家族ドラマから絵本まで!オススメの感動作品10選

今回は、おすすめの書籍について紹介します。食べ物がキャラクターとして登場する面白い絵本や、心に響く家族ドラマが詰まった小説の中から、特におすすめな作品をピックアップしています。読んでいるうちに自然と笑顔がこぼれるような絵本や、感動的なストーリーが展開する小説に出会えるかもしれません。ぜひ、お気に入りの作品を見つけてください!
『てぶくろ ウクライナ民話』
雪の上に落ちていた手袋にネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々やってきて、とうとう手袋ははじけそう……。個性ある動物の表情が特にすばらしい傑作です。
| 作者 | エウゲーニー・M・ラチョフ/うちだりさこ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2008年04月 |
『マーシャとくま : ロシア民話』
| 作者 | Rachëv,Evgeniĭ,1906-1997 Bulatov,MikhailAleksandrovich,1913-1963 ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 0000年01月01日 |
『そして、バトンは渡された』
家族よりも大切な家族
幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない“父”と暮らす。
血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つときーー。
大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。
解説・上白石萌音
| 作者 | 瀬尾 まいこ |
|---|---|
| 価格 | 847円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2020年09月02日 |
『流星ワゴン』
家族小説の新境地。直木賞受賞後の初の長篇。
ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。会社からはリストラ寸前……死を決意した37歳の僕は、死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。
37歳・秋
「死んでもいい」と思っていた。
ある夜、不思議なワゴンに乗った。
そしてーー自分と同い歳の父と出逢った。
僕らは、友だちになれるだろうか?
28歳のときぼくは父親になり、父は「おじいちゃん」と呼ばれるようになった。親になってからの日々は、時間が重層的に流れる。小学5年生の長女を見ていると、小学5年生の頃の自分を思いだし、その頃の父のことも思い出す。少しずつ、昔の父のことがわかってきた。こどもの頃はあれほどおっかなかった太い腕が、じつは決して太くはなかったんだとも気づいた。長生きしてほしい、なんて口に出すのは嫌だから、ぼくは父親と家庭の物語を紡ぐ。--(重松清)
| 作者 | 重松 清 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2002年02月 |
まとめると、今回は食べ物がキャラクターになった楽しい絵本や、ラチョフさんがオススメする絵本、そして心に残る家族ドラマのおすすめ作品を紹介しました。それぞれ独自の魅力がある作品ばかりで、読んだらもう一度読みたくなるような、心に残る作品ばかりでした。現代の家族を描いた小説には、自分自身や周りの人たちと重なるところがあるので、共感しながら読むことができます。また、食べ物がキャラクターになった絵本などは、子供から大人まで楽しめる作品です。ぜひ、お気に入りの1冊を見つけて、読んでみてください。きっと、新しい発見があるはずです。
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