防災で読むべき本 おすすめ10選 わかりやすく解説
防災も知識があれば恐怖は減りますよね。ちょっと重いテーマかもしれませんが、防災をテーマにしたおすすめの本を10冊、厳選してみました。一部分では劇的な状況描写や感動のストーリーが繰り広げられますが、実はその裏には現実的な防災知識や心得が散りばめられています。読みながら自然と注意点や対策法が頭に入っていくので、「勉強する」感じがなくても安心ですね。まるで映画を観ているようなエンターテインメント性も持ち合わせているので、全くの防災初心者でも十分に楽しむことができますよ。どうぞ、興味を持ったら一冊手に取ってみてくださいね。
『今さら聞けない 防災の超基本 地震・津波・台風・猛暑・豪雪』
本当に役立つ防災の知識がこれ一冊でわかる。災害が起きてからの行動シミュレーション、避難所の運営知識、SNSなどでの情報取得の方法など、近年の災害時に注目されるポイントを徹底的に紹介。東日本大震災や能登半島地震時などの実例や被災者のコメントなどを囲みコラムで扱い、防災とはどういうものなのか、あらためて認識が深められる。
| 作者 | 永田宏和 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2024年12月20日 |
『防災のプロが自分でやっている 防災法を1冊にまとめてみた』
「まず揃えるものは何? ヘルメット? それとも乾パンや缶詰?」
「水や食べ物、どれくらいあれば安心か教えてほしい!」
「手回し充電器はもう古いの? だったいま備えておくものは何?」
「ペットがいるんだけど、やっぱり避難所がいいの?」
本当に知りたいこと、役立つ防災の知識が
これ一冊ですべてわかります!
防災の第一歩、これを知っているだけで
「イザ」というときの行動がかわる1冊です。
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この本では、防災の「正しいはじめの一歩」を踏み出すお手伝いをします。
そして、せっかくなら最小限の努力で
最大限の効果を得られる対策から始めてほしい。
そんな思いで正しい知識をまとめました。
私たちが選び抜いてきた防災対策の知恵や工夫の中から、
「まず、これだけはやってみませんか」ということを選んで紹介します。
そのうえで、「これもやれば、なおよし!」という内容も紹介します。
たいていのことは「はじめの一歩」を踏み出すときがいちばん大変です。
防災対策も同じです。
何か一つ、どんなに小さなことでもいいので
「やってみる」こと、これが「はじめの一歩」です。
一歩だけなら、なんとかできる気がしませんか?
【こんな人におすすめです】
□これから防災を本気で始めたい
□そんなにお金をかけずにやりやい
□何から対策を始めたらいいかわかならい
□地震から家族を守りたいと思っている
あなたとあなたの家族を守るために
本当に必要な知識と心構えが満載!
| 作者 | 永田宏和 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | アスコム |
| 発売日 | 2025年10月02日 |
『大切な家族を守るおうち防災』
| 作者 | 奥村奈津美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 辰巳出版 |
| 発売日 |
『大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典』
●「80%」
この数字は南海トラフ地震の30年以内の「発生確率」です。
2025年1月、政府の地震調査委員会によって発生確率が引き上げられました。
●「約127.9万棟」
この数字は南海トラフ地震の揺れによって全壊する可能性のある「最大建物数」です。
2025年3月、政府の南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループによって示されました。
今、日本では自然災害リスクが日に日に増大しています。
そして、「備えている人」と「備えていない人」の差も生まれ始めています。
本書は地震・津波、台風・集中豪雨といった自然災害が起こったときに
大切な人の命を守るための「自然災害に特化した防災本」です。
有事の際に役立つ知識・スキルをイラスト&写真中心にまとめているので
不測の事態にも冷静に行動することができます。
もしもの自然災害が起きたときのために、
ぜひ本書を身近な場所に置いてください。
●1章 地震・津波の対処
・自宅での地震
・外出中の地震
・津波への対処
・救助の方法
・命を救う応急処理
・地震後の火災への対処
・地震後の対処
●2章 台風・集中豪雨の対処
・暴風の対処
・水害の対処
・水害時の避難
・水害時の緊急事態
●3章 自然災害の対処
・災害時の情報収集・連絡
・緊急避難の方法
・避難生活
・防災飯
・ロープ結索
| 作者 | タイチョー/みぞぐちともや |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年07月17日 |
『おうち避難のためのマンガ防災図鑑』
【南海トラフ地震の備えに!】
【連続重版! テレビで続々紹介、大反響!】
NHK総合「ひるまえほっと」(4/21放送)
NHK総合「ニュース610」(8/5放送)
TBS「ゴゴスマ」(8/31放送)
テレビ東京「なないろ日和」(3/10放送)
マンガでよくわかる!
停電や断水、トイレ、災害食レシピetc.
おうち防災のノウハウが一冊に!
著者累計25万部突破!
「この本がひとつの備えです!」
犬山紙子さんも強力推薦!
停電で困るものって?
断水時のトイレはどうするの?
避難所って何があるの?
停電や断水、トイレ問題など
災害時に直面する事態を解説しながら
各シーンで役立つ防災ノウハウを紹介。
緊急事態やピンチも
いざに備えてマンガで
シミュレーションできる!
スーパーや100均などで
手に入る身近なアイテムを
使った防災アイデアも!
地震、台風、豪雨
大災害に備える
一家に一冊、必携の本!
「あとがき」より一部抜粋)
私達は、自動車に乗る時、当たり前のように、シートベルトを締めます。
それは、交通事故に遭った時、シートベルトが自分の命を
守ってくれることを、知っているからです。
「交通事故」と「自然災害」って似ていませんか。
自分には、起こらないかもしれない。
でも、もしかして、遭うかもしれない「災難」。
地震研究の第一人者の大学教授と、お話しする機会がありました。
『首都直下型地震は起きますか?』
『南海トラフ地震は、いつ起きますか?』よく聞かれる質問です。
その質問は『人間は死にますか?』と同じです。
人間は必ず死にます。地震も必ず起きます。
それが、明日か、5年後か、100年後かもしれないだけです。
確かに、私達は「死ぬ」ことを知っています。
いつか死が訪れるその時まで、健やかに過ごしたいものです。
日常備蓄、非常用トイレ、家具転倒防止、100均グッズ…。
この本には、半径5メートルの、自分でできる
「防災のシートベルト」を、詰め込みました。
「防災のシートベルト」を締めることで、
大きな不安が、小さな安心につながれば、幸いです。
| 作者 | 草野かおる |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 飛鳥新社 |
| 発売日 | 2021年09月01日 |
『今日から始める家庭の防災計画 災害で死なない環境を作るための事前対策メソッド』
あなたと家族の災害対策、
いつのまにか生き残る前提に
なっていませんか?
防災で本当に重要なのは
災害で死なないことなのに。
災害で命を落とした方々は
どのような事前対策を講じていれば
死なずにすんだのでしょうか?
個人と家庭の防災では
ライフスタイルとして
死なない環境を作ることが最優先!!!
その次に行うのが生き延びた後の準備です
備え・防災アドバイザーにして、日本最大の防災専門YouTube チャンネル『死なない防災! そなえるTV』を運営する著者が、人気を博した「今日から始める本気の食料備蓄」に続いて著す第2弾は、災害において「死なない」ための対策と備えを詳細解説した総合的災害対策読本。災害で自分と家族が「死なない」ための知識と知恵が1冊に。言うなれば「家庭の医学」ならぬ、一家に1冊の「家庭の防災」です。
<著者からのコメント>
家庭の防災における最優先事項は「自分と家族が死なない」ことです。そして死なない対策として最も有効なことは、防災裏技やお手軽テクニックではなく、ライフスタイルとして「死なない環境」を作ることなのです。「発災後」にできることはほとんどありません。害で生きるか死ぬかは「発災前」の対策で決まります。今日から始める家庭の防災計画を、一緒に考えて参りましょう。
◎本書の内容
第1章:家族が死なない環境作り
第2章:災害を「避ける」
第3章:災害を「耐える」
第4章:災害から「逃げる」
第5章:災害を「しのぐ」
| 作者 | 高荷智也 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2023年09月29日 |
『イザというとき中身は大丈夫? 防災リュックはじめてBOOK 最適化アレンジで命を守る』
| 作者 | 髙荷智也 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 |
『すごすぎる天気の図鑑防災の超図鑑 = The Super-Visual Dictionary of Disaster Prevention』
| 作者 | 荒木,健太郎,1984- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年02月 |
『家族と自分の命をつなぐ最新常識 今どき防災バイブル』
子ども、老親、ペットなど家庭を守る女性に向け、災害に対する対策アイデアや、被災時の対策をイラスト入りの一問一答形式でわかりやすく解説した本。地震、津波、火事、台風、豪雨など今日起こるかもしれない多くの災害に対応。災害が起こる前に普段から用意したいこと、実際に被災した際の行動、避難生活のリアル情報、被災後のきになる補償を紹介。監修は、東京都の防災マニュアルなどにも携わるNPO法人ママプラグ理事の冨川万美さん。最新情報を元に、災害時のスマホ活用術や、持ち歩ける防災ポーチ、子どもに持たせたい防災お守りなどのすぐに役立つアイデアが満載。本の構成は【1章】防災アイテム編【2章】わが家の防災対策編【3章地震・火災編【4章】風水害編【5章】避難生活編。家庭にあればいざというときに役立ち、災害が起きる前にもぜひ読んでもらいたい一冊
| 作者 | 冨川万美 |
|---|---|
| 価格 | 1518円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2021年03月10日 |
『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40 東日本大震災を被災したママ・イラストレーターが3・11から続けている「1日1防災」』
| 作者 | アベナオミ |
|---|---|
| 価格 | 1509円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2017年02月07日 |
今回は、我々が身を守るために知っておくべき防災の知識を学べる本10選をご紹介いたしました。防災について学んでこそ、自分や大切な人々を災害から守る力を身につけることができます。何もないときに備え、あらかじめ学び、理解しておくこと。それが最大の防災だと思います。
一冊でも多くの本を手に取り、災害のリアルを学んでいただきたいですね。映像やインターネットの情報だけでなく、文字に綴られた体験談や専門家の知識を直接読むことで、より深く理解することができます。緊急時にどう行動すべきなのか、自己防衛のための具体的な行動方法、さらには心構えまで、その全てが防災につながります。
また、これらの本は日常生活の中で「防災」について考えるきっかけ作りにもぴったりだと思います。寝る前の読書、通勤・通学中の空き時間、家族や友人との会話のテーマに…。数分から数時間で読めるものから、じっくりと時間をかけて読むものまで、今回は様々なタイプの本を選びました。
読むだけでなく、身近な人にも勧めてみてはいかがでしょうか。正しい知識と行動が、万が一のときに命を救うこともある。それを忘れないでいてくださいね。
これからも、より良い本の紹介をしていきますので、お楽しみに。今回の特集が、皆様の防災意識を少しでも高めるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。読書を通じた学びが、皆様の生命と安全を守りますように。
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