孤独と仲良くなれる本6選!一人の時間を「さみしい」から「豊か」に変える
孤独感があるときは、それを受け入れて共有する何かが必要ですよね。そこで、孤独をテーマにした6つの物語を選んでみました。田舎町で孤独と向き合う少年の彼らしさを描いた作品や、孤独な職業を描いた壮大な冒険物語。また、都会の喧騒の中での孤独、そして人間誰もが抱える孤独まで。いずれも孤独を鋭く切り取って描かれています。しかし、その奥には必ず小さな愛や絆、自己受容の輝きが描かれています。一人の時間が「さみしい」から「豊か」に変化していく…そんな経験を味わえる作品ばかりですよ。一緒に孤独と向き合ってみませんか?
『ほどよく孤独に生きてみる』
離れていい。ひとりでいていい。
誰かとうまくかかわるための、心地よい「心の守り方」とは?
予約が絶えない心療内科医の「近づきすぎない」幸せの秘訣。
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人間関係は、なければ寂しく、
あれば煩わしいものですね。
ときどき、ほどよい孤独を選んでみませんか?
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93歳の現在も、日々診療に向き合う心療内科医の藤井英子医師。
現役で仕事を続けるなかで紡ぎ出される自然体の言葉が評判です。
日常の暮らしのなかで、心がすこし曇り空の日、雨降りの日など、
ふと立ち止まる日に心を軽くする言葉が満載です。
前作『ほどよく忘れて生きていく』の感想にあった「1日誰とも話さない日があってさびしい」という声に、先生がお答えするかたちで、「ほどよく孤独に」というメッセージが生まれました。
人間関係も、人の目も、情報も、
「すこし離れている」くらいでちょうどいいのかもしれません。
日々、自分の心に目を配り、からだを動かして、人間関係をすこし軽やかにする。
見開きに1つのお話で、さらりと読めるのに心に残る、
ずっと手元に置いていただきたい1冊です。
◎「属さない」自由
◎近い人ほど「あっさり」
◎気が合わないのは「あたりまえ」
◎「友だち」より「話し相手」
◎「人の噂」は半日もたない
◎恨みは「忘れる」ではなく「かき消す」
◎いつだって「これから」を話す
◎過去は「アルバム」にだけ
◎「まあいいか」で生きていく
◎自分にこそ「よく頑張りました」
| 作者 | 藤井 英子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | サンマーク出版 |
| 発売日 | 2025年02月20日 |
『孤独力 : 人に振りまわされない生き方』
| 作者 | Testosterone |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | きずな出版 |
| 発売日 |
『孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考 増補改訂版・孤独論』
作家デビューまで貫き通した、15年間の引きこもり。
つるまず、群れず、自分を失わず。
孤高の芥川賞作家による、反時代的幸福論。
「疲れ果て、思考停止に陥っていないだろうか?
それは死んでいるも同然だ。世間の奴隷である。
打開策は1つ。四の五の言わず、現状から逃げろ」(著者)
PC、スマホは持たず、ネットとも無縁。
鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々。
アナログすぎる? それでいいのだ。
非効率のなかにこそ生きる実感がある。
※本書は『孤独論 〜逃げよ、生きよ〜』(2017年2月/徳間書店)を加筆・再構成し、新たな章「家族は孤独を癒すのか」を追加のうえ改題したものです。
■目次
第一章 奴隷状態から抜け出す
従うことの「罠」/奴隷と非奴隷の分かれ目/
いまいる場所から逃げろ/引きこもりは生きるための立派な術/
逃げたあとにやるべきこと
第二章 便利さと生きづらさ
情報の奴隷/自分の欲求を見つめる/
「怖さ」に敏感であれ/肉体に耳を傾けろ
第三章 孤独であること
孤独は解消できない/不安に耐えろ
独りの時間が思考を強化する/チャンスを活かすための準備/図書館は孤独になるのにうってつけ
第四章 なぜ読書が必要なのか
内容が理解できなくてもいい/奴隷状態からの突破口/
本を読む心意気/無駄なものに触れる/
本の選び方/自分と他人を差別化する言葉
第五章 やりたくないことはやるな
学校の勉強は身になるのか/「美しければそれでいい」/
嘘は嘘なりにしっかりと/一日一回机の前に座る/
第六章 職業とは
肩書きの使い方/惰性は通用しない/
職業意識と覚悟/怠惰な暮らしの先に/
ブラック企業について
第七章 家族は孤独を癒すのか
「理想の家族」は幻想/結婚で失うもの/
親子関係の絶対的な影響/母とは何者なのか
ーーなど
| 作者 | 田中慎弥 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2025年05月31日 |
『孤独を生きる』
孤独は、怖くない。君に親友はいらない。先人に学び、「単独者」として生きよ! 自分独りで成長する「孤独を活かす力」を徹底指南。
| 作者 | 齋藤 孝 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2022年06月17日 |
『孤独の科学 : なぜ寂しくなるのかなぜつながりを求めるのか』
| 作者 | Cacioppo,JohnT Patrick,William,1948- 柴田,裕之,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2025年04月 |
『孤独の時間。』
自分自身をひとりじめ。
24時間365日、いつでも何かと繋がる時代。
見えてきたのは、「寂しい」以外の孤独のかたちーー。
大好評『休むヒント。』『おいしそうな文学』に連なる、文芸誌『群像』発エッセイ・シリーズ第三弾!!
豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。
豪華執筆陣44名!!
麻布競馬場、阿部加奈子、一川 華、一穂ミチ、伊藤亜和、井戸川射子、稲垣 諭、イリナ・グリゴレ、岩内章太郎、上野千鶴子、加納愛子、上出遼平、qp、くどうれいん、五味太郎、紗倉まな、塩田武士、下西風澄、高瀬隼子、滝口悠生、武田砂鉄、武塙麻衣子、橘 玲、崔 実、千葉雅也、筒井康隆、中島梓織、奈倉有里、西 見奈子、のもとしゅうへい、乗代雄介、東出昌大、平岡直子、平野啓一郎、僕のマリ、堀江敏幸、皆川博子、宮内悠介、宮地尚子、燃え殻、山口未花子、山本アマネ、山本奈衣瑠、ゆっきゅん
(執筆者一覧・50音順)
きっとみつかる。
誰にもあって、みんな違う、「孤独」の味わい。
| 作者 | 群像編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2025年06月26日 |
今回は「孤独」と向き合い、一人の時間を「さみしい」から「豊か」に変えられる作品をご紹介しました。どの作品も読んでいるとき、私たちは主人公の心情に触れ、その度に「孤独」とは何か、または一人の時間をどう楽しむかについて考えさせられます。
孤独は決してネガティブなものではありません。たしかに、友人や家族から離れたとき、私たちは寂しさを感じるかもしれません。しかし、その反面、一人になることで得られるものもあります。自身の内面と向き合い、深く考え、感情を整理する時間を持つことができるからです。
一人の時間は、自分自身と直面するための貴重な時間です。忙しく過ごす日々の中で自分自身と向き合う時間がないと、自分が何を求めているのか、何を感じているのか見失ってしまうこともあります。そこでこれらの作品が登場します。登場人物たちがどのように孤独と向き合い、自分自身と深く向き合った結果、何を得たのか。その経験を共有することで、私たち自身も一人の時間をより豊かに過ごすヒントを得られるのではないでしょうか。
これらの作品に描かれているのは、一人の時間への新たな視点です。孤独の時間を有意義に過ごすためのツールとして、ぜひ活用してみてください。そして思いのままに一人の時間を楽しんでみてください。自分だけの時間を充実させることで、きっと新たな自分を発見できることでしょう。世界と自分自身について、さらに深く理解する手助けになることを願っています。
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