おすすめ動物ミステリー・道元本・SF短編集集

今回は多彩なジャンルから選りすぐりの書籍を紹介します。ぜひ読んでみてください!
『道元入門』
貴族に生まれた道元は、朝廷と幕府の権力抗争のさなか13歳で仏門に入る。のち仏教界の乱れた風潮を憂い、真の仏祖を求めて中国へ。人生の師との出会い、厳しい修行を経て「只管打坐(ただひたすら坐禅すること)」に悟りを得るーー。中国での僧たちとのやり取りを会話形式でわかりやすく紹介。激動の鎌倉期に武士をはじめ多くの信者を集め、坐禅を実践。『正法眼蔵』ほか多くの著作を遺した巨人の生涯や思想・現代的意義に迫る!
序
第一章 道元の生涯
第一節 誕生から出家・修学
一 誕生から出家
二 正伝の仏法への目覚め
三 疑問を抱く
第二節 中国留学
一 明全と入宋
二 仏家と国家
三 老典座との出会い
四 何のために
五 如浄との出会い
六 明全の死
七 如浄の教え
八 梅の実が熟すとき
第三節 帰郷
一 如浄との別れ
二 弘法救生の誓願を抱いて
三 『普勧坐禅儀』の撰述
第四節 京都での道元
一 興聖寺を開く
二 道元僧団の躍進
三 比叡山の圧迫
第五節 入越
一 永平寺を開く
二 行持
三 鎌倉下向
第六節 示寂
第二章 道元の思想
第一節 ただ坐る──坐禅の仏法
一 道元が伝えた坐禅──坐禅との出会い
二 坐禅は何もならない──無所得の坐禅
三 坐禅に肩書きはいらない──仏を行ずる
四 ただ坐る──只管打坐
五 えせ坐禅
第二節 真理を表現する──道得の仏法
一 真理は言葉によって表現できる──道得
二 道元の言語表現──言語を超えた言語(超言語)
第三節 遥かなる道を生きる──行持道環の仏法
一 修行に終わりはない──行持道環
二 釈尊に近づきたい──積功累徳
第四節 道元の修行観
一 真理を行ずる──作法これ宗旨
二 自己をわすれる──仏祖にしたがう
三 因果を超越する──大修行
四 現実を生きる──夢中説夢
五 悪いことができない──諸悪莫作
第三章 道元と現代
第一節 道元と葬式仏教
第二節 道元思想の現代的意義
道元略年譜
中国歴遊行程図
より深く知りたい人のために
文庫版あとがき
| 作者 | 角田 泰隆/谷口 広樹 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年11月22日 |
『図解 早わかり! 道元と曹洞宗:一行三昧──ムダに考えない。ただ坐る』
| 作者 | 中野 東禅 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2014年07月03日 |
『完全版 殻都市の夢』
描き下ろし新作を加えた傑作オムニバス完全
描き下ろし新作エピソード「素粒子の澱」を特別収録した、鬼頭莫宏の描くSF傑作オムニバス完全版。
いつか存在した、今ではその存在すら忘れられた外殻都市。
そこに暮らした人々の、それぞれの愛のかたちの物語。
妻を思い過ぎたあまりに彼女の過去まで独占しようとした男の話。
死にゆく自分を3年間だけ救った男にそれでもなお感謝をした少女の話。
死んでやっと妻へ伝えるべき言葉を得た男の話。
ほれ薬を求めたために本当の自分の気持ちに疑いをもってしまった少年の話。
人ならぬものを愛した男の話。
触れられない少女達にしか関心を持てなかった男の話。
生きた書庫として禁制の本を所蔵してしまった少女の話。
都市の抱いた夢の残滓は、永訣を越えゆくか。
| 作者 | 鬼頭 莫宏 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 小学館クリエイティブ |
| 発売日 | 2024年06月12日 |
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。今回ご紹介した書籍が、皆様の日常に新たな彩りと楽しみをもたらし、心豊かな読書時間のお手伝いとなれば幸いです。さまざまなジャンルから厳選した作品を通じて、未知の世界や深い知識に触れる機会となり、きっと素敵な発見があることでしょう。ぜひ気になったジャンルやテーマから手に取ってみてください。そして、読書を通じて広がる新しい視点や感動を存分にお楽しみいただければと思います。今後も皆様に喜んでいただけるようなおすすめの書籍情報をお届けしてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。素敵な読書ライフをお過ごしください!
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