密室殺人や漫画原作映画など、おすすめの名作10選をご紹介!
今回は、漫画や小説が映画化された作品と、どんでん返しのある密室ミステリー小説、そして毒親についてのエッセイのおすすめ10選をご紹介します。乃木坂46出演の話題作も含まれているので、注目です。これから読書を始める方や、新しい作品を探している方におすすめの記事です。
『映像研には手を出すな!』
奇跡の実写映画「映像研」完全ノベライズ!
舞台は湖に面した芝浜高校。
超人見知り&超天才監督の浅草みどり、
カリスマ読者モデルでアニメーターの水崎ツバメ、
金儲けが好きなプロデューサーの金森さやか。
電撃3人娘が集結し、映像研を結成!
「最強の世界」を目指して、冒険が始まる!
大童澄瞳のデビュー作
『映像研には手を出すな!』月刊スピリッツ(小学館)を…
『ヒロイン失格』(2015)や『賭ケグルイ』(2019)で知られ
映像化不可能と謳われた数々の原作を
最強のエンターテインメントに仕立ててきた監督・英勉が迎え撃つ!
『あさひなぐ』(2017)から始まった乃木坂46とのコンビネーションで、
実写映画化されたこの作品。
完全ノベライズで、堪能せよ!
【編集担当からのおすすめ情報】
日本映画界が持つ全てを駆使して制作されたエンターテインメント超大作。
主人公の浅草みどりに齋藤飛鳥、水崎ツバメに山下美月、金森さやかに梅澤美波と乃木坂46の人気メンバーを迎え、
大・生徒会をはじめ豪華キャスティングが実現!
総キャスト数は『シン・ゴジラ』並みの100人超!
行こう、小説で最強の世界へ!
| 作者 | 日笠 由紀 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2020年08月28日 |
『時計館の殺人<新装改訂版>(上)』
鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。
「針のない時計塔」は何を語る? 百八個の時計が恐怖を刻むシリーズ代表作!
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2012年06月 |
『毒親サバイバル』
アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で
世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが
今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。
菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が
親から受けた傷はみんな違います。
アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、
果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。
その体験談は赤裸々。
毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、
「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、
自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。
大人になってからは「連鎖」におびえること。
本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、
リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。
本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。
【以下、はじめにより】
「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか
「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。
そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。
本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。
あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。
逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。
それが私たち元子どもの、できることかなと思います。
菊池真理子
・はじめに
第1話 菊池真理子(マンガ家)のケース
第2話 朽木誠一郎(医療記者)のケース
第3話 成宮アイコ(朗読詩人)のケース
第4話 須藤正樹(編集者)のケース
第5話 成田全(ライター)のケース
第6話 石山良一(会社員)のケース
第7話 米沢りか(マンガ家)のケース
第8話 アルテイシア(文筆家)のケース
第9話 鳥海奏妃(タロット占い師)のケース
第10話 二村ヒトシ(AV監督・文筆業)のケース
第11話 伊藤洋子(主婦)のケース
最終話
解説 親子関係のこれまでとこれから
信田さよ子(臨床心理士)
| 作者 | 菊池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
以上、おすすめの書籍を紹介させていただきました。今回は、さまざまなジャンルから、私が特に面白かった作品をピックアップしてお届けしました。これらの作品は、それぞれに魅力的なストーリーやキャラクターが描かれており、読んだあとにはしばらく余韻が残ります。ぜひ皆さんも、お好きな作品を手に取ってみてください。読書の秋、新しい出会いがきっとあるはずです。
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