2023年本屋大賞ノミネート作品10冊

2023年、本屋大賞にノミネートされた作品の中には、さまざまなジャンルの作品が揃っています。失われた記憶を追い求める切ないラブストーリー、宇宙を舞台に繰り広げられる壮大なアドベンチャー、時代背景を巧みに描き出した歴史小説、複雑な家族の絆を描くヒューマンドラマ、現代社会を鋭く皮肉ったサスペンスなど、個々の個性が際立つ作品ばかり。また、毎日の生活の中で見過ごしてしまいがちなことを、読者に改めて再認識させるような作品もあります。それぞれの作品が持つ様々な表現力と深みは、あなたの読書の幅を更に広げてくれるでしょう。ぜひ手に取って見てください。
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『ラブカは静かに弓を持つ = THE FRILLED SHARK HOLDS A BOW QUIETLY』
| 作者 | 安壇,美緒,1986- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2022年05月 |
『光のとこにいてね』
第30回島清恋愛文学賞受賞、第168回直木賞候補作、2023年本屋大賞第3位
刊行以来、続々重版。大反響、感動、感涙の声、続々!
令和で最も美しい、愛と運命の物語
素晴らしい。久しぶりに、ただ純粋に物語にのめりこむ愉悦を味わった。
さんざん引きずり回された心臓が、本を閉じてなお疼き続ける──そのまばゆい痛みの尊さよ。(村山由佳)
まぶたの裏で互いの残像と抱き合っていた二人のひたむきさが、私の胸に焼き付いて離れない(年森 瑛)
ーーほんの数回会った彼女が、人生の全部だったーー
古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。
彼女に惹かれたその日から、残酷な現実も平気だと思えた。ずっと一緒にはいられないと分かっていながら、一瞬の幸せが、永遠となることを祈った。
どうして彼女しかダメなんだろう。どうして彼女とじゃないと、私は幸せじゃないんだろう……。
ーー二人が出会った、たった一つの運命
切なくも美しい、四半世紀の物語ーー
| 作者 | 一穂 ミチ |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2022年11月07日 |
『爆弾』
| 作者 | 呉,勝浩,1981- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年07月 |
『月の立つ林で = In the woods with a view of the moon』
| 作者 | 青山,美智子,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2022年11月 |
『君のクイズ』
| 作者 | 小川,哲,1986- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2022年10月 |
『方舟』
極限状況での謎解きを楽しんだ読者に驚きの〈真相〉が襲いかかる。
友人と従兄と山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った家族と地下建築「方舟」で夜を過ごすことになった。翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれ、水が流入しはじめた。
いずれ「方舟」は水没する。そんな矢先に殺人が起こった。だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。タイムリミットまでおよそ1週間。
生贄には、その犯人がなるべきだ。--犯人以外の全員が、そう思った。
| 作者 | 夕木 春央 |
|---|---|
| 価格 | 913円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年08月09日 |
『宙(そら)ごはん』
| 作者 | 町田,そのこ,1980- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年06月 |
『川のほとりに立つ者は』
| 作者 | 寺地,はるな,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2022年10月 |
『#真相をお話しします』
島育ちの仲良し小学生四人組。あの日「ゆーちゅーばー」になることを夢見た僕らの末路は……(「#拡散希望」)。マッチングアプリでパパ活。リモート飲み会と三角関係。中学受験と家庭教師。精子提供と殺人鬼。日常に潜む「何かがおかしい」。その違和感にあなたは気づくことができるか。新時代のミステリの旗手による、どんでん返しの五連撃。日本推理作家協会賞受賞作を含む、傑作短編集。
| 作者 | 結城 真一郎 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2024年06月26日 |
あけましておめでとうございます。ここまで2023年本屋大賞ノミネート作品10冊をご紹介して参りました。この10作品は、2年のハードな時代を経て生まれた、とても素晴らしい物語たちです。壮大なロマンから日常のドラマまで、様々なテーマを扱った作品ばかり。それぞれがその一年を代表するような、ファンタスティックな世界観を持っています。
本を読むという行為は、ページをめくることで作者の考えた世界に浸ることができる、すばらしい冒険です。私たちが普段感じることのできない感情や、違った視点から見た世界を知ることができます。それぞれの作品が持っているメッセージやテーマが、読者の心に深く響き、生活に新しい色を添えてくれます。
そして最も重要なことは、一冊の本が私たちに対話を提供してくれるということです。作品を通じて他の読者や作者と心の中でつながることができます。それらのつながりは、私たちが抱える孤独感を和らげ、より深い理解を可能にします。
読書に時間を費やすことは、自分自身への投資であり、新しい視野を得ることができます。今紹介した作品の中から、気になる一冊を手に取って、ページをめくっていく楽しさを味わってみてください。それぞれの物語があなたにとっての素敵な冒険になることを願っています。
それでは、2023年も引き続き、素敵な読書時間をお過ごしください。そして、今年も私たちと一緒に新たな一年を迎えることに深く感謝申し上げます。本年も弊ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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