世界を旅する!おすすめの世界各国の絵本10選「ぼくのたび」「たびにでよう」など人気作をご紹介

パスポートいらずで、様々な国を旅する感覚を味わえる絵本をご紹介します。あっと驚くような楽しい出来事や、微笑ましいエピソードを通じて、世界中の風景、文化、人々と触れ合うことができます。そこでは、現地の子供たちが遊んでいたり、地元のおばあちゃんが料理を作っていたり、とても温かい光景が広がっています。それぞれの国の色や香りが絵本から伝わってきて、より旅行を楽しむことができます。また、著者自身が足を運んで経験したエピソードが描かれているので、リアルな旅情が感じられます。これらの絵本を読むと、まるで自分自身がその土地を歩いているかのようなワクワク感が得られますよ。
『ぼくのたび』

とびらをあけて、ここではないべつのどこかへ。ぼくはまだ、このちいさなまちしかしらない。だけどいつか、ぼくが、おおきなかばんをもって、このまちをでて、このくにをでて・・・。ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞、ニューヨークタイムズ・ニューヨーク公共図書館絵本賞他、世界中で高い評価を受ける実力派作家がリトグラフで描く、美しいたびの絵本。
作者 | みやこしあきこ |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | ブロンズ新社 |
発売日 | 2018年11月07日 |
『たびにでよう』

作者 | 降矢,なな |
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価格 | 不明 |
発売元 | 童心社 |
発売日 | 2023年08月 |
『世界の市場 : おいしい!たのしい!24のまちでお買いもの』

作者 | Bakhareva,Maria Desnitskaya,Anna 岡根谷,実里,1989- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 河出書房新社 |
発売日 | 2022年05月 |
『ポレポレゆきのなか』

あわてんぼうのやぎくん、おちょうしもののはりねずみくん、しっかりもののぞうくん。雪だるまや雪合戦をして遊んでいると、空が暗くなって、いよいよオーロラを見にいく時間に! わくわくどきどき、雪の楽しさがいっぱいです!楽しい雪遊び、息をのむ雪景色、空一面のオーロラからロッジのあたたかさまで、読み終えると、3人と一緒に旅した気分になります。3人の、それぞれ違った性格が魅力! 細かな描き込みも必見です。
作者 | たしろちさと |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 大日本図書 |
発売日 | 2022年10月28日 |
『トヤのひっこし』

トヤという女の子が家族とともにゲル(移動式住居)を解体し、荷物をまとめて、新しい放牧地にひっこします。山羊は先頭をトットコ、トットコ、羊は後からトコトコ、トコトコ、牛はトンコ、トンコ、馬はタッタカ、タッタカ、らくだの首に結わえた鈴がシャラン、シャリン……。いろんな人に出会い、何日も歩いたある日、家畜たちがいっせいに走り出しました。なんと、美しい湖が目の前に現れ、新しい放牧地にたどり着いたのです!
作者 | イチンノロブ・ガンバートル/バーサンスレン・ボロルマー/津田紀子 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | 株式会社 福音館書店 |
発売日 | 2015年01月23日 |
『旅の絵本』

作者 | 安野光雅 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 福音館書店 |
発売日 | 1981年11月 |
『よるのむこう』

帰郷をテーマにした、nakabanの詩情あふれる新作絵本。
作者 | nakaban |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 白泉社 |
発売日 | 2013年02月 |
『女王さまのぼうし』

女王さまのぼうしがかぜにとばされてみんながあとをおいかけます。女王さまも、えいへいたちも、女王さまのいぬも、女王さまのしつじもはしりますよ。さあ、いっしょにロンドンをめぐるたびへ!
作者 | スティーブ・アントニー |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 評論社 |
発売日 | 2015年10月20日 |
『ルイのうちゅうりょこう』

「ごらん、そのきになれば、ここにあるものでうちゅうにだっていけるんだぞ。」-とうさんのひとことで、あるひルイはぼうけんのたびにでます。コルデコット賞作家キーツが夢の世界へ船出する子どもたちの姿を愛情こめて描く絵本。
作者 | エズラ・ジャック・キーツ/田村恵子 |
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価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | 偕成社 |
発売日 | 2014年02月04日 |
『だんごむし うみへ いく』

大好評だんごむしシリーズ第2弾。子ども達の大好きなだんごむし、今度は仲間探しの度に出ます。木の実のさやで作った船に乗っての大冒険は、はらはらドキドキの連続。読み手の想像力を刺激する創作科学絵本です。
作者 | 松岡 達英 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2001年09月 |
それぞれの絵本が紡ぎ出す画と文字はまるで魔法のようですね。遠い国を思い描きながら、手元にある厚紙の一枚一枚をめくるごとに、新たな世界が開けていく。それはまるで、実際に旅をしているかのような気分にさせてくれます。
そして、実際の旅先というものは、知らない文化や価値観に触れることで新たな視点を与えてくれますよね。それが絵本からも感じられることは、本当に素敵なことだと思います。新たな景色、料理、音楽、人々との出会いが、一冊の絵本の中に凝縮されています。それぞれの作品が描き出している旅先は、子どもだけでなく大人もしっかりとその魅力に引き込まれることでしょう。
この10冊の絵本を通して、まるで異国の土地に足を踏み入れたかのような気分を味わえたら、それはそれで、旅のなかの一コマと言えるでしょう。それぞれの絵本は、異なる視点から旅行の様子を描いており、その視点の違いを楽しみながら読んでみるのもおすすめです。
そして何より、この絵本を通して子どもたちには、自分の目で見て、手で触れて、心で感じる大切さを学んでほしいですね。それは絵本だからこそ可能な、豊かな経験だと思います。
何か新しいことに挑戦しようとする時、少しでも広がった視野が活きてくるかもしれません。それはまさに、旅が与えてくれる最大の贈り物。絵本を通して、その感覚を育んでいくことができれば、これ以上の旅はありません。
一見して、ただの子どものための絵本のように思えて、実は大人も楽しめる内容。そんな絵本を是非手にとって、あなた自身の世界を更に広げてみてくださいね。きっと新たな発見とともに、心から笑顔になれる瞬間が訪れることでしょう。
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