ウクライナ舞台の小説から人気起業家の自己啓発本まで!おすすめ書籍の厳選リスト
ウクライナを舞台にした小説や、斬新な切り口が特徴のミステリー系エッセイ、そして人気起業家たちの成功哲学が語られる自己啓発本。今回はそれらの中から、おすすめの作品をピックアップしてご紹介します。読んでいろんな世界観や視点を知ることで、新しい発見があるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。
『ペンギンの憂鬱』
恋人に去られた孤独なヴィクトルは、憂鬱症のペンギンと暮らす売れない小説家。生活のために新聞の死亡記事を書く仕事を始めたが、そのうちまだ生きている大物政治家や財界人や軍人たちの「追悼記事」をあらかじめ書いておく仕事を頼まれ、やがてその大物たちが次々に死んでいく。舞台はソ連崩壊後の新生国家ウクライナの首都キエフ。ヴィクトルの身辺にも不穏な影がちらつく。そしてペンギンの運命は…。欧米各国で翻訳され絶大な賞賛と人気を得た、不条理で物語にみちた長編小説。
| 作者 | アンドレイ・クルコフ |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2004年09月30日 |
『作家の犯行現場』
ミステリーの舞台となる「現場」は偶然に選ばれたのではない。廃墟と化した島、迷路のごとき鍾乳洞、湖底に沈む村、趣向を凝らした館…。そこには作家を刺激する特殊なオーラがあって、「創作という犯行」を行わせるのだー。古今のミステリーに精通する作家・有栖川有栖が全国を巡り、22ヵ所の「現場」が今なお放つ戦慄のオーラを五感でとらえる。写真多数収載。異色の紀行エッセイ。
| 作者 | 有栖川有栖 |
|---|---|
| 価格 | 733円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年02月 |
『スティーブ・ジョブズの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実』
祝・大統領自由勲章授与!
Apple創業・数々の商品開発により、
IT業界に革命をもたらしたスティーブ・ジョブズが
自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載!
社員への叱咤激励、スピーチ、インタビュー…
ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。
ここでだけ明かされる、人間らしい素顔からビジネスの思考法まで!
創業当時から変わらない情熱、まさかの冷遇・左遷からのリベンジ、
Apple社の危機を逆転にまで導いた経緯、はたまたこだわりのライフスタイルまで
これまでで最もスティーブ・ジョブズ本人を身近に感じられ、かつ彼の思考法が簡潔にまとまった1冊です。
●本書の特徴
・スティーブ・ジョブズ自らが、公の場や社員に向けて語った、本人の言葉だけを収録!
・仕事だけでなく人生に役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載!
・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める!
・発言が時系列順だから、会社の創設期から人生の最期まで、さまざまな状況での発言や思いがわかる!
・英語の原文も掲載! 本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる!
●こんな方におすすめです
・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい
・成功したときの言葉だけでなく、苦難のときの言葉や、人間らしい側面も知りたい
・偉大な実業家の思考法の、核心だけを簡潔に知りたい
・仕事へのこだわり、モチベーションを高めたい
・挑戦したいことがあるが、踏み出す勇気が欲しい
・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しいと思っている
| 作者 | ジョージ・ビーム/鷹取孝 |
|---|---|
| 価格 | 1738円 + 税 |
| 発売元 | 文響社 |
| 発売日 | 2022年10月11日 |
以上、おすすめの書籍をご紹介いたしました。読む人の嗜好に合わせ、幅広いジャンルの作品を厳選しました。ウクライナを舞台にした小説から、ミステリー系エッセイまで、切り口が斬新な作品をお届けしました。また、成功哲学をテーマにした起業家向け自己啓発本もご紹介しました。スティーブ・ジョブズやドン・キホーテ創業者などの名作もあります。今回ご紹介した作品を通して、読者の皆様が新しい発見や感動を得るきっかけとなりますように。ぜひお試しください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。













