大阪観光から児童ファンタジー小説まで!おすすめガイドブック、漫画家エッセイを紹介
大阪を満喫するなら、おすすめの観光ガイドブックをピックアップ!また、児童向けファンタジー小説や漫画家のエッセイもおすすめです。旅の計画に役立つ書籍をチェックしてみてください。
『おとな旅プレミアム 大阪 第4版』
看板ストリート、縦横無尽。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!ディープな文化と食を堪能できるスポット、ユニバ、通天閣では新アトラクションが続々。
| 作者 | TAC出版編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | TAC出版 |
| 発売日 | 2024年02月29日 |
『ココミル大阪』
カラフルな格子柄の表紙が目印の、おしゃれかわいいガイドブック、ココミル(なに見る? どこ見る? ココミル! )。
旅先の「見てほしいところ」を網羅、充実の情報量&掲載物件で旅をサポートします。
取り外して使える、便利な地図の付録付きです。
大人気のユニバーサル・スタジオ・ジャパン、コテコテなミナミ、進化し続けるキタなど大阪の定番スポットはもちろん、中之島や中崎町、谷町六丁目など、のんびりさんぽにオススメの旬なまちまで、大阪の魅力が満載!さらに、食いだおれの街・大阪の粉もんグルメからテイクアウトグルメ、人気カフェなどのグルメ情報も!
【主な特集テーマ】
・大阪でしたい10のこと
・お好み焼で始める粉もん入門
・バリエ豊富なたこ焼
・大阪のだし文化・うどん
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
・中之島アートさんぽ
・鶴橋で韓国気分
・ド派手・ベタコテな道頓堀の巨大看板
・水都クルーズ
・通天閣&なにわの下町
・あべのハルカスへ行こう!
・進化するJR大阪駅周辺
・大阪城天守閣ご案内
・海遊館と天保山
・「太陽の塔」のある万博記念公園へ
・ほめられみやげ
etc.
【主な掲載エリア】
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、道頓堀、なんば、心斎橋、アメリカ村、堀江、新世界、あべの、天王寺、梅田、大阪駅、中之島、天神橋筋六丁目、大阪城公園、鶴橋、万博記念公園、谷町六丁目
【そのほか、便利なページ】
・交通ガイド
・知っておきたいエトセトラ:エリアにまつわる祭りやイベントなど、プランニングに役立つ、ちょっとした豆知識
| 作者 | JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | JTBパブリッシング |
| 発売日 | 2024年03月13日 |
『デモナータ. 1幕 (ロード・ロス)』
| 作者 | Shan,Darren,1972- 橋本,恵,1964- 田口,智子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『デモナータ. 2幕 (悪魔の盗人)』
| 作者 | Shan,Darren,1972- 橋本,恵,1964- 田口,智子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『小さいわたし』
子ども時代を、子ども目線でえがく。
益田ミリ、4年半ぶりの書き下ろしエッセイ。
幼い頃、胸に抱いた繊細な気持ちを、丁寧に、みずみずしくつづります。「入学式に行きたくない」「線香花火」「キンモクセイ」「サンタさんの家」など、四季を感じるエピソードも収録。かけがえのない一瞬を切り取った、宝物のような春夏秋冬。38点の描き下ろしカラーイラストも掲載。
「おとなになると今日のことを忘れてしまうのかな。そうだとしたら、すごくいやだ。こどもの頃のわたしは、いつもそんなふうに思っていたんです。」(「はじめに」より抜粋)
「こども時代は本当に短いものです。長い人生のほんのひととき。なのにプリンのカラメルソースみたいに他の部分とはちがう特別な存在です。人がいきなりおとなに生まれるのだとしたら味気ないに違いありません。」(「おわりに」より抜粋)
ーー目次抜粋ーー
【春】
入学式に行きたくない/四葉のクローバー/仲良しのひらがな/横断歩道のじごく/絵具をまぜてごらん/おへその心配/かわいい妹/「ん」がつく言葉/熱が出た/ずっときゅうけい/カスタネット
【夏】
水たまり/救急車/学校のトイレ/ピアノをひいた!/たからもの/金魚さん/カミナリ/プール/ねこふんじゃった/うちとちがう/線香花火/わたがし
【秋】
夏休みが終わって/小さいわたし/はんたい言葉/土のうさぎ/魚つり/お金のチョコレート/キンモクセイ/転校生/ふたつのおしゃべり
【冬】
サンタさんの家/ほうたい/お正月/たこあげ/わたしの雲/校長先生/ひみつのドッヂボール/帰ってきたクリン/春がくる
益田ミリ(ますだ みり)
1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書にエッセイ『おとな小学生』(ポプラ社)、『しあわせしりとり』(ミシマ社)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)他、漫画『すーちゃん』(幻冬舎)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『マリコ、うまくいくよ』(新潮社)、『ミウラさんの友達』(マガジンハウス)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『お茶の時間』(講談社)、『こはる日記』(KADOKAWA)他、絵本『はやくはやくっていわないで』(ミシマ社、絵・平澤一平)などがある。
| 作者 | 益田 ミリ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2022年06月15日 |
『東京あたふた族』
あたふた族は、せわしない。
なにを隠そうわたしもその一員である。
デビュー直前までを描いた「上京物語」、
コロナ前と後の日常(朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」)、
「終電後」「のび太と遊んだ空き地」など味わい深い随筆作品…
3部構成で贈る、長編小説のようなエッセイ集。
大人気エッセイ『しあわせしりとり』から3年半、待望の刊行!
***
わたしには掟があった。「見つけた不動産屋に絶対入る」という恐ろしい掟である。――「部屋探し」
自分を試してみたい気持ち。家族と離れたくない気持ち。行くか行かぬかずいぶん迷った末に出てきた東京だった。――「ひとり暮らし」
そしてわたしは夜を手にいれた。――「新しい自分に」
決戦の日がきた。管理人さん立ち会いのもとおじさんがうちに苦情を言いにくる日である。――「真夜中の事件」
第1章「上京物語」より
***
| 作者 | 益田ミリ/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ミシマ社 |
| 発売日 | 2022年11月15日 |
これらの書籍を読んで、大阪の魅力やファンタジーの世界、そして漫画家の日常に触れてみてください。きっと新しい発見や感動が待っています。お気に入りの一冊を見つけたら、ぜひ友達や家族にもおすすめしてみてください。読書は新たな世界を広げてくれる素晴らしい冒険です。エンターテイメントや知識、感動を求めて、次の一冊に出会うために、書店や図書館での探求を続けてください。きっとまた魅力的な作品との出会いが待っているはずです。
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