刑事ミステリーから友情物語まで、おすすめ小説と絵本を網羅紹介
警察官が主人公の刑事ミステリー、千早茜の小説、そして友情物語のおすすめ書籍をご紹介します。全て名作揃いで、心温まる物語や緊迫感溢れるミステリーが楽しめます。新たな世界に引き込まれること間違いなしです。
『新参者』
刑事・加賀恭一郎、日本橋へ。
日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年08月 |
『ストロベリーナイト』
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。
| 作者 | 誉田 哲也 |
|---|---|
| 価格 | 733円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2008年09月09日 |
『しろがねの葉』
男たちは命を賭して穴を穿つ。山に、私の躰の中にーー戦国末期、シルバーラッシュに沸く石見銀山。天才山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、銀山の知識と未知の鉱脈のありかを授けられ、女だてらに坑道で働き出す。しかし徳川の支配強化により喜兵衛は生気を失い、ウメは欲望と死の影渦巻く世界にひとり投げ出されて……。生きることの官能を描き切った新境地にして渾身の大河長篇!
| 作者 | 千早 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2022年09月29日 |
『透明な夜の香り』
香りは、永遠に記憶される。きみの命が終わるまで。
元・書店員の一香がはじめた新しいアルバイトは、古い洋館の家事手伝い。
その洋館では、調香師の小川朔が、オーダーメイドで客の望む「香り」を作る仕事をしていた。人並み外れた嗅覚を持つ朔のもとには、誰にも言えない秘密を抱えた女性や、失踪した娘の手がかりを求める親など、事情を抱えた依頼人が次々訪れる。一香は朔の近くにいるうちに、彼の天才であるがゆえの「孤独」に気づきはじめていたーー。
「香り」にまつわる新たな知覚の扉が開く、ドラマティックな長編小説。
【著者略歴】
千早茜(ちはや・あかね)
1979年、北海道生まれ。2008年『魚神』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。翌年、同作にて泉鏡花文学賞を受賞。13年『あとかた』で島清恋愛文学賞を受賞。同年に『あとかた』、14年に『男ともだち』でそれぞれ直木賞候補となる。その他の著書に『正しい女たち』『犬も食わない』(クリープハイプ・尾崎世界観との共著)『わるい食べもの』『神様の暇つぶし』『さんかく』など。
| 作者 | 千早 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年04月03日 |
『ともだちや2版』
キツネはともだちやさんをはじめることをおもいつきました。いちじかんひゃくえんでともだちになってあげるのです。ちょうちんもって、のぼりをたてて「えー、ともだちやです」でも…ともだちってうれるのかな?かえるのかな。
| 作者 | 内田麟太郎/降矢奈々 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1998年01月 |
『ともだちやもんな、ぼくら』
なつやすみ。ラジオ体操の帰り道。ヒデトシ、マナブ、ぼくの三人はカブトムシをみつけた。ところが、その木は近所でもこわーいと有名なカミナリじいさんの家の木だったなんて!逃げ遅れたヒデトシがカミナリじいさんにつかまっちゃった!ぼくたちどうしたらいいんだろう。
| 作者 | くすのきしげのり/福田 岩緒 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | えほんの杜 |
| 発売日 | 2011年05月17日 |
みなさん、警察官が主人公の刑事ミステリーや友情物語の素晴らしい世界に触れていただき、いかがでしたか。物語の中で繰り広げられる様々な人間模様や事件の謎に、きっと心を奪われたことでしょう。作品の世界から抜け出すのが惜しい気持ちもありますが、また新たな作品に出会って、新たな物語にドキドキしたり、ホッとしたりする楽しみもあるのです。お話の中で見つけた友情や正義、愛情など、大切な価値観を心に刻み込んで、日々の暮らしに活かしていきましょう。さて、次はどんな作品に出会えるのでしょうか。楽しみですね。読書を通じて、新たな発見や感動を共有していくことができれば幸いです。それでは、次の作品探しの旅に出かけてみましょう。読書の秋、楽しんでいきましょう!
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