タイトルに赤ずきんが入った本10選

あの赤い頭巾と無邪気な女の子が主役の世界に親しんでみませんか?赤ずきんをテーマにした作品は幅広いジャンルから選ぶことができますよ。恐怖をテーマにしたホラー小説、現代設定のコメディ漫画、壮大なファンタジー小説など、クラシックなおとぎ話を思い切って現代風にアレンジしたものもあります。絵本や児童書、アニメーションもあるので、小さな子供から大人まで一緒に楽しむことが可能です。そして何より、どの作品も赤ずきんのキャラクターを大切に描いているんです。そんな10冊を一挙にご紹介します。
『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』
| 作者 | 青柳,碧人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2020年08月 |
『喰われたがりの赤ずきん 1』
学生結婚をして海外出張で不在がちな幼馴染夫婦の娘・あかなを保護者として
預かっていた狼谷ジロー。そして20年後…40歳のジローは二十歳のあかなに
「本当のお嫁さんにしてほしい」とあの手この手で誘惑されて!?
ひとつ屋根の下ドキドキセクシーラブコメ!
| 作者 | 清水 ひかつ |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 少年画報社 |
| 発売日 | 2023年12月11日 |
『赤ずきんの森の少女たち』
『ぬばたまおろち、しらたまおろち』の著者が
グリム童話をもとに描く
神戸とドイツの不思議な絆の物語
赤ずきん伝説の残る森、
隠された宝物、予言の書・・・・・・
祖母が残したドイツ語の本、
そこに書かれていたのは
ドイツの女子寄宿学校を舞台にした物語だった
神戸に住む高校生かりんは、祖母の遺品であるドイツ語の本を従兄に訳してもらう。それは、十九世紀末の寄宿学校を舞台にした少女たちの物語だった。赤ずきん伝説の残るドレスデン郊外の森、学校でささやかれる幽霊狼の噂。校内に隠された予言の書と宝物の言い伝え。読み進むうちに、二人は物語と現実を結ぶ奇妙な糸に気づく。『ぬばたまおろち、しらたまおろち』の著者がグリム童話をもとに描いた、神戸とドイツの不思議な絆の物語。
| 作者 | 白鷺あおい |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2023年02月13日 |
『赤ずきん 女王への道』
スキャンダルは逆手に取る!? 国民はペットみたいなもの!? ハリウッド映画化決定「ザ・ランド・オブ・ストーリーズ」の超わがまま女王「赤ずきん」流の女王ガイドブック。
| 作者 | クリス・コルファー/田内 志文 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 平凡社 |
| 発売日 | 2020年09月18日 |
『本当の赤ずきん~こどもは読んではいけません~』
| 作者 | フィリップ・ジャルベール 滝川クリステル |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『赤ずきんに狼男は懐かない 1』
| 作者 | ナツミ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2021年04月 |
『東京赤ずきん(1)』
| 作者 | 玉置勉強 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎コミックス |
| 発売日 | 2004年06月 |
『赤ずきんとオオカミの事情』
| 作者 | 杉原,理生,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2013年08月 |
『赤ずきんの狼弟子 = WOLF DISCIPLE OF LITTLE RED RIDING HOOD 1』
| 作者 | 茂木,清香 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年02月 |
『六人の赤ずきんは今夜食べられる』
| 作者 | 氷桃,甘雪 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2018年05月 |
それでは、みなさん、いかがでしたでしょうか。今回は、タイトルに「赤ずきん」が含まれる作品を10冊ご紹介させていただきました。「赤ずきん」が描く世界はそれぞれに異なり、豊かな想像力と創造性に溢れ、まさに多彩な個性の宝庫ですね。クラシックな物語の中に新たな息吹を吹き込んだものや、オリジナルのアイデアが盛り込まれたものまで、さまざまなアプローチで描かれた「赤ずきん」を通して、読む者それぞれに想いを馳せ、作品を楽しむことができますよね。
それぞれの作品は、「赤ずきん」というキーワードで結ばれているものの、そのテーマやメッセージは大きく異なります。それぞれが心の琴線に触れるポイントが違ったり、胸に迫る感動の瞬間があったりと、個々の魅力が溢れています。ミステリアスな作品から、感動的な作品、コミカルな作品まで幅広く揃っており、それぞれの性格や趣味に合った一冊を見つけるのも喜びの一つだと思います。
また、赤ずきんという伝説的で象徴的なキャラクターの使い方にも注目してみてください。愛らしさと謎めいた雰囲気を両立させ、様々な作風と共鳴させています。伝統的な物語の枠を越えて、作者たちは新たな視点と解釈を交えながら、豊かな表現を創り出しています。
最後になりますが、ご紹介した作品が皆さんの読書ライフに彩りを加えることができれば幸いです。赤ずきんのユニークな世界観で、新たな感動と出会いのきっかけを見つけてください。それでは、次回の記事でまたお会いしましょう。どんな作品をご紹介するのか、今から楽しみにお待ちくださいね。
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