東野圭吾の短編小説 おすすめ8選
あたたかい人間ドラマから鮮やかなトリックまで、毎度の逆転は息を呑むほど。東野圭吾氏の短編ワールドをまとめました。ミステリーファンにはたまらないこのコレクションを、是非ご堪能ください。さまざまな個性豊かなキャラクター達が織りなす物語は、どれも読後に心に深く残るものになるでしょう。短いページ数の中に詰まった謎やサスペンス、そしてそれらを解き明かす爽快感は独特のもの。ある作品は人間の心の奥深さを描き出し、ある作品は社会の矛盾を照らし出します。東野圭吾氏の短編こそが、ひとつひとつが奇想天外でありながらも深い洞察力を持つ魅力的なストーリーテリングの集大成。必読です!
『犯人のいない殺人の夜 新装版』
親友が屋上から落ちて、死んだ。自殺と思えない「俺」は当時の様子を探り始めるが……。(「小さな故意の物語」)直美は死ぬ直前にビデオメッセージを残した。その理由とは……。(「さよならコーチ」)岸田家の中で殺人が起きた。しかしそこには、死体もなければ犯人もいない……?(表題作)渦巻く人間の欲望を描いた全七編を収録。エンタメの頂点を極めた著者が贈る、珠玉の短編集!
| 作者 | 東野圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2020年02月05日 |
『怪しい人びと』
| 作者 | 東野,圭吾,1958- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2020年03月 |
『怪笑小説』
年金暮らしの老女が芸能人の“おっかけ"にハマリ、乏しい財産を使いはたす「おっかけバアさん」をはじめ、ちょっとブラックで、怖くて、何ともおかしい人間たち!多彩な味つけの9編。(解説・真保裕一)
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 1998年08月 |
『素敵な日本人 東野圭吾短編集』
登場する人物がどこか知人に似ていたり、あなた自身にも経験のあるトラブルだったり、つい思い浮かべてしまう妄想の具現化だったり、読み心地はさまざま。ぜひ、ゆっくり読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。
| 作者 | 東野圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2017年03月30日 |
『超・殺人事件(1)』
人気推理作家を悩ませるのは巨額の税金対策。執筆経費を増やすため、
小説の舞台を北海道からハワイに変えたり、ゴルフやカラオケの場面を強引に入れたり、物語はおかしな方向へーー。(「超・税金対策殺人事件」)
見切り発車で書き始めたが思いつかない結末、うっかり使い回してしまったトリック、褒めるところが見つからない書評の執筆。
作家たちの俗すぎる悩みをブラックユーモアたっぷりに描いた、切れ味抜群の8つの作品集。
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年01月23日 |
『黒笑小説』
東野圭吾が描く、「黒い笑い」
平静を装いながら文学賞の選考結果を待つ作家、内心では「無理だろう」と思っている編集者ーー。文壇事情を皮肉たっぷりに描く短編の他、笑いをテーマにした作品を収録した傑作短編集。(解説/奥田英朗)
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2008年04月 |
『あの頃の誰か』
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2011年01月12日 |
『毒笑小説』
誘拐してでも孫に会いたい!暇をもて余す爺さん仲間が思いついたスゴイ計画とは?「誘拐天国」。身の毛もよだつおかしさと恐ろしさ。ブラックな笑いを極めた会心の作品が1ダース!(対談・京極夏彦)
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 1999年02月 |
これまで紹介してきました作品群を通し、東野圭吾の鋭い筆致と巧みなプロット構築が如何にエンタテイメントの高みを極めているか、お分かりいただけたことと思います。一編一編が短いながらも、その中には作者の豊かな想像力と純粋なストーリーテリングの力が織りなす驚きの連続が詰まっています。
また、これらの作品は短編ながらも、その一つ一つが個々に異なる世界観を描き出しています。ここに至った時点で、東野圭吾の小説は極めて多彩なフィールドの物語を作り出すことができる作家であるということを感じ取って頂けたら幸いです。
短編小説なので、一冊の本をじっくりと時間をかけて読むよりは、ちょっとした空き時間や移動中の時間などに読むことができます。一話完結なので、サクッと読んでストーリーの結末を知りたいあなたには最適な読書体験を提供できるのではないでしょうか。また、1つの物語が短時間で完結するので、毎日忙しく過ごしている方でも安心して読むことができるはずです。
今回紹介した作品たちは、東野圭吾の作品の中でも特に私がお勧めする8作品でした。でも、もちろん彼の他の作品も見逃せません。彼の作品はどれも読む価値があると言えるでしょう。その鮮やかな描写、思わず引き込まれるようなストーリー展開、そして予測不能のラスト。このすべてが東野圭吾の作品を魅力的なものとしています。
この記事をきっかけに、まだ東野圭吾の作品に触れたことのない方々が一緒に彼の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。必ずや新たな発見、驚きがあるはずですよ。それでは、皆さんの素敵な読書ライフをお祈りしています。
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