糸井重里の本
糸井重里と言えば、ゲーム業界ではその名が知らない者はいない大御所ですよね。でも、彼の魅力はその創造性だけではありません。じつは彼、素晴らしい本の著者でもあります。彼の本を読むと、彼が持つ鋭い視点や哲学的な思考、人間への深い洞察力がひしひしと伝わってきます。ゲームに関する考えや、クリエーティブな仕事に携わる上でのヒント、人間とは何かについての独自の視点など、非常に幅広く、それでいて深い内容が盛り込まれています。エンターテインメント業界で働く方はもちろん、人生について考え直したい方にもおすすめの一冊です。一度手に取ってみてください、きっと何か新しい発見があるはずですよ。
『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』
| 作者 | ほぼ日刊イトイ新聞/糸井重里 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | ほぼ日 |
| 発売日 | 2019年07月 |
『インターネット的』
| 作者 | 糸井,重里,1948- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2014年11月 |
『いつか来る死』
| 作者 | 糸井,重里,1948- 小堀,鴎一郎,1938- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マガジンハウス |
| 発売日 | 2020年11月 |
『すいません、ほぼ日の経営。』
ほぼ日の経営について、
まるごと糸井さんに聞いてきましたーー。
糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。
それなのに、活動の幅を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業をつくりあげた。
一方の私は、大学卒業後に伊藤忠商事の事業会社のひとつである
伊藤忠ファッションシステムに入社して35年目。
転職をしたこともなければ、フリーとして活動した経験もない。
根っからの組織人であり、よくも悪くも日本企業の価値観が、骨の髄(ずい)までしみこんでいる。
そんな私が、糸井さんにほぼ日という会社の目指す先を聞いていった。
インタビューは、驚きと発見の連続だった。
事業、人、組織、上場、社長ーー。企業の根幹を支える部分について、
なにを考え、どのように向き合っているのか。
糸井さんが語ってくれた話の数々は、長年の会社員生活を通じて、
私の中にインプットされた常識をくつがえす内容ばかりだった。--まえがきより
ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から20周年。
ジャーナリストの川島蓉子さんが、ほぼ日を率いる糸井重里さんに、「ほぼ日の経営」について、まるごと聞いてきました。
ほぼ日の「これまで」と「今」。
なぜほぼ日では、魅力的なコンテンツ、サービス、商品が、次々に誕生しているのでしょうか。
糸井さんとほぼ日にとって、事業とは、働くとは、そして会社とはーー。
まえがき
【第一章】 ほぼ日と事業
企画書や会議はいらない/誰も解けない難問につっこんでいく/
クリエイティブには「供給源」が必要/農業のように毎日続けていく
【第二章】 ほぼ日と人
漫然と働く時間はもったいない/「人をつくる」ことにお金をかける/
「力がある」だけでは人をとらない/手仕事のように評価をする
【第三章】 ほぼ日と組織
雪かき、祭りの寄付、峠の茶屋/総務がすごく前にいる会社/
人体模型のような組織図/会社が遊びより楽しい場所になればいい
【第四章】 ほぼ日と上場
ほぼ日が、ぼくの背丈を超えた/もうけたい株主も応援したい株主も/
自由を確保するために予算がある
【第五章】 ほぼ日と社長
社員と一緒に考え続ける/「いい方向」に行くための航海図/
大事にしているのは、肯定感/次期社長を立候補で決めてみる
あとがき
| 作者 | 川島蓉子/糸井重里 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2018年10月19日 |
『他人だったのに。』
| 作者 | 糸井重里 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ほぼ日 |
| 発売日 | 2018年12月 |
『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』
お金は大事。お金は欲しい。お金が好き……。でも、お金は魔物。▼そんな魔物のパワーに振りまわされそうで、怖くて、お金から目をそらしてきました。▼いまこそお金を正面から見てみよう。お金について考えてみよう。▼はじめてお金と向き合った糸井重里が、お金の神様から聞いた、リアルでロマンチックなお金の話。▼神様が素手でつかんできた人生には、生きるヒント、楽しみや面白さ、誰もが聞きたいことがいっぱいです。▼▼「いま、ぼくは、▼あぶなっかしくて、ちっぽけな旅の途中で、▼金と動機だけは、なくてはならぬということを、▼やっと分かったらしいのである。▼旅に出る朝に、邱永漢さんという先達に、▼目の前の景色がどういうものであるのか、▼親切に教えていただいたのは、▼ほんとうにありがたいことだった。」▼▼お金にしがみついてしまう人も、お金に嫌われている人も、これからたくさんのお金と付き合う人も、大人も子どもも、必読の書。
| 作者 | 糸井重里/邱永漢 |
|---|---|
| 価格 | 628円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2011年04月18日 |
どんなに知識があっても、経験があっても、それを生かし切ることができなければ意味がありません。本当の意味で価値を生み出すのは、あなた自身の感性や視点です。そして、その感性や視点を広げるために、私たちは様々な刺激を求めますよね。本を読むことは、そんな刺激を得る事ができる最高の方法の一つと言えるでしょう。
糸井重里さんの本を読むと、その深慮と創造性にあふれた表現、鋭い洞察、そして何よりもその情熱に心が震えます。平坦な道を歩き続けるのではなく、逆境を乗り越えて道を切り開く。失敗を恐れず挑戦し続ける。その姿勢からは強い忍耐力とともに新しい発見や驚きが生まれます。
一冊読み進めるごとに、私たちの中に新しい風景が生まれ、新しい視点が与えられ、心が広がっていきます。それはまるで旅をするような感覚です。知らなかった自分を見つけ出す旅。未知の世界への旅です。
彼が描き出す世界は、思考の先を突き進み、想像力の広がりを追求することであり、それは必然的に私たち自身の人生の質を高めることにも繋がります。そしてその旅をさらに楽しむためには、自分自身を持っていくための道具として、思考や想像力、そして感性を育てることが大切です。
読者の皆さん、まずは一冊、手に取ってみてはいかがでしょうか。彼のスタイル、言葉の選び方、考え方、気づかせてくれる視点。一冊読み終わった後には、きっと何かが変わるはずです。新しい角度から見れば、新たな感動やインスピレーションがあなたを待っています。それは、前に進むための力にもなります。あなたの人生の旅の一部とすることで、きっとその価値を実感することができるでしょう。
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