漫画家が主人公の作品から、節分にお勧めの絵本、そして 和洋折衷な外国の昔話ベスト10
今回は、漫画家が主人公の作品を紹介します。漫画家がどのような生活を送っているか気になる方、漫画制作の裏側を知りたい方にぴったりの作品ばかりです。また、節分に読みたい絵本や日本の昔話に似た外国の昔話についても取り上げています。ぜひチェックしてみてください!
『バクマン。(1)』
一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道"を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 新時代成功物語開始!!
| 作者 | 小畑 健/大場 つぐみ |
|---|---|
| 価格 | 484円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2009年01月05日 |
『かくしごと(1)』
ちょっと下品な漫画を描いてる、漫画家の後藤可久士先生は、一人娘の姫ちゃんが何にもまして、最優先。 そんな親バカの後藤先生が、この世で1番恐れていることは、娘に仕事がばれること。漫画家だなんて知られたら、もしかしたら娘に嫌われるのでは!? アシスタントや編集者を巻き込んで、今日も心配症の後藤先生の1日が始まります!
第1号「かくしごと」
第2号「理由」
第3号「その作品」
第4号「ひめごと」
第5号「新担当」
あとがき
小学校教師 六條一子の場合
第6号「かくしごと その2」
第7号「ねがいごと」
第8号「たのみごと」
第9号「なやみごと」
第10号「こまりごと」
第11号「たずねびと」
あとがき
チーフアシスタント 志治仰の場合
第12号「衰餃子」
第13号「ココ1番感」
第14・15合併号「海街害アリー」
第16号「虫のやらせ」
第17号「至高停止」
第18号「ビーサンとB4」
あとがき
担当編集 十丸院五月の場合
第19号「おさないかけないしゃべらない」
第20号「おかないかかないしあげない」
第21号「まがいもの」
第22号「ばったもの」
第23号「破防来訪者」
あとがき
アシスタント 墨田羅砂の場合
第24号「かけごと(RUN)」
第25号「筋描時」
第26号「漫画の実情と筋肉」
帯問題
第27号「アイドルをさらせ」
第28号「ならいごと」
第29号「そうだんごと」
第30号「まつりごと」
あとがき
| 作者 | 久米田 康治 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年06月17日 |
『ないた赤おに』
いもとようこのセレクト&イラストで贈る大人になっても忘れたくない珠玉の名作絵本!
第2回配本「泣ける」名作を刊行!
人間と仲良くしたい赤おにのために、自ら悪役を買ってでる青おに。青おにのおかげでたくさんの友だちを得た赤おにでしたが、青おにがどうなったのか気になって訪ねてみると…。友情の美しさと孤独の哀しみを描いた童話の傑作
| 作者 | 浜田広介/いもとようこ |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2005年05月01日 |
『かものむすめ ウクライナの昔話』
おじいさんとおばあさんは、森で足に怪我をしたかもを見つけます。ふたりはかもを抱いて帰り、家に入れてあげるのでした。ふたたび出かけて帰ってくると、家の中がきれいに片付けられています。不思議に思い近所の人に尋ねると、足をひきずったきれいな娘が家へ入っていくのを見かけたと言うのです。そして小屋のかげから娘を待ち伏せるのですが……。色鮮やかに描かれる、ウクライナの昔話です。
| 作者 | オリガ・ヤクトーヴィチ/松谷さやか |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2024年04月03日 |
『あずきがゆばあさんととら』
韓国の小学校の教科書に掲載されている昔話。
2020年アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家で、
韓国でもっとも注目される作家ペク・ヒナが韓国で有名な昔話の世界を
ユーモアいっぱいに表現した作品です。
昔、深い山奥にあずきがゆばあさんが住んでいました。ばあさんが煮る「あずきがゆ」はとってもおいしく、ばあさんは、「あずきがゆばあさん」と呼ばれていました。ある日、あずきがゆばあさんのところへ、とてつもなくでっかいとらがやってきて、「ばあさんを がぶっと くってやろう」とばあさんを食べようとします。ばあさんは急いで「おいしいあずきがゆをたらふく食べてからわたしをがぶっとくったらいい」と言い、それをきいたとらは山へ消えていきました。やがて冬至になり、泣きながらあずきがゆを煮るばあさんのところへ、くりやすっぽん、それからうんちまで次から次へとやってきて・・・・・・。
| 作者 | ペク・ヒナ/パク・ユンギュ/かみやにじ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2022年10月05日 |
以上、おすすめの書籍紹介でした。いかがでしたでしょうか?漫画家の生活や節分にまつわる絵本、外国の昔話など、バラエティに富んだラインナップとなっています。本を読むことは、新しい発見や感動を味わうことができます。小さなことから気づきが生まれたり、大きな夢に近づくこともあるかもしれません。時間が許す限り、ぜひ多くの本に触れてみてください。お読みいただいた皆様にとって、より豊かな読書ライフが送れますように。ありがとうございました。
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