしりとり』(ミシマ社)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)他、漫画『すーちゃん』(幻冬舎)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『マリコ、うまくいくよ』(新潮社)、『ミウラさんの友達』(マガジンハウス)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『お茶の時間』(講談社)、『こはる日記』(KADOKAWA)他、絵本『はやくはやくっていわないで』(ミシマ社、絵・平澤一平)などがある。
| 作者 | 益田 ミリ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2022年06月15日 |
『東京あたふた族』
あたふた族は、せわしない。
なにを隠そうわたしもその一員である。
デビュー直前までを描いた「上京物語」、
コロナ前と後の日常(朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」)、
「終電後」「のび太と遊んだ空き地」など味わい深い随筆作品…
3部構成で贈る、長編小説のようなエッセイ集。
大人気エッセイ『しあわせしりとり』から3年半、待望の刊行!
***
わたしには掟があった。「見つけた不動産屋に絶対入る」という恐ろしい掟である。――「部屋探し」
自分を試してみたい気持ち。家族と離れたくない気持ち。行くか行かぬかずいぶん迷った末に出てきた東京だった。――「ひとり暮らし」
そしてわたしは夜を手にいれた。――「新しい自分に」
決戦の日がきた。管理人さん立ち会いのもとおじさんがうちに苦情を言いにくる日である。――「真夜中の事件」
第1章「上京物語」より
***
| 作者 | 益田ミリ/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ミシマ社 |
| 発売日 | 2022年11月15日 |
これらの書籍を読んで、大阪の魅力やファンタジーの世界、そして漫画家の日常に触れてみてください。きっと新しい発見や感動が待っています。お気に入りの一冊を見つけたら、ぜひ友達や家族にもおすすめしてみてください。読書は新たな世界を広げてくれる素晴らしい冒険です。エンターテイメントや知識、感動を求めて、次の一冊に出会うために、書店や図書館での探求を続けてください。きっとまた魅力的な作品との出会いが待っているはずです。
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