鈴木貫太郎本や2.5次元舞台、ヒグチ絵本などおすすめ書籍

今回は、歴史人物の本や2.5次元舞台の考察、魅力的な絵本など、幅広いジャンルのおすすめ書籍をご紹介します。ぜひお楽しみください!
『終戦時宰相鈴木貫太郎 : 昭和天皇に信頼された海の武人の生涯』
| 作者 | 小松,茂朗,1916-1998 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 潮書房光人新社 |
| 発売日 | 2022年07月 |
『祖父・鈴木貫太郎 : 孫娘が見た、終戦首相の素顔』
| 作者 | 鈴木,道子,1931- 保阪,正康,1939- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2024年03月 |
『2.5次元文化論 舞台・キャラクター・ファンダム』
2.5次元文化は、アニメ・マンガ・ゲームの虚構世界を現実世界に再現して、虚構と現実のあいまいな境界を楽しむ文化実践である。舞台・ミュージカルに焦点を当てて作品の魅力や特徴を明らかにして、2.5次元の世界を熱量あふれる筆致で描く初の研究書。
はじめに
第1章 「二・五次元文化」の隆盛
1 「二・五次元」の意味の変容
二・五次元としての声優(または“中の人”)
マンガ、アニメベースの舞台としての二・五次元
2 二・五次元文化隆盛の背景
キャラクターとその共有、消費、利用
リアリティ認識とコミュニケーション様態の変容
参加型文化ーーパフォーマンスとしての二・五次元文化実践
3 本書の構成
第2章 二・五次元舞台とは何かーー虚構的身体性とファンの相互作用
1 「二・五次元舞台」の歴史と社会文化的背景
「二・五次元舞台」の歴史とマンガ、アニメ、ゲーム文化
声優、特撮ヒーローなどの若手イケメン俳優
2 キャラクター/キャストの「虚構的身体性(virtual corporality)」
英語圏のマンガ、アニメ原作ミュージカル
虚構的身体性(virtual corporality)とメディアとしての身体
3 相互参照的メディア横断ナラティブ(クロスレファレンシャル・トランスメディア・ナラティブ)と「虚構的身体性」
第3章 二・五次元舞台の成立と展開
1 アニメミュージカルーー“二・五次元的(傍点)舞台”から二・五次元舞台へ
ミュージカル『聖闘士星矢(ルビ:セイントセイヤ)』(一九九一年)と少女マンガ原作ミュージカル
『サクラ大戦』歌謡ショウシリーズ(一九九七ー二〇〇六年)
『HUNTER×HUNTER』シリーズ(二〇〇〇-〇四年)
2 “二・五次元”舞台の誕生へ
ミュージカル『テニスの王子様』シリーズーー二・五次元舞台ブームへ
ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』--戦略的「チーム女子」
舞台/ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズーー歴史ブームとゲーム原案コンテンツ
ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』--言葉、映像、音楽、虚構的身体性
[インタビュー]海外での二・五次元舞台の広がり
第4章 二・五次元舞台ファンと「嗜好の共同体」としてのファンダム
1 「嗜好の共同体」としてのファンダムの可能性と課題
趣味、趣味縁、アニメ・マンガファンダム
“ハッシュタグ・コネクション”と「弱いつながり」
2 量的調査
3 質的調査
フォーカスグループ討論ーー『テニミュ』の女性ファン
日本人ファンへの個別インタビュー
海外ファンへの個別インタビュー
おわりに
引用文献一覧
二・五次元文化年表
あとがき
| 作者 | 須川 亜紀子 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 青弓社 |
| 発売日 | 2021年01月27日 |
『2.5次元舞台へようこそ ミュージカル『テニスの王子様』から『刀剣乱舞』へ』
「2.5次元舞台」は世界を制す!
年間300本以上観劇した著者による、初の入門書。
●内容紹介
2次元の世界を、生身の役者と新たな演出で3次元へと「翻訳」するエンターテイメント、それが「2.5次元舞台」--2015年に市場規模が103億円を突破するなど、爆発的な成長を遂げる、その誕生と歴史を紹介。
煌めく才能を持つ俳優、気鋭の演出家たちの情熱によって生み出されたムーブメントを知るための、はじまりの一冊。
●目次
はじめに 2.5次元舞台を、ジャンルから文化に
第1章 2.5次元舞台とは
第2章 2.5次元舞台の元祖であり最先端! 〜すべてはミュージカル『テニスの王子様』から始まった
第3章 2.5次元舞台誕生前夜 〜宝塚『ベルサイユのばら』とミュージカル『テニスの王子様』の間に
第4章 2.5次元舞台の発展と革命 〜劇場から飛び出した舞台『弱虫ペダル』の誕生
第5章 2.5次元舞台の可能性を信じる役者たち
第6章 2.5次元舞台を観てみませんか
第7章 2.5次元舞台だけじゃない、「刀剣乱舞」という全方位のコンテンツ
第8章 2.5次元舞台を愛する受け手の視点
おわりに 日本最強のコンテンツを生む実験場ーーそれが「2.5次元舞台」
●「あとがき」より
本書は2.5次元舞台のオフィシャル本ではないということです。記されていることは、すべて正式に世に出た記事を引用し、著者がこれまで観てきたこと、取材してきたことをベースにまとめています。
〜中略〜
まわりのおもしろがりの大人たちに「2.5次元舞台って流行ってるんでしょう? それってなに? どういうこと?」と聞かれることが最近とても多かったので、まずは知っていること、感じていることをまとめてみようと思ったことが最初でした。
| 作者 | おーち ようこ |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 星海社 |
| 発売日 | 2017年11月25日 |
『ほんやのねこ』
なぞめいた女主人の営む不思議な本屋には、次々とユニークなお客がやってきて大にぎわい。おなじみのニャンコやギュスターヴくんのほか、ツチグリ、ひとつめちゃんなど、人気の生きものたちが登場!店主がお客にあわせて選ぶ本も素敵で、本好きにもたまらない1冊。『せかいいちのねこ』『いらないねこ』に続く大人気シリーズ第3弾。
2018年11月刊
| 作者 | ヒグチユウコ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2018年11月16日 |
今回ご紹介した様々な作品が、皆さんの日常に新しい風を吹き込むきっかけになれば幸いです。歴史や舞台芸術、絵本など、多彩なジャンルから選びましたので、興味のあるテーマを見つけてぜひ手に取ってみてください。読書を通じて知識や感性を豊かにし、心豊かな時間をお過ごしいただければと思います。素敵な本との出会いが、皆さんの生活をさらに彩りますように。これからもおすすめの素敵な本をご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!お気に入りの一冊が見つかりますように。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











