40代におすすめの生き方本からかえる絵本、台湾を舞台にした小説まで充実した3つの記事紹介

40代におすすめの本10選を紹介します。生き方について考えさせられる作品や、かえるが主役の絵本など、さまざまなジャンルを取り揃えました。ぜひ読んでみて、新たな視点や気づきを得てみてください。
『40代から手に入れる「最高の生き方」 今すぐ知っておくべき人生を左右する「やっていいこと」「わるいこと」』
| 作者 | いれぶん |
|---|---|
| 価格 | 1386円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年08月01日 |
『できる40代は、「これ」しかやらない 1万人の体験談から見えてきた「正しい頑張り方」』
「40代は多忙だが、やりたいことがやりたいようにできるゴールデンエイジである」
多くの人が口を揃えて、40代をこう評する。
しかし、実際には、この年代に「何もできなかった」と後悔している人のほうが多いのが現実だ。
その理由として、1万人以上のビジネスパーソンにインタビューしてきた著者は、「時間の使い方」と「頑張り方」を間違えているからだと指摘する。
30代のときと同じように、「がむしゃらに」「会社のために」働く人ほど、むしろ仕事も人生もうまくいかなくなる「負のスパイラル」に陥ってしまうのだという。
それを避けるために、「やるべきことをとことん絞り込む」ことを説くのが本書。
仕事はもちろん、プライベートやお金、勉強まで、充実した40代を過ごしてきた人が「これだけは必ずやってきた」ものを紹介する。
「忙しくて首が回らない」と嘆く人にこそ読んでほしい、「40代」生き方論の決定版。
| 作者 | 大塚 寿 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2020年08月25日 |
『六月の雪』
夢破れた30代の将来への不安、認知症がはじまった本人と周囲の驚愕。
いまの日本の現代的なテーマと、台湾と日本との現代史がからみ合う、乃南アサ台湾ものの決定版!
30代前半、独身の杉山未來は、声優になるという夢に破れ、父母、妹、弟と離れ、祖母・朋子と東京でおだやかな二人暮らし。
ある日、祖母の骨折・入院を機に、未來は祖母が台湾うまれであることを知る。
彼女を元気づけるため、未來は祖母ゆかりの地を訪ねようと台湾へと旅立つ。
ところが戦前の祖母の記憶はあいまいで手掛かりが見つからない。
そこで出合ったのはひと癖もふた癖もある台湾の人たち。
台湾が日本の植民地であったこともぼんやりとしか知らない未來は、中国国民党に蹂躙された台湾の人々の涙を初めて知る。
いっぽう、朋子は認知症を発病し、みずからの衰えに言いようのない恐怖を覚えていた。
それに追い打ちをかける、朋子の遺産目当ての実の娘、真純(ますみ)の突然の出現……。
未來は祖母のふるさとに辿りつくことができるのか。
朋子の衰えに、未來は間に合うのか。そして長い旅路の果てに、未來が下した重大な決断とは……。
『美麗島紀行』『ビジュアル年表 台湾統治五十年』と続く著者の台湾ものの、決定版とも言うべき感動巨篇。
| 作者 | 乃南 アサ |
|---|---|
| 価格 | 1144円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2021年05月07日 |
これらの本を読んで、ぜひ新しい視点や考え方を見つけてください。人生に疲れたとき、かえるが主役の絵本が心を癒してくれるかもしれませんね。また、台湾を舞台にした小説は、異国情緒満載で読んでいて飽きません。40代の方にもおすすめの本が含まれているので、ぜひチェックしてみてください。人それぞれの価値観や興味を刺激する作品が揃っていますよ。お気に入りの一冊を見つけて、心豊かな時間をお過ごしください。読書はいつでも私たちに新たな冒険や気づきをもたらしてくれる、素晴らしい友達です。では、次のおすすめの本をお楽しみに!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。













